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2009-08-09(Sun) 21:30:17

生胡軍先生見たかったなあ

先週末に、胡軍先生が来日していらしたんですよね。わたくし、折角関東に住んでいるにも関わらず、よりにもよって胡軍先生とすれ違うかのように京都のほうで缶詰になっておりました。うっかり安宿をとってしまって、海外旅行でだってこんな貧乏宿に泊まったことないよってな凄い体験をしたのは置いておきまして。

はぁ〜生胡軍先生カッコよかっただろうなあ。ごらんになれた皆様が大層羨ましいです。

わたくしが失意に打ちひしがれながら京都滞在している間に、我が家に「レッドクリフ Part II」のDVDが届きました。家を空けている間にエアコンがイカれて床が水浸しになって、電気屋にオーバーホール&再取り付けをしてもらうなど、帰宅後もバタバタしていたため、まだDVDは見られていないのですが、久々にこっちのブログにも記事書きたいなあと思います。

ほんとうは7月末にオバマが孟子を引用して演説をしたというネタがあったので、どの部分をどう引用したのか解説的なものを書こうと思っていたのですが(自分と袂を分った元弟子を諭すときに用いた言葉を前後の文脈ぶった切って引用しているところがシュールで面白いよね☆)、京都行きの準備をしている間にさすがに他のブログで丁寧なコラムがアップされていたので、今更新たに語ることもないわな〜〜とそのネタは封印することにしました。

ヒラリー・クリントンも孔子の言葉を引用したっていうんだけど、あれ(みんなが心を一つにすれば、泰山だって動かせるよ、みたいなヤツ)本当に孔子なのかなあ? 多分、「人心斉 泰山移」だと思うんですが、これ現代中国語の慣用句なのではございませんか? 論語の中にそれっぽいフレーズはないと思うんだけどなあ(という類似の指摘も、今検索してみたらいろんなサイトでなされていましたね)

ガイトナーさんが「風雨同舟」って言ったらしいんですけど、これの典故って何ですか? GREE方面のお兄さま、お姉さま、ごらんになっていたら教えてくださいませ。ってGREEでもうどなたか書いてらっしゃるかもしれないな。最近ログインしてないから見てみよう。

論語等を調べようと思えば簡単に調べられるご本家中国、日本などの漢字文化圏と違い、英語圏の人は翻訳を見るしかないだろうし、その翻訳だって抄訳だったりするんだろうから、前後を読んでしまうと「???」なことになったり、引用元が「???」なことになるのは仕方ないのかなあ。逆に言うと、英語圏の人たちはわたしたちが中国の典籍に親しむように、聖書や沙翁に親しんでいるんでしょうね。
2009-06-11(Thu) 07:24:25

拍手お返事 その5

最近こっちのほうをほったらかしですみません。しかも、残念なお知らせなんですが、6月16日あたりからわたしスケジュール的に大変なことになりそうな悪寒がします(がくがくぶるぶる……)

拍手お返事は続きをくりっくくりっく!!

◆基本イニシャルでお返事してます。名前出してもいいよ、って人は拍手の文面の中にそう入れてくださると嬉しいです。

続きを読む

2009-06-09(Tue) 22:38:44

女教皇ヨハンナ

わたくしめ、一応mixiのデイジーちゃんコミュニティに参加だけはしているんですが、そこの話題に今更気づいて乗っかってみたいと思います。最近、俳優さんとは全く関係のない別件の人たちにかまけていたせいですっかり出遅れました。

あえてわたくしめが説明申し上げるまでもございませんが、女教皇ヨハンナというのは、男性しかなれないはずの教皇に、性別を偽って女性が上り詰めるものの、愛人との間にできた子を産み落として女であることが露見し、むごたらしく殺されたっていう中世の伝説ですよね。

女教皇の伝説については以前から聞き及んでおりましたが、彼女のことを描いた小説がドイツで人気を博し、邦訳までされ、映画化までされていたとは知りませんでした。知らないうちにトレイラーまで出来上がってるし。しかもなぜかドイツ語吹き替え。これってドイツ映画なの? それともドイツで先にトレイラーが出回ったの?(豆さまご出演の『The Dark』も英語の映画でしたけど、なぜかドイツ版トレイラーが先にネット上に出回ってましたよねえ)

『オーストラリア』では感情移入のしようがない悪役を憎たらしく演じていたデイジーちゃん。今回はヒロインの恋人役ってことでかなり出番があるかんじですが、ドイツ映画だったらやっぱり吹き替え音声のみなんてことになっちゃうんでしょうか。

ドイツ語のタイトルはそのものズバリ"Päpstin"(女教皇)というようです。ちなみにこの単語、教皇を意味する"Papst"の女性形ですね。女教皇ヨハンナのことは、ドイツ語で"Päpstin Johanna"あるいは"Johannes Anglicus"と言うようです。

Wikipediaの受け売りですけど、英独共同制作の映画みたいですね。デイジーちゃんの役はGeroldというようですが、英語読みだとゲロルド、ドイツ語読みだとゲロルトになるのかしら。原作読みたいけど、単行本邪魔だから文庫本になってくれないかなあ。当初ヒロインはフランカ・ポテンテ(ラン・ローラ・ランのヒロイン演じていた女優さん)がキャスティングされていたけど2008年に今の女優さんに変わったみたいですね。

情報遅い上にデイジーちゃんご専門ファンサイト&ブログでは当然の如くで回ってる話ばかりですみません。海外俳優ファンの方はみなさん悉く英語にご堪能なので、わたくしなんぞの出る幕ではないのです。こんな話題を持ち出すぐらい、デイジーちゃん好きですが、情報収集は玄人の方にお任せすることとして、大人しく中華圏俳優を応援してまいろうと思います。しかしなあ、Andreasさんにハマって少しはドイツ語リスニング力伸びたかと思ったけど、やっぱりさっぱり聴き取れないっ。魔法のようにリスニング力が伸びる方法はないものか。



トレイラー見た感想。皆さん言ってることだけどわたしも同じ台詞を言ってもいいでしょうか?

