わたくしめ、一応mixiのデイジーちゃんコミュニティに参加だけはしているんですが、そこの話題に今更気づいて乗っかってみたいと思います。最近、俳優さんとは全く関係のない別件の人たちにかまけていたせいですっかり出遅れました。
あえてわたくしめが説明申し上げるまでもございませんが、女教皇ヨハンナというのは、男性しかなれないはずの教皇に、性別を偽って女性が上り詰めるものの、愛人との間にできた子を産み落として女であることが露見し、むごたらしく殺されたっていう中世の伝説ですよね。
女教皇の伝説については以前から聞き及んでおりましたが、彼女のことを描いた小説がドイツで人気を博し、邦訳までされ、映画化までされていたとは知りませんでした。知らないうちにトレイラーまで出来上がってるし。しかもなぜかドイツ語吹き替え。これってドイツ映画なの? それともドイツで先にトレイラーが出回ったの?(豆さまご出演の『The Dark』も英語の映画でしたけど、なぜかドイツ版トレイラーが先にネット上に出回ってましたよねえ)
『オーストラリア』では感情移入のしようがない悪役を憎たらしく演じていたデイジーちゃん。今回はヒロインの恋人役ってことでかなり出番があるかんじですが、ドイツ映画だったらやっぱり吹き替え音声のみなんてことになっちゃうんでしょうか。
ドイツ語のタイトルはそのものズバリ"Päpstin"(女教皇)というようです。ちなみにこの単語、教皇を意味する"Papst"の女性形ですね。女教皇ヨハンナのことは、ドイツ語で"Päpstin Johanna"あるいは"Johannes Anglicus"と言うようです。
Wikipedia の受け売りですけど、英独共同制作の映画みたいですね。デイジーちゃんの役はGeroldというようですが、英語読みだとゲロルド、ドイツ語読みだとゲロルトになるのかしら。原作読みたいけど、単行本邪魔だから文庫本になってくれないかなあ。当初ヒロインはフランカ・ポテンテ(ラン・ローラ・ランのヒロイン演じていた女優さん)がキャスティングされていたけど2008年に今の女優さんに変わったみたいですね。
情報遅い上にデイジーちゃんご専門ファンサイト&ブログでは当然の如くで回ってる話ばかりですみません。海外俳優ファンの方はみなさん悉く英語にご堪能なので、わたくしなんぞの出る幕ではないのです。こんな話題を持ち出すぐらい、デイジーちゃん好きですが、情報収集は玄人の方にお任せすることとして、大人しく中華圏俳優を応援してまいろうと思います。しかしなあ、Andreasさんにハマって少しはドイツ語リスニング力伸びたかと思ったけど、やっぱりさっぱり聴き取れないっ。魔法のようにリスニング力が伸びる方法はないものか。
トレイラー見た感想。皆さん言ってることだけどわたしも同じ台詞を言ってもいいでしょうか?
ふぁ、ファラミア大公がいらっしゃる!!