2010-02-09(Tue) 23:06:09

Fry and Laurie@ネルソン・マンデラ支援コンサート

Fry and Laurieの2人がネルソン・マンデラ氏の支援コンサートにゲスト出演したときの模様。Stephenのマイクの調子が悪く、音が出ません。ここからがライブ経験豊富な2人の凄いところ。日本の芸人さんならば「なんかマイクの調子悪いですね」とか「スタッフの方、換えのマイクありますか」とか言いそうなものですが、マイクの調子に一切触れることなおくトーク続行。Stephenのマイクは調子が悪いにも関わらず、完全に死んでいるわけでもないようで、Hughの差し出したマイクとの間でハウリングを起こしています。ここでHugh、ハウリングを起こしたマイクにイラっとしながら、ぐるんと腕を回します。かわいいから!!! Hughがマイクに対して何か反応を見せたのはここぐらい。あとは阿吽の呼吸で1本のマイクをシェアしながらネタを進めます。会場を埋め尽くした群集と写真を撮ろうというもの。「はいはい、皆さん真ん中に寄ってください。背の高い人は後ろに行ってね」ってのが可笑しい。

まあネタも面白いのですが。ビックリしたのが、Stephenが調子の悪いマイクをHughに渡し、Hughがそれをアンプかなんかの上に置いた場面。Hughのほうが機材に近くて置きやすい位置だったというのもあるかもしれません。でもカメラを持っていて手が塞がっているのは明らかにHughのほうなのに、Stephenからマイク預かって機材の上に置いてあげるんですよ!!

わたくし勝手に、雄弁で甲斐甲斐しいStephenと、寡黙でドンと構えているHughというイメージを抱いていたのですが、ここでの2人はわたしの先入観と全く逆。どんと構えている男前なStephenと、一歩下がって細々と動き回るHugh…… 舞台からはけるとき、Stephenは自分が持っていたマイクのことは気にもかけていないのに、Hughはちゃんと機材の上から回収してきている!! 多分、置きっぱなしにしておいても、スタッフが回収してくれたと思うのですが、Hughって細やかな人なのですね。

あともう一つ。Blackadderのジョージや白塗り王子の背中が広いと思ったことは一度もないのですが、この動画のHughってとってもガタイがよく見えます。背中ひろっ。着膨れしているのでしょうかね。

テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

tag : ヒュー・ローリー Hugh_Laurie

2010-02-08(Mon) 23:17:39

拍手お返事その6

従妹ベットのレビュー、一気に書き上げたせいで助詞が色々と間違っています。てにをはヘンです。あとで少しずつこっそり直していく予定。

☆お返事をお読みになる方は続きをどうぞ☆

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2010-02-07(Sun) 22:54:28

Cousin Bette(1998)

☆あらすじ☆
1846年のパリ。皇帝ナポレオンのもとで勲功を立てたことにより伯爵に封ぜられたユロ将軍の弟、エクトル・ユロ男爵は、最愛の妻アドリーヌを亡くす。アドリーヌの従妹・ベットは侍女としてアドリーヌに仕え続け、乳母として子供たちの世話をし続けてきたが、結局、男爵は彼女を後妻にはしなかった。ベットは男爵家の屋敷には住まず、パリの貧しい人々が暮らす地区のアパルトマンに一人暮らしをし、劇場のお針子をして自活していた。

ある日、ベットは上の階に住む貧しい青年が二酸化炭素自殺をしようとしたのを助ける。青年・ヴァンセスラスはポーランドからの亡命貴族。彫刻家として身を立てることを目指しているものの、まだ世に認められておらず困窮した生活を送っていた。ベットは、出世払いと言い訳をして青年の援助を始める。オールドミスであるベットに、ようやくささやかながらも幸せな生活が訪れたかに見えたのだが……

