今日のアレコレ
 徹夜が続いたんで今日は休み。寝る。寝まくってやる。

DVDどれでも3枚三千円キャンペーン
 もともと映画を見に行くのが好きだったんだけど、忙しさにかまけてまったく見れない。
 だったらレンタルでもするか、ってのは、返しに行くのが面倒くさい。
 そこで1枚1000円ならぶっちゃけ1回見て捨ててもOKだよ。捨てないけど。(場所を食うので、ガワ捨ててお皿だけスピンドルにぶっ指してる。)
 わりと新しいのも含まれていて、これはやはりちょくちょくチェックせざるを得ない。

マイクロソフトオフィス2007に対する誤解を解かせていただきました。リボンの誤解編
「リボン」インターフェイスには大きなアイコンが表示されているので直感的に操作できます。
 だから! それが邪魔だっつってんだよ!
 前は、邪魔にならぬサイズのボタンだったし、フロートだったから隅に置いとけたんだよ!(図形ツールとか)
 それが、リボンで固定になって、邪魔でデカくて、ネストが深いトコは毎度勝手に閉じるから、効率が当社比50%落チなんだよ!やっと慣れてきたけど旧xlsのがどれだけ良かったか。
 まったくもー。誤解を解くとか言うからもうちょっとtips的な事が乗ってるのかと思ったら。
 これ書いた奴も絶対、前の方が使いやすかったとか思ってるんじゃねーのか。
 こんな糞なアップデートを会社や取引先が行うから自宅もせざるを得ないのが泣ける。

■twitterがほったらかしですが
 という話をしたら、知り合いに。
「だってお前、個人に興味ないじゃん。発言の内容しか見なけりゃそりゃツマンナイよ」
 と言われた。なるほど。
「誰が何を言った」という内容ならば「何を言った」が面白くないと「誰が」まで興味が行かない。
 文字数の少ないtwitterだと、「何を言った」が単独で面白い事が少ない。
「そもそも、敵味方の区別つかず発言だけを興味の対象にしてるような奴だからなー」
 ほっとけ。もともとあんまり人の好き嫌い無いんだよ。行動の好き嫌いはあるけど。
今日読んだ本(森のテグー、え!?絵が下手なのに漫画家に?)
 近所の本屋数件を回るも売って無かったのでamazonに頼った所、翌日についたの巻。
 てか、お急ぎ便でもないのにちょっ早だ。こりゃ、街の本屋じゃ太刀打ちできねェ。がんばれ地域の本屋さん。(なら本屋で買えよ)
日記みたいなそれ
 「連休中、2日は出ます。」
 つってた人を見かけなかったという事は、あと2日連続出社か。大変だな。みたいな。

■今週のジャンプ
 「斬」のヒトが帰ってきてた。絵はえらく上手くなってたけどお話の狂いっぷりは変わらず。
 若いと画力上がる速度が凄まじい。素晴らしい。
 あとなんか凄く掲載順位が変動してた。ジャンプも大変だ。
 個人的に、最近のジャンプは読む物がなくて困る。俺的ランキング下位に位置していたワンピースが一番ちゃんと読んでる有様だ。少年向け雑誌だから俺にツライって事態でもなくなってきた感じ。恐るべし。

■政治の話
 やらなくていい事を嬉々として進め、やるべき事をせず、国民の意を問わず海外に金を垂れ流し、官僚はただただ焼け太る。
 自民も民主も変わりゃしないのは、結局この国を動かしているのは、官僚であるということだろう。
 ノブレスオブリージュを期待できる対象でもない。
 そりゃ駄目だわ。
 富めるものはその富を守るために、国ごと守れよ。国を売って富めようとすんな。最後には煮え湯飲むぜ。

施川ユウキの本
 買おうと思って近所の本屋を回るも全くなし。そういえばサナギさん1巻もかなり無かった。
 あー。チャンピオンてあんまり初版刷らないんだっけ?ということでamazonに頼る。
 どうしても地域の本屋さんはこういう闘いに勝てないからツライよなー。がんばれ。(なら地域で買え。だって売ってないんだもん。という押し問答が脳内で続く。)
ハチワンダイバー DS:感想
 ハチワンダイバーDS
 通勤中ヒマツブシに将棋ゲーが欲しかったので購入。
 そんなに買う人も居ないだろうから、ネタバレバリバリで感想を。
 リンク先のアマゾンにはムービーがあるので、ゲーム画面や動作は確認可能。
今日のアレコレ
 うぉー切羽ツマツマ。

■ネットゲの集金力の話
個人サイトさんなので、リンクをどうしようか迷いました。リンクなしで。

09に入ってからコツコツ貯めたシルチケ100枚をダルビッシュ最優秀防御率のために一気に回しました!


