またしつこく私がカートをやっていた時の話。
ヘルメット。
私がずっと使っていたのはアライのヘルメットでした。
現在でもF-1ドライバーも数多く使っているブランドですよね。
もちろんこのアライのヘルメットもすごく気に入っていました。
ただ、私は使ってみたいヘルメットがあったんです。
それがShoeiのX-four Lightっていう(記憶が確かならw)ヘルメット。
このヘルメットのデザインはあのアイルトン・セナ選手が確か一年だけ使った事で有名だと思います。
このヘルメットのデザインがもの凄く格好良くて、買い替えの時に、次はこのヘルメットにすご〜〜くしたかったんです。(買い換えの理由は事故で酷くぶつけてしまったため^-^;)
が。
え〜、絶対ダメじゃなかったんですが、お店がアライさんと繋がりが深かったり・・・・・
私もお店には普通のお客さん以上にものすご〜くお世話になっていたりしたので(^^;
結局同じアライのヘルメットを買いました(笑)
ちなみに、随分後になってから知ったんですが、このShoeiのX-Fourというヘルメットは、あの由良拓也さんがデザインされたものなんですね。
どうりでカッコいいわけです(*^o^*)
友達がこのX-Four Lightを買ったので一度被らせてもらった事があるんですが、実は被った感触で言うとAraiのヘルメットの方が快適でした(笑)
ミハエル・シューマッハ選手が一時期使用していたBellのヘルメットにも興味があったんですが、これはほとんど見たことも、もちろん被るチャンスもありませんでした。
今は結構メジャーかもしれませんが、当時はベルのヘルメットは周りでは使っている人は全くいなくて、カートではかなりシェアが低かったと思います。
ベルはカタログで見る限りではSnell規格に適合してるのに値段が安かったので、一度これも試してみたかったなぁ。
- 2010/02/10(Wed) 03:15:13|
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昨日の自分の文章を読み返してみて、ひょっとしたら誤解を招くかもしれないと思ったので一応説明しておきますが、polarさんのブログの記事を見て泣きそう、ってもちろん嬉し泣き、ですからね(笑)
polarさんの記事を読まれていないと(ちなみに
こちら)、なにか変な事があって悲しくて泣きそう、なんて思われてしまったら困るので(^-^;
蛇足ながら説明させていただきました (。・_・。)ノ
しかし、まさかカートランド三重がGPLのコースになるとは〜。
カートランド三重は数あるカートコースの中でもかなりコンパクトな、いわゆる”ミッキーマウス”的なサーキットだと思うので、これがGPL(やrFactor)のコースになるというのは考えた事すらなかった(笑)
私が走った事のあるコースでも、例えば瑞浪レイクウェイはレーシングカートでもスリップストリームが体感出来るハイスピードコースで、ここなんかだとひょっとするとGPLでもレースも楽しめるかもしれないけど、インフィールドはやっぱり窮屈だと思うので、やっぱりそんなに楽しくないかな(^-^;
他にも例えば仙台の菅生には超テクニカルなコースがあります。
こんなコースです。
http://www.kartland.co.jp/jkla/cs/008.htm無断転載、改変にビクビクしながら、簡単なコース図こちら(^-^;

みるからにすごいでしょ(笑)
確かTomonoさんとかRockさんがここをホームコースにされていたと思います。
ここで鍛えられればどこで走っても大丈夫でしょうね(^-^)
私はここは3回くらい行ったことがあって、実際走った事もあるんですが、名古屋からだとまぁ遠い事(^-^;
カートを積んでいくので当然車で行くわけですが、思い出しただけでも憂鬱になるくらい遠かった(笑)
カートコースはSugoの本コースの最終コーナーの内側にあるんですが、ここ、実際に行って見ると、その登り勾配たるやすごいものがあります。
高低差って何メートルくらいあるんだろ。
全日本のメカで行ったときは、タイヤをもらいに行ったり返したりするのに本コースのピットまで行くんですが、本コースのピットは当然坂を登り切った一番上にあって、カートコースは坂の一番下にあるので、往復がそりゃもう大変でした(^-^;
カートコースから見る本コースの最終コーナーは、本当に壁みたいです(笑)
P.S.