ヴァンセスラスのことを、男爵令嬢のオルタンスに語ってしまったことで、ベットの生活は崩壊する。困窮した青年芸術家に興味を持ったオルタンスは、口実を作って彼の作品を売る美術商に赴き、ブロンズ像を購入して、彼を屋敷に呼び寄せる。二人は瞬く間に恋に落ち、結婚してしまう。かくて男爵家に対するベットの恨みは燃え上がり、彼女は全身全霊をかけて復讐することを誓うのだった……

↓ネタバレ感想は続きをどうぞ↓

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

tag : ヒュー・ローリー Hugh_Laurie

2010-02-06(Sat) 23:55:25

Hugh Laurie出演DVD到着☆

我が家に米国密林と英国密林からHugh出演のDVDたちが飛んでまいりました。今回購入したのは以下の作品。

米国密林
Cousin Bette(1998)
All or Nothing at All

英国密林
Peter's Friends
Girl From Rio
Maybe Baby
Street Kings

の6作品です。ポンドとドルが安いうちにDVDを買いあさってやれと物欲に正直になりすぎているわたくし。大反省。でも2月後半は1年間で唯一ぼけっとできる幸せな期間なので目一杯楽しむのさ。3月からまた猛然と忙しくなるから。

早速、Cousin Betteから鑑賞中です。ここのところ、第一次大戦中のBlackadder Goes Forthとか、戦間期(あるいはエドワード朝ともされる)のJeeves and Woosterとか、近現代のコスチュームプレイばかり見ているので、1846年が舞台のCousin Betteの世界にもすんなりと入っていくことが出来ました。舞台はフランス、パリですが、イギリスでいうとヴィクトリア女王の治世にあたるのではないかと思います。

英語字幕を表示して、人物関係・事実関係が分らないところは邦訳を参照しながら鑑賞進めているのですが、考えてみれば日本公開もされていたようなので、こんなむだな努力する必要なんかない気もします。時代背景云々を抜きにすれば、感想の結論は一言です。「ユロ男爵(Hugh)かわいい〜〜色男で放蕩家な男爵、時代がちょっと違うけどバーティーとも仲良くやっていけそうな気がします。どう見ても家庭生活を営めそうにないダメ男さんなんですが、驚いたことにお年頃の娘と、弁護士やってる息子がいるのな(しかも息子が父さんの浪費のフォローをして回っているという!! なんであんなダメパパからしっかり者の息子が生まれたのだ)

土曜は見たいドラマやラジオが多いので映画本編の鑑賞が進みません。見終わったら感想書きますね。

テーマ : DVD
ジャンル : 映画

tag : ヒュー・ローリー Hugh_Laurie

2010-02-04(Thu) 21:56:21

朗読はいかが?

A Bit of Fry and Laurie、Jeeves and Wooster、Blackadderなど、いっつも2人セットなFry and Laurieですが、朗読CDでもやはりセットになるみたいです。Amazon.co.jpで購入できるものもいくつか。大人向けの作品を聴いても絶対に分らないし、眠くなるだけだと判断して、とりあえずわたしが購入してみたのはこれ。

"Fantastic Mr Fox" and Other Animal Stories(アフィリエイトではありません)

Roald Dahlの4作品を4人で朗読しています。ちなみに中身はこんなかんじ。

Fantastic Mr Fox read by Martin Javis
The Enormous Crocodile read by Stephen Fry
Esio Trot read by Geoffrey Palmer
The Giraffe and the Pelly and Me read by Hugh Laurie

The Giraffe and the Pelly and Meは、主人公のビリーがキリンとペリカンとお猿から成る不思議な窓拭き屋さんと出会うお話。作中には頻繁に歌が出て来るのですが、そこはHughですから音楽的才能をフルに活かして、全部歌ってくれています。朗読だけでも夢見心地なのに!! お話自体もとっても可愛らしくて、思わず小説のほうも購入してしまいました。StephenのThe Enormous Crocolileも早く聴きたいのですが、我が家のラックでJeeves and WoosterとABOFALが唸っていてわたしを誘惑するんです。ジーヴスものも貸し出し期間中に読みきらないといけないしね!!

