「テキサス決死隊」

ウィリアム・ホールデン主演の西部劇。

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「怒りの河」

俳優ジェームズ・スチュアートと、アンソニー・マン監督のコンビ作は多い。本作をはじめとする西部劇が数本あるかと思えば、音楽家の伝記映画「グレン・ミラー物語」も。
クリント・イーストウッドが、アンソニー・マンの映画が好きだ、と言ったという話も聞く。

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「砂塵」

マレーネ・ディートリッヒジェームズ・スチュアートが共演した西部劇。

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「白痴」

これは、すごいもの見ちゃったなー。という印象。
黒澤明監督が、ロシアの文豪ドストエフスキーの小説を映画化。原作は読んでいないが、いかにも、それらしい迫力のあるダイナミックな作品になっている。ロシア文学を、日本に舞台をもってきて表現した試みも評価すべき。

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「風車」

映画批評家、のちに脚本家として活躍した岸松雄の、唯一の監督作。1938年の作品で、69分。

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「亀は意外と速く泳ぐ」

「転々」などの監督、三木聡の「ゆるいコメディ」
今が旬の、上野樹里さん、蒼井優さんが出ているので鑑賞してみた。

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「犯罪河岸」

アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督の作品。
私は彼の映画は、「犯人は21番に住む」(1943年)、「情婦マノン」(1948年)、「恐怖の報酬」(1953年)、「悪魔のような女」(1955年)と見ていて、とても好きな監督だ。サスペンス、スリラーの名手といっていい。

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「情痴 アヴァンチュール」

リュディヴィーヌ・サニエ「焼け石に水」「8人の女たち」「スイミング・プール」など)が主演ということ、そしてエッチそうなタイトルに引かれて…見てしまった。

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「ボー・ジェスト」

ボー・ジェストの子ども時代を演じたのが、ミュージカル俳優として有名なドナルド・オコナーだと知って、びっくり!
1926年のロナルド・コールマン主演のサイレント版に続いて、ゲーリー・クーパーで映画化。

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「リーピング」

キャサリン(ヒラリー・スワンク)は、ある理由から牧師をやめ、いまは大学教授として、超自然現象と見える出来事を科学的に解明しようと奔走している。

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「あなたになら言える秘密のこと」

工場で働く、若い女性ハンナ(サラ・ポーリー)。まじめに仕事をしているが、どこか心を閉ざしているようにも見える。
休暇をきちんと消化するために、彼女はしばらく仕事を休むように言われる。旅に出た彼女は…。

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「エクステ」

遺体から髪が伸びてきた。それをエクステ(つけ毛)にしたら恐ろしいことが…。

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「野望の系列」

オットー・プレミンジャー監督による政治劇
キャストが豪華。ヘンリー・フォンダも出ているが脇役だ。
見た映画を全部書くから書くけど、こういう、昔の、あまり知られていない映画をブログに書く人など、あんまりいないんじゃなかろうか。

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「叫」

キネマ旬報の2007年ベストテンで、批評家の選ぶ日本映画で12位に入っていて、記憶にあった映画。
でも、読者選出では30位以内には入っていない。

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「ギャザリング」

レンタル会員証の更新で新作以外1本無料で借りられるというので、何がいいかなと探して、ホラーのコーナーでクリスティーナ・リッチ主演の映画を見つけた。

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「ロビンとマリアン」

この映画を初めて観たのは高校生のとき。
その当時は、名画座には友人と一緒に、普通の映画館には姉とよく行ったものだ。

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「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜」

以前に書いた記事、鷹の爪団が教える映画鑑賞マナーで触れたことがある「秘密結社鷹の爪」
やっと劇場版を見た。

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「スネーク・フライト」

旅客機の乗客たちが、大量の毒ヘビに襲われるというアイデアパニック映画の快作
おもろー!

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「小さき勇者たち〜ガメラ〜」

ガメラ生誕40周年記念作。泣けるガメラ映画を目指したらしい。
私はガメラ好きである。昔のものはテレビで見たし、平成ガメラ3部作は映画館で観た。

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「SAYURI」

欧米人が作った、日本を舞台にした映画ということで、また、どこかしらトンデモ映画になっているのではないかと思って、今まで見なかったが…。

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「氷の微笑2」

素晴らしい映画を選ぼうとするアカデミー賞に対して、最低映画を選んでみるゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)で、作品・主演女優・脚本・続編映画の4部門を受賞した、迷作(?)の評判が高い一作。

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「11:14<惨劇の11時14分>」

WOWOWで放送。ヒラリー・スワンクが出ているので見てみた
聞いたことない映画だったが、劇場未公開らしい。
スワンクが製作総指揮にも参加。つまり、若手監督が映画を作るのに、資金援助をしたわけかな。

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「ピンチクリフ・グランプリ」

自転車修理の仕事をしていながら発明家でもあるレオドルは、アヒルのソランハリネズミのルドビグと一緒に楽しく暮らしている。
カーレースのチャンピオン、ルドルフがテレビに出演、彼が発明したという燃料気化装置を自慢するが、それは実はレオドルの設計によるものだった。以前、彼がレオドルの店で働いていたときに盗んだのだ。

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「弓」

よく言えば、詩的で幻想的。
悪く言えば、エロジジイの妄執話。(笑)
キム・ギドク監督の映画を初めて見た。
よく、特徴がある監督だ、鬼才だ、という話を聞くので楽しみにしていたが、まさに!

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「カンバセーションズ」

全編デュアルフレーム(ひとつの画面が2つに分かれていて、別々のものを映す)で作られているのは斬新。
最初は、見るのに、めんどくさいなあと思ったが、慣れてきた。
2つの画面に映るのは、主役の男と女それぞれだったり、片方の画面が過去の出来事になったり、片方が話していることの説明場面になったり。

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「2001年宇宙の旅」

2001年は、すでに遠く過ぎた。科学の進歩は、ある点では、この映画の想像以上に進化し、ある点では、あまり進歩していないだろう。
原作者のアーサー・C・クラークが3月19日に亡くなったというので、録画してあった本作を見た。

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「ファイナル・カット」

映画を見るのはいいが、それをすべて記事にする方針の我が家では、どんどんと記事を書かないと、すぐに書いていない映画たちが溜まってくる。
そこで、テレビ放送で見た、それほどでもない映画については、テキトーに済ませようかな、と思う。思うだけで、なんだかんだと書いてしまうかもしれないけど。

さて、これは、ミラ・ソルヴィノ嬢が出ていると知って見た映画

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「ヘンダーソン夫人の贈り物」

オープニングクレジットのアニメ(プラス一部、実写)が、おしゃれ!
未亡人になったアンダーソン夫人(ジュディ・デンチ)が売りに出されていた劇場を買い、支配人としてヴィヴィアン・ヴァンダム(ボブ・ホスキンス)という男を雇う。

「ウィンドミル」と名付けられた劇場は、ボードヴィル公演をノンストップで行なうという工夫でヒットを飛ばす。しかし、他の劇場も真似をしはじめ、やがて客入りが悪くなってくる。
そこでヘンダーソン夫人が考えたのが女性のヌード

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「ツォツィ」

南アフリカの不良のガキの話というので、ほとんど興味がなかったが、香ん乃さんの評を読んでから、いつか見ようかな?とは思っていた。

ツォツィというのは、映画の中でも出てきたが、どうやら「不良」の意味らしい。
舞台になるのは、ヨハネスブルクの旧黒人居住区。看板を見ると英語が目立つが、公用語は11もあり、映画ではズールー語、コサ語、アフリカーンス語、英語が話されていたそうだ。

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