 と書かれていてひっくり返りました。
 これは、ネットの野球ゲームで、ダルビッシュを入手する為に、100万円(リアル通貨)を使った。という事なんですが。(そして外れた)
 うわーーーーー。
 うわーーーーー。
 うひーーーーー。
 趣味にぶっこむ額としては妥当な額でしょうが、1本のゲームにぶっこむ額としては物凄い印象を受ける。

■パクリの話
「ちゃんとした物を考えられないぐらいなら、他のゲームからいいネタ拾って来い」
 的な話は良く出て。
 あんまり良く無いっチャ良く無いんだけど、限られた時間でなにかやる分には仕方ない部分もある。
 まるパクリにならないようにちゃんと考えるのは最低限として。
 しかし、最近立て続けにパクられた。これは中々ツライな。

「乗れるロボット」を個人で実現した前田武志さんにインタビュー
 アングルによってはガーランドだ!
 気合入ってるなーとほんと感心する。

ハチワンダイバー13:感想
 1冊丸ごと、菅田は将棋を指さず。50%はチームモンジ隊の活躍。50%はここで登場したかつての女流名人(当時10歳、今40歳)のお話。
 これはアレだ。エアマスターの深道ランキングの最後のバトルロイヤルが5巻ぐらい続いた頃の感じ。
 柴田ヨクサルは魅力的な人物を書くのが大変上手く、キャラ増やしていけばいくらでも話をつなげる事ができると思うんだけど、やはり、1つの物語として適切な長さというのはあると思うので、是非グズグズに伸びすぎずに綺麗に終わっていただきたい。

施川 ユウキの本
 あのサナギさんの作者の本、「森のテグー」と「え!?絵が下手なのに漫画家に?」が発売。明日だ。
 施川ユウキのマンガは「意味の解体」を延々やってくような芸風で、玄人ウケっぽい感じだったんだけど、サナギさんとかでキャラモノとしての成功法則をつかんだらしく、一見さんにもウケの良いマンガになって安定感が出た気がする。
お仕事作戦
定時に帰りたがる社員はやる気がない?「残業派」社員が「定時派」社員と対立しない方法
 という記事があって。
 残業を奨励する雰囲気があったのも今は昔。最近は残業に対する価値観が変わり、残業しないで成果を出す方が「格好いい」「できる」と考える若手社員が増えています。ですが、その一方で、残業を厭わないハードワーカーな社員も相変わらず存在しています。
 価値観が違うから対立してしまう、価値観の違いには干渉しない方がいいという記事なんだけど。
 その辺を読んで思った事を元記事に関係なくツラツラと。

■価値観というか戦略の問題じゃないかと思う。
 どうにも価値観というとあんまりしっくりこない。
 価値観だったら対立しなくてもいいからさ。
 「残業派」「定時派」というのは「価値観」じゃなくて「戦略」じゃないかなと。

 出世競争であり、生存競争である会社という群れの中でどういう「戦略」を取るかという話。
 なので、「残業作戦」「定時作戦」という言い方に替えて話をすすめる。
 他にも「おべっか作戦」だの「派閥作戦」だの色んな戦略がある。

