AKI部屋

日記と小説・漫画・映画の感想

交換日記(2009年07月)

先月は、1冊も本を読んでなかった。

WEB小説もロクに読んでいないのだが、セールス・マンさんの、「悪魔の人名録」にはハマった。
愛すべき悪魔兄弟の萌え萌えな日常ww
オススメでございます。

5月の読書&WEB小説

5月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1909ページ

BLACK BLOOD BROTHERS11  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫 あ 2-3-11)BLACK BLOOD BROTHERS11 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫 あ 2-3-11)
ああ、終わっちゃった……これから何を楽しみに生きて行けばいいのよ、ねぇ、ジローさん。。。(´・ω・`)ショボーン とにかく満足。ミミコの罪を許すことはできないけれど存在を否定しないという想いにはグッと来た。わたしの人生のテーマが「存在の肯定」なので、そこをストレートに攻めてくる作品にはメロメロなのです。
読了日:05月28日 著者:あざの 耕平
BLACK BLOOD BROTHERS10  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 銀刀出陣― (富士見ファンタジア文庫 あ 2-3-10)BLACK BLOOD BROTHERS10 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 銀刀出陣― (富士見ファンタジア文庫 あ 2-3-10)
なんといっても、九龍の血統側の事情や思惑が丁寧に描かれているのが魅力。単純な善悪ではなく、生きることに伴う苦悩が彼らの存在に凝結している。世界を敵に回しても、なお生を選択し、己の存在を肯定しようあがき続ける姿は、苦しくもあり、悲しくもあり、美しくもある……てことはまあさておき、香港時代のジローさんがめっちゃきゃわいいぃ〜〜♪ つーのがなにより満足ww
読了日:05月25日 著者:あざの 耕平
真紅の式使い (一迅社文庫アイリス)真紅の式使い (一迅社文庫アイリス)
面白くて一気読み。設定も好きだし、キャラも好き。各キャラの背景がしっかりと描かれていて、それぞれの行動や感情が納得ができるところがいい。
読了日:05月23日 著者:永野 水貴
“本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)“本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)
1巻から間を置いたら、もうキャラとか分からなくなってる自分の脳味噌に絶望した。。。orz 色々見えてきて今後が楽しみ。またキャラが分からなくなる前に、次巻を読まねば〜(笑)
読了日:05月22日 著者:多崎 礼
デモナータ 7 死の影デモナータ 7 死の影
容赦ないのはいつものことだけれど、あまりに悲痛。強大すぎ敵の出現に、今後が益々気になる。
読了日:05月14日 著者:ダレン シャン

読書メーター


ブラック・ブラッド・ブラザーズが終わってしまった。
寂しい。
やっぱり大好きだ。このシリーズに出会えて幸せv


先月も、相変わらずFC2小説を読みあさっていたのだけれど、鈴木はじめさんのイマジン探偵社の今村仁と助手の千歳君が良かった。
キャラも、設定も、物語も、雰囲気も、大好きv
今のところ、50作に1作★5作品に出会っている。
ここのところFC2小説を読むのは休止中だけれど、そのうち再開する予定。こんどはどんな作品と出会えるかわくわくだ♪

交換日記(2009年06月)

土日に、毎年恒例「踊りのおさらい会」旅行に行った。
今年は、いつも連れて行くヒヨをすっかり忘れているというていたらく。
そのせいで、写真を撮る気もすっかり失せて、何も撮ってこなかった。
まあ、越後で天地人博とか、そんなところそんな所へいってたので、写真の映しようもなかったわけですが。
番組をみていないわたしにゃ、興味の持ちようもありゃしませんって。(^^;

源泉掛け流しのお風呂とゴハンはよかったv
帰ってきたら、足がめちゃくちゃむくんで、困った。
一晩経った今日も、まだむくんでる。(T_T)