なんと、このコース、改修されて今はレイアウトが変わっちゃってるみたいですね。
う〜ん、ちょっと残念。
- 2010/02/09(Tue) 00:11:48|
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polarさんの記事を見て泣きそうなBlogAuthorです、こんばんは(T^T)
おぼろげな記憶を呼び覚ましているところですw (。・_・。)ノ
それとは別に、最近の音楽話でCarmine AppiceさんやJake.E.Leeさんの名前が出てきて、また昔話を思い出しました。
1989~90年頃の話です(^-^;
当時の私にとって興味深い3つの新しいバンドがデビューしました。
Jake.E.LeeさんのBadlands、Billy SheehanさんのMr.Big、John SykesさんのBlue Murder、この3つ。
この3つのバンド、ほぼ同時期にアルバムが日本でリリースされました。
当時、私はこの3枚のアルバムとも購入しましたが、その時の好き度をランキングすると、1位Blue Murder、2位Badlands、3位Mr.Bigでした。
特にCarmine Appiceさんも参加していたBlue MurderはWhite SnakeのSerpense Albusというスーパーヒットアルバムのほとんどの曲を書いてプレイもしていた(売れたときには脱退してしまっていたんですがw)John Sykesさんが歌も歌っていると言うことで、どんなもんかと思っていたら、これが歌も素晴らしくて、曲も非常に良かった。
しかも私の好きなトリオということで、ライブ映像を観たら複雑なリフを弾きながら歌もしっかり歌っていて、歌もギターも中途半端になっていなくてもの凄く完成度が高かったのにビックリしました。
またBadlandsもOzzy Osbourne時代のハード路線とはガラッと変わってブルースっぽいレイドバックした感じの曲が格好良く、ボーカルのレイ・ギランという人の声も良かった。
Mr.Bigは個人的には一番合わなくて、まずポール・ギルバートというギタリストがあまり好みじゃないというのがあって、あまり良い印象がありませんでした。
当然自分としては世間の人気もこの順で盛り上がっていくと思っていたんですが、皆さんご存じの通り、一番売れたのはMr.Bigで、たぶんその次がBlue Murder、一番パッとしなかったのがBadlandsでした(笑)
Badlandsに関しては、来日したときにライブも観に行ったんですが、未だかつてあれほどお客さんの入っていないライブに行ったことはない、というくらい閑散としたライブでした(^-^;
会場は、確か厚生年金会館だったかな?
とにかく会場は結構デカいところだったんですが、2階はお客さんゼロ、一階もステージの前10列くらいの、しかも真ん中辺りだけしかお客さんがいないという、あり得ない光景でw、しかもステージもLAメタルの頃から一転してシンプルすぎる、楽器以外なんにもないステージ。
ステージの広さをあれほど感じたこともありませんでした(^-^;
演奏はそんなに悪くなかったとは思うんですが、あんまり記憶に残っていないような…w
なんか”これってリハーサル?”って思うような感じだったかな(^^;;;
Blue Murderはもっと評価されてしかるべきだったと思うんですけどね〜。
Mr.Bigより売れないのはおかしいと思うんだなぁ…(^-^;
- 2010/02/08(Mon) 03:41:22|
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最近このBlogで街をフルチンで歩くような記事を連発しているダダ漏れ男子BlogAuthorです、こんばんは。
というわけで、今日の胡散臭い記事はこちら (。・_・。)ノ
私が今までやってきた中で、心に残るレーシングソフトと言うと、PCではもちろんGrandPrixLegendsなんですが(というかほかにほとんどやったことがありませんが^^;)、
コンシューマーゲーム機で、これだけは外せない、というソフトがあります。
それはDreamcastの”Monaco Grand Prix Racing Simulation 2”というソフトなんです。
前にも書いたように、私はプレイステーション2から先のコンシューマーのレーシングソフトはプレイしたことがないので、それ以降にもっと素晴らしいソフトが出ているとは思うんですが、私にとってはGPLと同じくらいの思い入れのあるソフトです。
私はドリームキャストは発売されてから割と早い時期に購入しました。
その時点ではDC用のクルマ関連のソフトというとセガラリー2くらいしかなく、というか、セガラリー2をやりたくてドリキャスを買ったような面もありました。