Stephenの部分をまだ聴き終えてもいないのにほかのCDに目移りなんかしている場合じゃないんですが、これも気になります。

Fry and Laurie read Daudet and Jerome(アフィリエイトではありません)

Stephenがアルフォンス・ドーデの『風車小屋だより』を、Hughがジェローム・K・ジェロームの『ボートの三人男』を朗読しているらしいです。ドーデっていうと、浅学なわたくしは『最後の授業』しか思い浮かばないんですが、果たしてどんな作品なんでしょう。元ボート選手のHughが『ボートの三人男』を朗読するのも示唆的で面白いですよね。キングストン・アポン・テムズからオックスフォードまで、テムズ川を下るボートの旅を描いたユーモア小説なんだそうで(全然想像つかぬ) Hughはボート選手時代に、テムズ川でザ・ボート・レースを戦ったことがあるわけで、まさに適任なんじゃないでしょうか。まあ、Hughの場合、のんびりした船旅じゃなくて、レガッタを物凄い勢いで漕いでいたわけですけれども。

テーマ : 原作本〜映画・ドラマ 〜
ジャンル : 本・雑誌

tag : ヒュー・ローリー Hugh_Laurie

2010-02-04(Thu) 00:35:40

Randall & Hopkirk (Deceased)のEpisode 2が見たい

2000年にリメイクされたRandall & Hopkirk (Deceased)のEpisode 2にHugh Laurieがゲスト出演しているみたいなんですが、さすがに全13話あるDVDのBOXを買う勇気はありません。オリジナルの1969年版のほうは結構人気があったみたいで、日本語吹替え版もあったらしいです。

Hughの役名はDr. Lawyer。YouTubeにメイキング映像がアップされているんですが、Hughが常にディナージャケットを着ていて素敵です。撮影の合間に、蝶ネクタイを解いて首にかけた姿で、主演の俳優さんたちとBoggle(アルファベットが書かれたサイコロを振ってどれだけ多くの単語を見つけられるか競うゲームだそうな)をして遊ぶ様子とか可愛らしすぎます。本編関係なく、このメイキング映像が見たい!!

他にも、思わず笑ってNGを出してしまって"Sorry, I'm so sorry."って謝るHughの紳士的かつお上品な様子とか、役名はDr. Lawyerなのに、相手役の人に"Dr. Laurie"って呼ばれて(それ本名だから。ひゅーパパだから)思わず笑ってしまう様子とか、ホプカーク役の役者さんに煙草を一本提供してマジックを見せてもらう様子だとか、僅か三分の映像だというのに渋かわいらしすぎる……

(ところで、Hughって喫煙者なんでしょうか? ご主人様は煙草吸うけど、ハウス先生は葉巻をちょこっと吸うだけだよねえ。役はそんなかんじだけど、Hugh本人はいかに? あと、下の映像でHughが持っていた自前っぽい煙草はマルボロの赤なのかしら?)

ディナージャケットを着た素の中年Hughが見られるという意味でも貴重な映像ではございませぬか? 中年になったバーティーのヴィジュアルってこんなかんじかな、って妄想できる点でも貴重です。ただし、ご主人様は「黄金の心」なのでもっとご陽気で、ぼんやりしてらっしゃると思いますけど…… それとも、頭脳的にはさっぱり成長しなくても、年食った分、見た目だけは思慮深そうになってたりして(笑)

しかし、冒頭の繰り返しになりますが、この1話のためだけに13話収録のBOXを買う勇気はやはりないのでした(だいたい、今入手できるEditionにこの特典映像が入っている保証もないわけですしね)

tag : Hugh_Laurie ヒュー・ローリー

プロフィール
  • Author:鱗
  • 1200拍手御礼!

    めでたく図書館から「ジーヴスの帰還」以外のジーヴス物を借り出すことが出来ました。あとはじっくりと刊行順に読んでまいりたいと思います。
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