お疲れ様でした。10月11日は今年2度目の管楽器中心の発表会(ちなみに1度目は8月で、弦楽器中心の発表会でした)。
私自身、2年ぶりの発表会で、すごく緊張しました。
例によって難しい曲(ってか、簡単な曲なんてあるのかな。。。)を四苦八苦しながら、とにかく最後まで一生懸命やりました。思い起こせば2年前(?)体調を崩される前に先生が選んでくださった(相変わらず自分では選べないところが成長の無いところですが)3曲から、クジ運の悪い私が選んだ、私にとっては凶悪に難しいベートーヴェンのピアノソナタ7番の1楽章。T先生の入院に伴い、結果的に3人のピアノの先生方から教わった以上、途中でステージから降りる事だけはすまいと、そこだけは真剣だったと思っています。にしても、もう少しやさしい曲が欲しかった。。。と、口ではT先生の曲選びにブツブツ言いますが、内心は実は感謝です。良くぞこんな生徒が、とにもかくにも最後まで弾き切るようにご指導くださいました。妻のS子も、私以上に緊張しながら私の演奏を聴いてたそうですが、終わった際には何か感じるものがあったようで、とても良かったと言っておりました。
今回、自分が発表会に出るという事で、写真の撮影も録音も私はしておりません。先生方がこれまた一生懸命、1人何役もこなしながら撮影、録音してくれた物がありますので、後日案内がある事と思います。
それにしても本当に良い発表会でしたね。管のアンサンブルも良かった。社会人の生徒さんが多いので、さぞ練習時間を合わせるのが大変だった事と思いますが、見事でした。ピアノにはこれが無いからなぁ。あと講師演奏も。新しいSaxのN先生の編曲だそうで、最初はサックスのカルテットと聞いていたとか。見事にフルート、クラリネットなども入って、とても素敵な”枯葉”聴かせて頂きました。こういうの聴くと、生徒も頑張って練習しようとか思ったりするんですよね。ところでオーボエのI先生が吹いたEHって何だろう。。。って、ピアノの生徒同士で話してましたが、きっとオーボエの先生だからオーボエの友達だろうって事で納得しています(爆)。それと、I先生、S先生、ソロやってくださいよ〜。”何の事?”とか言わずに。どこかでお願いしますよ!ピアノも講師演奏をぜひ!
終わった後は、どっと疲れがきましたが心地よい疲れでした。お酒も美味しかった。次は忘年会かな?また会いましょう!