セガラリー2はボリュームなどアーケード版に比べ大幅にパワーアップされていて、一応オンラインにも対応していました。
ただ正直、出来はそんなに良い印象はありませんでした。
タイヤの接地感は全然なく、サイドブレーキを引くとスケートリンクを滑るような感じでケツがすっ飛んでいきます(^^;
オンラインで対戦出来ると言っても、フレームレートは一桁くらいのカクカクの動きで、アナログモデムで32kとかでしたから、相手と一緒に走れる、という程度でとても真面目に対戦出来るようなレベルではありませんでした。
個人的にはサターンのセガラリーにはとても好印象を持っていて、そのイメージで買ったので、このセガラリー2には結構ガッカリしたのを覚えています。
で、他にレーシングソフト、という事で探して、この”Monaco Grand Prix Racing Simulation 2”は割と初期に発売されたソフトなのでその時も候補には挙がったんですが、実は私自身はかなり後になるまで買いませんでした。
というのもタイトルに”Monaco”と銘打ってあったので、ひょっとしてコースがモナコしかないんじゃないかと勝手に思っていたから(^^;
F-1を題材にしたソフトなのにチームやドライバーが実名ではなさそうだったので、コースもモナコ以外は架空のコースなんじゃないか、とか色々気になってなかなか買う気にならなかったんです。
で、その当時他にアメリカのCARTを題材にした”SuperSpeedRacing”というソフトも出ていて、結局これを先に買ったんですが、画面はかなり綺麗でしたが、これも満足出来るものではありませんでした。
エンジン音なんかは素晴らしかったし、リプレイ画面も綺麗だったんですが、お手軽に楽しむようなアレンジが過剰すぎて、本格的に楽しむ事が出来なかったんです。
例えばダメージ設定をリアルにすると壊れるのは自分の車だけ、とか(笑)
レース距離を長くするとガス欠するのも自分の車だけだし(^^;
コース脇の芝生にちょっとでも触れると一気に止まるくらいまで減速しちゃうとか・・・・・
どうもデフォルトの設定でコースを3〜4周、最後尾から追いかける前提で遊ぶ、アーケードを意識しているように思われる作り方で、ダメージをリアルにするとか実際と同じくらいの周回数を重ねてプレイすることはほとんど考慮されていないような印象でした。
その辺をリアルにできればとても楽しめそうだっただけに残念なソフトでした。
で、このソフトに失望してから、ダメもと、って感じで買ったのが”Monaco〜〜”だったんです。
ところが買ってプレイしてみてビックリ。
まぁこれが本格的なんです。
随分後になってからこれが元はPC用のソフトだと言うのを知ってある程度納得したんですが、とにかくどこまでもリアルに設定出来る、という一点だけでも私の知る限りコンシューマー用の車のソフトの中ではそれまでで最強だったと思います。
まず感動したのが、私が感じる限りにおいて、ではありますが、物理計算に全く嘘が感じられない事。
ABS、TCS、などアシストを全部切ると、アクセルオンではホイルスピンの嵐、ブレーキングではロックしまくり、ライバルの車のタイヤに接触すればぶっ飛び、フロントウィングが取れれば全然曲がらず、と、GPLほどではないかもしれませんが、とにかく当時の私にはすべての動きに全く嘘が感じられませんでした。
また、これはGPLより優れていたと思いますが、ライバル車も物理法則に則って動いていて、そこにも嘘が感じられなかった。
GPLのCPU車は手強い相手ではありますが、物理法則を無視した動きをするし、ぶつかったときにも壊れ方や動きには嘘があります。
DCのMGPRS2は、ライバル車は正直そんなに速くないし、オープニングラップなどでは抜きどころはあるのに一列渋滞したりもするんですが、燃費やぶつかったときの壊れ方、挙動など、自分の操る車と全く同じ物理法則で動いていて、その点フェアでした。
ですからレースでは燃料の積み方でピットストップの回数を考えて戦略を考えたりする楽しみがありました。
CPU車も実際にガス欠になるし、ピット作戦もそれぞれに変えてくるからです。
またマシントラブルも公平で、CPU車もエンジントラブルで煙を吐きながら走っていたり、CPU車どうしで接触してコース脇に止まっていたりします。
また、天候変化がちゃんとある、この点も良かった。
レース中に刻々と天候が変わっていき、雨にしても一定ではなく、小降りから土砂降りまで雨量が変化し、それに応じて路面のグリップもちゃんと変化します。
雨でグリップが落ちて滑る感じ、ブレーキングでロックしてステアリングが効かない感じがこれまたリアルでした。
もちろん欠点がないわけじゃなく、というよりバグっぽいところもいっぱいありました(笑)
例えばさっきよい点で挙げた天候変化にしても、レーススタート時に曇りだとほぼ100%雨は降らずに晴れるかそのまま曇り(笑)