ふぁ、ファラミア大公がいらっしゃる!!
2009-05-27(Wed) 22:56:25

エグザイル/絆 プレミアム・エディション到着!!

とりあえず特典ディスクから見ました。香港版DVDで、中国語字幕に思い切り頼りながら、心もとない広東語リスニングで「多分こういってるんだろうなあ」と思ってみていたものを、日本語字幕付きで鑑賞できるヨロコビ!!

一応、映画館でも鑑賞してはいるのですが、DVDでタイちゃんがブレイズに向かって「nei死o左o拉!!」(お前はもう死んでいる。お前は死んじまった)と何度も叫ぶシーンを見て、なんでなんで〜?と思っていたのですが、何のこたぁない、わたしが「ウーがいなけりゃ」の部分を聞き落としていたのが問題だったのですね。

DVD用に撮りおろしたと思われる日本のファンへのメッセージ、鎮宇さんと秋生さんが漫才のコンビのように息ぴったりに、サービス精神満載で喋ってくださるものですから、笑いが止まりませんでした。ストリーミングで一部公開されていた、記者会見の模様、舞台挨拶の模様もあって大満足。

香港映画ファンはコアな人たちばっかりなので、絶対みなさん買うと思いますが、もしまだの方、うっかりしていた方、迷っている方がいらしたらこれは買いですぜ!! 香港版を持っている人にとっても、来日映像がたっぷりと収録されているのは、十分魅力的だと思います。

もにかるさんもおっしゃっていましたけど、特典のブックレットも最高にcoolなのでございます。キャラ紹介、役者紹介が英語ばっか。英語を見るとカッコいいとか思ってしまう舶来文化コンプレックスの自分に軽くうんざりしつつも、カッコいいものはやはりカッコいいのだと開き直りたいと思います。

本編ディスクはまた後日。

わたしは割りと声優さんに詳しいほうだと思っていたのですが、吹き替えキャストを拝見しても、お名前は見たことがある気がする方もいらっしゃるものの、とっさに声が思い浮かばない方ばかりで、まだ全然日本語吹き替えの想像がつきません。

製作・監督:ジョニー・トー
脚本:セット・カムイェン、イップ・ティンシン
撮影監督:チェン・シウキョン
編集:デヴィッド・リチャードソン
音楽:ガイ・ゼラファ
ブレイズ:アンソニー・ウォン(阪口周平)
タイ:フランシス・ン(宮内敦士)
キャット:ロイ・チョン(高橋研二)
ファット:ラム・シュ(田坂浩樹)
ウー:ニック・チョン(松田健一郎)
フェイ:サイモン・ヤム(藤真秀)
2006年香港・中国映画
2008年12月全国劇場公開作品
原題:EXILED放・逐
字幕翻訳:鈴木真理子
吹替翻訳:有馬康作

tag : フランシス・ン ン・ジャンユー 呉鎮宇 香港映画

2009-05-25(Mon) 00:37:14

CSI: NY 4 インデックス

第4シーズンも、順不同で思いついた順に感想をアップすることになりそうなので、分かりやすいようにインデックス作ってみました。

#1 届かぬ叫び (Can You Hear Me Now?)
#2 深海の罠 (The Deep)
#3 消されたスパイ (You Only Die Once)
#4 タイムアップ (Time's Up)
#5 不思議の国のヴィーナス (Down the Rabbit Hole)
#6 呪われたハロウィン (Boo)
#7 制裁 (Commuted Sentences)
#8 誤算の果て (Buzzkill)
#9 弔いのウェディング (One Wedding and a Funeral)
#10 ヒーローの真実 (The Thing About Heroes)
#11 危険な遊び (Child's Play)
#12 ネバーランドの悲劇 (Happily Never After)
#13 絆 (All in the Family)
#14 炎のレーサー (Playing With Matches)
#15 容疑者X (DOA for a Day)
#16 壁の向こう側 (Right Next Door)
#17 終わりなき殺意 (Like Water For Murder)
#18 告白 (Admissions)
#19 毒の味 (Personal Foul)
#20 タクシー・キラー (Taxi)
#21 人質 (Hostage)

テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : 映画

2009-05-25(Mon) 00:22:31

CSI: NY 409 弔いのウェディング(One Wedding and a Funeral)

【あらすじ】
反目しあうセレブ同士の結婚式の日、招待客の間で殴りあいの喧嘩が勃発する。見るに見かねた花嫁が新郎を呼びに行くが、彼女を待っていたのは控え室で冷たくなっていた未来の夫だった。新郎の腹には特殊な刃物で抉られたような複雑な傷が刻まれており、腹の中からは携帯電話が見つかる。一方、ステラの車のボンネットに不審な箱が放置されていた。事件の公判中でもあり、被告からの法服の可能性もあったことから、彼女は爆発物処理班を呼ぶ。しかし、箱の中から出てきたのはジグソーパズルだった。

☆ネタバレ感想は続きをどうぞ☆

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テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : 映画

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  • Author:鱗
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    当ブログに寄せられた拍手数が1000を超えました。ありがとうございます。ずっと前に書いた記事にも拍手をいただけたりして、「やっぱり心を込めて書けばいつか誰かに喜んでもらえるんだなあ」と励みになります。今後とも、気合入れて書いてまいりたいと思います。
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