「怒りの河」
俳優ジェームズ・スチュアートと、アンソニー・マン監督のコンビ作は多い。本作をはじめとする西部劇が数本あるかと思えば、音楽家の伝記映画「グレン・ミラー物語」も。
クリント・イーストウッドが、アンソニー・マンの映画が好きだ、と言ったという話も聞く。
クリント・イーストウッドが、アンソニー・マンの映画が好きだ、と言ったという話も聞く。
「白痴」
これは、すごいもの見ちゃったなー。という印象。
黒澤明監督が、ロシアの文豪ドストエフスキーの小説を映画化。原作は読んでいないが、いかにも、それらしい迫力のあるダイナミックな作品になっている。ロシア文学を、日本に舞台をもってきて表現した試みも評価すべき。
黒澤明監督が、ロシアの文豪ドストエフスキーの小説を映画化。原作は読んでいないが、いかにも、それらしい迫力のあるダイナミックな作品になっている。ロシア文学を、日本に舞台をもってきて表現した試みも評価すべき。
「犯罪河岸」
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督の作品。
私は彼の映画は、「犯人は21番に住む」(1943年)、「情婦マノン」(1948年)、「恐怖の報酬」(1953年)、「悪魔のような女」(1955年)と見ていて、とても好きな監督だ。サスペンス、スリラーの名手といっていい。
私は彼の映画は、「犯人は21番に住む」(1943年)、「情婦マノン」(1948年)、「恐怖の報酬」(1953年)、「悪魔のような女」(1955年)と見ていて、とても好きな監督だ。サスペンス、スリラーの名手といっていい。
「ボー・ジェスト」
ボー・ジェストの子ども時代を演じたのが、ミュージカル俳優として有名なドナルド・オコナーだと知って、びっくり!
1926年のロナルド・コールマン主演のサイレント版に続いて、ゲーリー・クーパーで映画化。
1926年のロナルド・コールマン主演のサイレント版に続いて、ゲーリー・クーパーで映画化。
「あなたになら言える秘密のこと」
工場で働く、若い女性ハンナ(サラ・ポーリー)。まじめに仕事をしているが、どこか心を閉ざしているようにも見える。
休暇をきちんと消化するために、彼女はしばらく仕事を休むように言われる。旅に出た彼女は…。
休暇をきちんと消化するために、彼女はしばらく仕事を休むように言われる。旅に出た彼女は…。
「野望の系列」
オットー・プレミンジャー監督による政治劇。
キャストが豪華。ヘンリー・フォンダも出ているが脇役だ。
見た映画を全部書くから書くけど、こういう、昔の、あまり知られていない映画をブログに書く人など、あんまりいないんじゃなかろうか。
キャストが豪華。ヘンリー・フォンダも出ているが脇役だ。
見た映画を全部書くから書くけど、こういう、昔の、あまり知られていない映画をブログに書く人など、あんまりいないんじゃなかろうか。
「11:14<惨劇の11時14分>」
WOWOWで放送。ヒラリー・スワンクが出ているので見てみた。
聞いたことない映画だったが、劇場未公開らしい。
スワンクが製作総指揮にも参加。つまり、若手監督が映画を作るのに、資金援助をしたわけかな。
聞いたことない映画だったが、劇場未公開らしい。
スワンクが製作総指揮にも参加。つまり、若手監督が映画を作るのに、資金援助をしたわけかな。
「ピンチクリフ・グランプリ」
自転車修理の仕事をしていながら発明家でもあるレオドルは、アヒルのソランとハリネズミのルドビグと一緒に楽しく暮らしている。
カーレースのチャンピオン、ルドルフがテレビに出演、彼が発明したという燃料気化装置を自慢するが、それは実はレオドルの設計によるものだった。以前、彼がレオドルの店で働いていたときに盗んだのだ。
カーレースのチャンピオン、ルドルフがテレビに出演、彼が発明したという燃料気化装置を自慢するが、それは実はレオドルの設計によるものだった。以前、彼がレオドルの店で働いていたときに盗んだのだ。
「カンバセーションズ」
全編デュアルフレーム(ひとつの画面が2つに分かれていて、別々のものを映す)で作られているのは斬新。
最初は、見るのに、めんどくさいなあと思ったが、慣れてきた。
2つの画面に映るのは、主役の男と女それぞれだったり、片方の画面が過去の出来事になったり、片方が話していることの説明場面になったり。
最初は、見るのに、めんどくさいなあと思ったが、慣れてきた。
2つの画面に映るのは、主役の男と女それぞれだったり、片方の画面が過去の出来事になったり、片方が話していることの説明場面になったり。
「2001年宇宙の旅」
2001年は、すでに遠く過ぎた。科学の進歩は、ある点では、この映画の想像以上に進化し、ある点では、あまり進歩していないだろう。
原作者のアーサー・C・クラークが3月19日に亡くなったというので、録画してあった本作を見た。
原作者のアーサー・C・クラークが3月19日に亡くなったというので、録画してあった本作を見た。
「ファイナル・カット」
映画を見るのはいいが、それをすべて記事にする方針の我が家では、どんどんと記事を書かないと、すぐに書いていない映画たちが溜まってくる。
そこで、テレビ放送で見た、それほどでもない映画については、テキトーに済ませようかな、と思う。思うだけで、なんだかんだと書いてしまうかもしれないけど。
さて、これは、ミラ・ソルヴィノ嬢が出ていると知って見た映画。
そこで、テレビ放送で見た、それほどでもない映画については、テキトーに済ませようかな、と思う。思うだけで、なんだかんだと書いてしまうかもしれないけど。
さて、これは、ミラ・ソルヴィノ嬢が出ていると知って見た映画。
「ヘンダーソン夫人の贈り物」
オープニングクレジットのアニメ(プラス一部、実写)が、おしゃれ!
未亡人になったアンダーソン夫人(ジュディ・デンチ)が売りに出されていた劇場を買い、支配人としてヴィヴィアン・ヴァンダム(ボブ・ホスキンス)という男を雇う。
「ウィンドミル」と名付けられた劇場は、ボードヴィル公演をノンストップで行なうという工夫でヒットを飛ばす。しかし、他の劇場も真似をしはじめ、やがて客入りが悪くなってくる。
そこでヘンダーソン夫人が考えたのが女性のヌード。
未亡人になったアンダーソン夫人(ジュディ・デンチ)が売りに出されていた劇場を買い、支配人としてヴィヴィアン・ヴァンダム(ボブ・ホスキンス)という男を雇う。
「ウィンドミル」と名付けられた劇場は、ボードヴィル公演をノンストップで行なうという工夫でヒットを飛ばす。しかし、他の劇場も真似をしはじめ、やがて客入りが悪くなってくる。
そこでヘンダーソン夫人が考えたのが女性のヌード。