同様にスタート時に晴れだと曇ることはあっても雨は降らない、とか(^^;
ピットインすると、ピットストップからコース復帰までは自動運転になるんですが、ピットアウト時にオートドライブ中の自車に思いっきりCPU車がカマ掘ってきたり。
PCのソフトのように途中で固まるなんていう事もありました(^^;
他にも1ラップリプレイを保存出来るんですが、それをカメラアングルで鑑賞出来ないとか(レース中自分がリタイアするとその後のレースだけはカメラリプレイを観られるという謎仕様w)
コースはちゃんと1997年くらいの実際のF-1のコースが全部走れましたが、実際のコースと比べるとなんか変、っていうところが結構あって、さすがにモナコの再現度は素晴らしかったですが、鈴鹿なんかは良く知っているだけに、特に周りの景色なんかで???な部分が多かったり。
まだまだ他にもあったような気がするんですが、とにかく基本の挙動が素晴らしいのでそういう欠点を全部許せちゃうくらい気に入っていました。
それから、このソフトにはレトロモードみたいなのもあって、1950年代くらいの古い車で長めのコースを一つだけ走れるんですが、”ひょっとしてニュルの旧コースか?”なんてちょっと期待していたら全然違っていましたw
未だにあのコースが何かわからないんですが、あれって架空のコースだったのかなぁ・・・・・
やけにリアルに街並みとか造り込んであったんで、もしかしたらどこかの実在したコースかも。
まだドリキャス本体と共に押し入れに眠っているので、機会があれば確認してみようかな。
今ならどこのコースかわかるかもしれない(笑)
- 2010/02/07(Sun) 13:13:05|
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何回かに分けて私のレーシングカートを始めた時の事を書かせていただきました。
私にとってカートをやっていた2年というのは、短くもとても長く充実した時でもありました。
今冷静に考えると2年目なんかは結構良い成績を残せていたと思うんですが、当時は自分の中で目指していた目標がものすごく高かったので、自分に納得できず、落胆した気持ちで最後は逃げるようにしてカートを辞めてしまいまいました。
それは今までの人生の中で未だに一番後悔している、”挫折”と言ってもいいかもしれません。
ただ、挫折、というよりは、自分から諦めてしまった事が本当に悔しい。
自分の力を出しきって辞めたのではないので、未だに未練も残っています。
自分に不相応と言えるような高い目標を設定していたので、やっている間は心から楽しいと思える時はあまりなかったように思っていました。
実際とても苦しかった時も多かった。
ただ、今振り返ると、その2年間はそれまでの私の人生で最も充実した時だったとも思えるんです。
チームに所属して目標を持って頑張っていたあの時は、今思うととても楽しかった。
これからカートを始めようと考えている方がいるとしたら、是非お店のチームに所属してレースに参加してみて欲しいです。
趣味として週末だけレーサー気分を味わう、というのも悪くないとは思いますが、レースを、カートを、勝負を本当に楽しむなら可能な限り真剣に、厳しくやってみて欲しい。
レーシングカートというスポーツはきっとそれに応えてくれる素晴らしいものだと私は確信を持って言えます。
私がカートをやっていたのは2年という短い期間でしたが、ありがたいことに、その中身はとても濃密だったと思っています。
チームに全日本に参戦している選手がいて、タイミングが良くて私はカートを始めた年からその選手のメカニックのひとりとして全国に帯同することができました。
その中でメカニックのイロハを教えてもらいました。
前にも言った店長、彼が私に教えてくれたんですが、それこそ職人に教えを乞う師弟の関係のような感じで、教え方は当時の私にとっては厳しく感じました。
私は学生時代も部活動などで厳しく鍛えられたことがなく、それまでそういう厳しい環境で教えられた経験もない甘ちゃんだったので、その環境に慣れるのは大変だったし、反発してしまったりして喧嘩のようになったこともありました。
でもそこで教えられた事は未だにありがたく思っていて、今の自分にとってもとてもプラスになっている経験でもあります。
カートを始めたばかりの何も知らない私のような人間がそんな事をさせてもらえるなんて、普通ではほとんどありえない事だと思うので、本当に幸運でした。
おかげで、短い期間に他の人の何倍もの経験と勉強をさせてもらえました。
タイヤテストで一日中タイヤの組み換えをやったりもしたので、今でもたぶんタイヤを組むのは得意です(笑)
遠征が多かったのでレースが終わってからの片づけも、早くしないと帰れないので(笑)