真紅の式使い

永野さん、初出版おめでとーございますv
つーことで、読ませて頂きました。^^


真紅の式使い (一迅社文庫アイリス)
永野 水貴

真紅の式使い (一迅社文庫アイリス)
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「読みごたえあり」「実力派」との評価を度々目にしておりましたので、永野さんの作品は気にはなっていましたが、WEB作品は未読のままでした。
今回、初出版ということで、読ませて頂きましたが、なるほどなるほど、納得の出来であります。
読み出したら止まらない。続きが気になって一気読み。

式神と式使いというと、ありふれた設定を想像してしまいますが、独自の設定を盛り込んで、ユニークな世界観を築いていらっしゃいます。これが中々良い感じ。
その設定を巧く利用した物語が、これまた面白い。
主人公が恋に落ちてゆく課程が丁寧に描かれているのもいいし、かといってラブ一辺倒ではなく、人物同士の因縁やら葛藤やらまつわる秘密やら。興味を惹く要素がたっぷり盛り込まれているわりには、煩雑にならず、すっきりと読みやすいのは、物語の流れが絞られていて、構成がきっちりとしてるからでしょう。
そして、なにより登場人物がみな魅力的。
それぞれのキャラの思考や行動の元になっている過去の出来事やら、それらを下支えしている感情やら、そんなものが過不足なく描かれていて、まさしく「読みごたえあり」な作品に仕上がっています。
うーん、さすがです。読んで良かったv

またまたまたまたジャンプ小説大賞1次通過

すっかり常連になっちゃってる娘であります。

とり3

前回よりは、腕を上げてると思うのだけれど、それでも2次通過はどーでしょう?
腕を上げた分、おとなしめになってる気もするし。
前回最終落ちのとき頂いた選評は、今回の提出直前だったので、当然ながら制作にアドバイスを生かしようも無いわけですよね。
はてさて。どーなることやら。
てか、なんでもいいから(できるものなら)早くデビューして。(笑)

4月の読書

4月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:469ページ

眠り王子と幻書の乙女 (ビーズログ文庫 あ 3-1)眠り王子と幻書の乙女 (ビーズログ文庫 あ 3-1)
表紙絵ですでに萌えの予感だったけれどやっぱりレンが萌え〜 冷酷インテリ風筋肉〜♪ 王子の天然変人っぷりも捨てがたいww でも、やっぱりドラゴンが一番かな。(笑) 世界設定がステキです。謎解きと冒険、強敵の出現。王道な展開ですが、その分安心して読める。おばあちゃんの深みのあるお言葉が心に残ります。
読了日:04月17日 著者:秋永 真琴
最後のプルチネッラ (Style‐F)最後のプルチネッラ (Style‐F)
笑顔の仮面で苦悩を隠すという生き方は多く描かれてきたけれど、苦悩の仮面を被って演じた人生の劇を存分に楽しんだ最後の最後、仮面の下から現れる混じりけ無しの笑顔を描くっていうのは実に新鮮だった。生きる苦悩がそのまま喜びに昇華される瞬間が感動的。
読了日:04月06日 著者:小島 てるみ

読書メーター


「最後のプルチネッラ」は、めちゃめちゃ良かった。
図書館に申し込んで8ヶ月も待った甲斐あり。
しかし、待ち日数長すぎダロ〜


先月も、紙の本ではなく、もっぱらWEBで読んでいた。
中身がいいのに、文章がイマイチだったり、文章はメチャメチャ上手いのに、中身がイマイチだったり。
なかなかこれぞと言う作品に出会えないのがWEB小説の悩ましいところであり、面白いところ。
そんな中出会った「しずかちゃんの遺言」は凄かった。
とにかく凄かった。何が凄いのか巧く説明しきれないので、とにかく読んでみろってくらい凄かった。
WEBでこそ読める作品であり、WEBの醍醐味だね。
FC2小説でこれまで100作以上読んでるけれど、その中で、凄いと思ったのは、「ドゥ・ダ・ダ!」と「しずかちゃんの遺言」。
100作読んで2作って、まあまあなヒット率かな。

交換日記(2009年5月)

息子が遠足に行ってます。
高校生なのに、社会科見学とか、体験学習じゃなくて、遠足って……
しかも、羽田に集合。
この時期に羽田。(^^;

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