「この作戦はこういう事だ」というのをちょっと書いてみる。
日記に書くほどの事もできず
 切羽ツマツマ。

■トランスフォーマー色々

 知らないうちにまたラインナップが増えてるなー。飛行機が2種。そろそろ変形パターンのネタ切れだろうけど、車より工夫してあるといいな。

■楽をする為の苦労はしよう。
 とりあえず「楽をする為の苦労は厭わない」というスタンスを貫こうとしている。
 これは、あれ。プログラムなら便利な新しい言語を覚えれば覚えるまでは大変だけどその後はラクになる。みたいなもの。
 同じ仕事が多いなら、毎日の提携処理は、バッチにしてしまえ。
 絵描きなら画力を上げて手の速度を上げれば必然的に仕事がラクになる。
 ダンドリが大事だというのをいつも言ってるけど、これはダンドリしとけば後がラクだから。
 それでも忙しさにかまけて、初期に手を抜くとやはり後でゲンナリすることになる。
 自分の仕事はゲームなので、これは大人数が関わるプロジェクトになりがちで、初期の意思疎通で手を抜くとあとで本当に苦労する。
 毎度「ここらへんで折れていいか」と思ったところは後で苦労のタネになってるので、やっぱ重要だなと。
 しかし、やはり人と綱引きするのはシンドイんだよな。
 俺以外の人も、とにかく、楽をする為の苦労は厭わない、というタイプの人がおおいと話が早いんだが。
仕事しかしてないから日記つってもなぁ
 さー。切羽詰ってまいりました!(ここんとこずっとだよ!)

■今週のジャンプ
 バクマンはやはり、展開が速いのでなんとかなってるけど、ベタネタの繰り返しで無理やりドラマを作ってる印象。
 最近、自分にとって興味深く読んでるマンガが超減ってしまったのでツライ。
 この辺は、対象年齢が少年だから仕方があるまい。

男のプライドを守るための「夫の小遣い」適正額は?
 いやさ。毎度思うんだけど。なんでサイフをヨメに渡すんだろうね?
 ウチの場合俺が握って、生活費をヨメに渡すシステムだけど、特に問題出てないよ。
 ヨメが自分で稼いだ金には俺は一切口挟まないし。それでいいんじゃね?
 どうにも既婚男性のグチでよく小遣いの話が出るんだけど、その辺はモメないように最初に決めて置く方が良いと思うわ。

ハチワンダイバー 13(11/19)
 もう出るのか。早いなー。
 柴田ヨクサルのマンガは、なんというか。文字はデカイし絵はザカザカっと描いた感じだし、顔のアップばかりで進むので、描くのも相当に早いだろうなと思う。アシスタント二人だけらしいし。
 ある種のマンガの着地点だなぁと思う。

MG Vガンダム
 こちらはクリスマス発売。
 Vガン好きの年齢を考えると、このクリスマスは悲しすぎる。
 たいしてシルエット変わらない癖に、細かい変形の多いVガンを3千円台で出せるのは対したもんだなと思う。ちっさいんだろうけど。
今日の日記
 やっと体調が回復傾向。
 文芸の仕事を全然すすめることができていなかったので、急いですすめる。
「ゲームのシナリオは、ゲームシステムに奉仕すべきだ。」
 という主義の人なので、まいど文芸はスタートダッシュが遅れる。

アニメーターに不躾ながら色々聞いてきた。
 アニメ業界がツライのは要するに、分業化が進みすぎた結果だと思っている。
 どんな簡単なカットも複雑なカットもグロスでいくら。なんてのが大概だと思うが、分業化がギリギリまで進めば、その作業を出来る人というのは圧倒的に増えてしまうので、海外含め過酷な価格競争に投げ込まれてしまう。
 そもそも食えない。という問題を解決する方法があるとも思えず、難儀な話だと思う。

 これは、ゲーム業界も当然そのうちぶち当たる壁なので、色々考えておかねばならない。
 アニメほど細分化できないとは言え、グラフィックは既に細分化できるとこまで来ちゃったし。

マンガと大学教育(2)「メディアという育成機関」たけくまメモさん
 とにかく漫画雑誌が売れず、原稿をストックする役割をwebに求めるなどの動きが。という話。
 これが、門外漢からみると、マンガ全然食う道あるよな。という感想になってしまう。
 既存の枠組みがもうダメってのは、まったく同意なんですが。
 マンガってその気になれば、一人で全部作れちゃう。クオリティと速度を考えても5人ぐらいでどうにかなる。これが、上に書いたアニメと違って、生きる道が多いなと感じさせる部分。

 もちろん既存の枠組みじゃないと生まれないような作品も多いと思うんだけど、既存の枠組みが作った商品的な作品のあり方が、今のマンガ離れも生んでいるとは思うので。
 商品でなければ稼げないので、商品性はまったく否定しないんだけど、稼げなくなってきたということは、商品としてもうダメってことでしょ。

伊勢神宮
 大変ローカルで懐かしい。
 昔夜中に、何人かのツレとワンボックスで良く徘徊し、職務質問を受けた。
 夏場は「赤福氷」(赤福もちがカキ氷に入ってる)が食えるので、オススメ。
 伊勢うどんは、うどん好きは食わないほうがいい。腰が無くなるまで煮るのが基本なので。