必要に迫られてとても手際よくなったし。
自分自身のレースでも、実際やっていた時は地元の違うコースのシリーズ戦を2つ掛け持ちでやっていて、ほぼ月に2回レースに参加していたので毎週末ほとんどどちらかのコースに行っていたし、平日も仕事が終わると家に帰るような感覚でお店に寄って、話をしたりマシンの整備をしたりしていました。
それこそお店に来たお客さんに、私が店員だと思われていたくらい(笑)、入り浸っていました。
そういう勉強だけでなく、全日本のレースウィーク中は地元の良いモノをたくさん食べさせて貰ったりもしました。
おいしいものたくさん食べたなぁ(笑)
今でも覚えているのは鈴鹿の小さな焼肉屋さんの焼肉がめちゃくちゃおいしかった事。
それから長野ではワニ肉とか蛇肉なんていうゲテモノ?肉の出るお店に入ったり(^^;
コースでは時間に追われてめちゃくちゃ大変だったので、終わってからうまい物が食える、というのだけをモチベーションにしていました(笑)
自分からぷっつり辞めてしまったのであのコミュニティに帰れないのが本当に残念です。
本当にモータースポーツを好きな人が集まる、ああいうチームにいられたことは、今でも誇りに思うし、ありがたかった。
所属していたお店やチームの皆さんには迷惑もかけたと思いますが、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
風の噂では今でもお店は順調に発展しているようで、嬉しく思っています。
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- 2010/02/06(Sat) 21:10:27|
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polarさんのブレーキの話を読んで私もいろいろ思うところがありました。
私も古い車ですがトヨタ車(ビスタ)に乗っているんですが、とりあえずこの車に限定してブレーキに関して言うと、サーボはすんごい効いてます(笑)
ペダルに足を乗せるだけで効きはじめて、そこから吸い込まれるように効いていきます。
ABSがあるからまだいいようなものの、これだとパニックブレーキのときは危ないんじゃないかと思うんです。
この、触るだけでブレーキが掛かるほどアシストしてしまう最近の傾向(?)がいざというときにフルブレーキングが出来なくなることを助長してしまっていると私は思います。
普段ぎゅっとブレーキを踏み込む事がほとんどないから。
ここまで書いてカート時代のあることを思い出しました。
書いてきたように、私が使っていたカートは、初年度がメルリンで、2年目は買い換えてヤマハのウィンフォースだったんですが、この2台とも、ブレーキはフェロード(Ferodo)でした。
使った事がある方はわかると思いますが、フェロードのブレーキパッドはとにかく効きが早いです。
踏み始めから強烈に効いて、すぐにロック域までいってしまうんです。
私は最初からずっとこのフィーリングでしたから、疑問に思うこともなく使っていたんですが、こんな出来事がありました。
私がお世話になっていたお店で未経験者を対象にしたカートの体験走行会を開くことになって、私はその手伝いをすることになりました。
当日、お店で眠っていた古いカートを使う事にしていたんで、事前にちゃんと動くかテストすることになって、私が試しに乗ってみたんです。
カート自体は確かヤマハの古いSストックの車で、ちゃんと動くのか不安になるようなかなりボ○い(笑)外観だったんですが、乗ってみたらこれがえらく乗りやすい。
具体的に言うと特に良かったのはブレーキで、踏めば踏むだけリニアにちゃんと効く感じでものすごくフィーリングが良かったんです。
で、何周かして帰ってきてから、「タイヤは古いからグリップしないけど全体的には問題なくて乗りやすいし、特にブレーキはすごくいい感じ」という事を話したら、そりゃそうだ、というお答え。
「?」と思って聞いたら、そのカート、ブレーキパッドが純正からエンドレスのパットに変えてあったんです。
パットでこんなにフィーリングが変わるものなんだな、とそのときビックリしたんですが、以後私は友達にリアルな車のブレーキパッドについて聞かれても、「エンドレスのパッドはいいよ」と必ず答えるくらい、Endlessのパッドには好印象を持っています(笑)
あと別の機会には、チームのメンバーのビエッセのカートをちょっとだけ乗らせて貰った事があったんですが、このブレーキは全然効かなくてこれもビックリしました。
正確には効かないんじゃなくて、効き方が全然私の乗っていたメルリンと違っていたんです。
ビエッセのブレーキはパッドになにが使われていたのかわかりませんが、思いっきり踏んでやっと効くっていう感じで、ブレーキの効きはじめからロックまでのコントロール幅がものすごく広い、という感じでした。
ブレーキってタイヤがロックしちゃったらパッドだけいくら強力な制動力があっても全然意味がないわけで、いかにロックするまでのコントロール幅が広いか、と、フェードするまでの耐久力の方がはるかに大事で、最初の話に戻りますが、初期制動がアホみたいに効いてもしょうがないし、かえって危ないと私は思います。
まぁアシスト量を減らしたら減らしたで苦情が殺到したりするのかもしれないから難しいんでしょうけど(^^;
今回のトヨタの件については今まで書いてきたような問題とはたぶん根本的に違う問題だと思いますし、対応がお粗末すぎて、言いたいことをここに書くとエラい事になってしまいそうなんで書きませんが(^^;
ブレーキという生命に直接関わる自動車の最重要部の事なので、行政にしっかり対応していただきたいと思っています。
- 2010/02/05(Fri) 03:25:02|
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”なんじゃこりゃ”ジャケシリーズ第三弾、Gongzillaの”SUFFER”
私が大好きなギタリスト、Allan Holdsworthさんが参加しているAlbumです。
本当は別に紹介しようと思っていたのがあったんですが、先日Geishaさんに教えていただいたRIOTの”NARITA”のジャケットのあまりのインパクトに引きずられてしまい、こちらを先に紹介します(笑)
ちなみにこれがRIOTの”NARITA" このセンスには脱帽ですwこの”NARITA”のインパクトには正直負けると思いますが、”Suffer”も良く見ると結構トンデモなジャケットです。
どちらも「外国人がイメージする日本」がある程度反映されていると思うんですが、まず、どちらも「日出づる国」のイメージから燦々(さんさん)と輝く太陽光線が描かれております。
さらに「日本」を象徴する物としてそれぞれ「相撲取り」「ゴジラ」が描かれていますね。
ゴジラがソフビ人形みたいだったり、関取の顔が地底人みたいだったりするのはとりあえず見なかった事にします(^^;
そしてそれぞれが私から見ると間違った物を持っています。
他にも共通点として、炎が描かれています。
音楽性の全く違う2枚のアルバムのジャケットですが、「日本」という共通点から連想されるものにはある程度の傾向があるのが読み取れるような気がするようなしないような(笑)
外国人の皆さんは日本人が見たら苦笑してしまうような変な漢字をタトゥーにしていたりしますが、このSufferに関しては一応ちゃんと意味的には通じる漢字("Suffer"="苦”)がそこかしこに散りばめられています。
まぁ違和感爆発、なのは変わりありませんが(^^;
良くよく見るとノースリーブのシャツを着たオッサンや、女性のイヤリングにまで”苦”がw
よっぽど苦しかったと想像できます。
ただ中身は結構良いです。
Allan Holdsworthさんの客演参加しているアルバムは結構良いものが多いんですが、これもその法則に当てはまっている一枚だと思います。
Gongzillaというバンドは元々は”Gong”という70年代のプログレッシブなバンドから派生した、ある種再結成みたいな感じの位置づけだと思います。
この辺の詳しい経緯については私は全然知らなくて、ただただHoldsworthさんが参加している、という一点で持っているだけなので、もし間違っている点などありましたら教えていただけるとありがたいです。
そんなわけで、このアルバム、元々のGongを好きな人なんかからすると昔と違っててダメ、かもしれません。
Holdsworthさんが参加すると全体の印象がガラッとHoldsworthテイストになってしまうので、過去に彼が参加したSoftMachineなんかも、そのアルバムだけ音楽性からして違っているような感じだったりします。
そういう意味で元々のそのバンドのファンにはあまりウケが良くなかったりするみたいなんですが、私みたいなホールズワース大好き人間にとってはむしろ歓迎だったり(笑)
そもそも彼は非常に寡作で、特に最近は全然オリジナルのアルバムが出ていないので、どうしても客演参加しているアルバムを漁るような事になってしまうんですよね。
前に紹介したYngwie Malmsteenさんの作品に参加していたAnders&Jens Johanssonさんのソロアルバムにも参加していたりします。
ちなみにこれは個人的にはちょっと「う〜ん」って感じでした(^^;
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- 2010/02/04(Thu) 03:11:27|
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