■政治的なお話
 予算の分配は、政治の本道であるけれど、その分配に戦略が見えないというのは、本当に泣ける。

■今日のamazon
 お!割引率高め。早く欲しいなー。
ドラマ:美味しんぼ 感想
 ドラマで美味しんぼをやるようなので、リアルタイムで感想を書いていく予定。
 後で纏める。
あれこれそれこれ
色々順調なんだが、ゲンナリする。みんな頑張れオイラも頑張る。

■なんでtwitterやらないの?
 いや、初期に勉強の為に別名でアカだけとってあったんですが。
 これでも一応、会社勤めの人間なので、四六時中つぶやき流してる余裕はねぇっす。
 よしんばあったとしても、それチームの奴に見られたら、こいつ仕事してねぇ!って思われちゃうし。
 あと、短文をつぶやき倒す、というのが自分の性に合いにくいってのもあったので。
 書くのラクだけど、読んだときの面白さが、一発芸的過ぎて。ダジャレに近い印象だった。
 最初にとったアカも読むようぐらいに使えばいいのに、それがあって最近覗いてない。
 商売がら流行りモノは抑えるべきなんだけども。余裕が無いのがイカンなー。

ゼルダの伝説 大地の汽笛 特典 羽根ペン型オリジナル透明タッチペン(ルピー型特製ケース付属)付き
 あーゼルダ買わなきゃな。
 間違いなく、教科書的に出来がいいのはわかっているゲームだから。
 最近勉強用に、トワプリ、タクト、砂時計、オカリナと、立て続けにプレイしなおして、俺自身相当にゼルダはいいゲームだと思ってるにも関わらず、あまりのうっとおしさにぶん投げてしまった(仕事だと思ってやってるからだ)という経緯があり、ちょっとだけ躊躇してしまう。
 因果な商売だなぁ。

■しかし面倒くさい
 最近の若いもんは、ガツガツしてない。
 最近の年寄りは、いまだにお花畑に住んでやがる。
 最近の俺らの世代は、疲れてる以外に特徴が無い。
 大丈夫かこの国は。
きつい日の日記
 体力戻ってきたので無理したらまた死にそう。

 しかし、世の中困った人は居るもので。俺も困った人だけど。
 もうさー。「盤上この一手」ここまでこういうプロセスを歩んだら、こうするしかないじゃない。って状況は世の中には一杯あって。
 かつてもそういうことは一杯有ったんだけど。
 しかしなるべくそうならないようにいろんな道を確保しておかないとなーと毎度思う。

■懐かしいamazon
10周年記念で1890円!

■戦略とは
 あれ?どこで読んだっけ。
 要するに、「戦略とは、なにを諦めるかだ」って話があって。
 あれもこれもそれもどれもやったほうがいい。そりゃそうだ。出来りゃ誰でもやってる。
 予算も時間も有限なのだから、何に振り分けるかというのは重要に決まっている。それはつまり、何に振り分けないかが重要なのだ。
 ゲームを作るにしたってだ。
 キャラは多いほうがいい、マップは広い方がいい、グラフィックは細部まで細かい方がいい。読み込みは早い方がいい、システムは凝ってるほうがいい。初心者に優しい方がいい。マニアがうなる奥深さが欲しい。他のゲームではやってるから、これをやって欲しい。

 だから、なにを切って、何に戦力を集中するのか?
 全部は無理だ。全部を薄味でやるのか?

 でもこれを言うと、怒り出す人がたまに居るので。戦略が無いなぁ。と思うんだがどうなんだろう。
 それとも、世の中には打ち出の小槌がとっかにあるのかね?

■俺はろくでもない人間なので
 人に深く干渉したくないし、自分が傷つきたくないから、みんなが幸せな方がいい。
 そういう風に思っているんだけど、本当に誰かにきびしく接する必要がある時というのはあるんだろう。
 いまソコソコ幸せだけど、このままじゃ不幸になる。だからそうならないようにきびしく接してやれよと。
 でもそれは、しつけに近いものだから、やはり人格者がやるべきだよなと思う。
 俺はいつも、掛け値なしに自分と関わった人は幸せになるといいなと。それが敵対関係でも思っている。(だって夢見が悪いじゃん)
 でも、その人のためを思っても、きびしく接するのは本当に難しい。
 俺はこの年齢に対して、完成度低すぎる。

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