2005-03-09(Wed) 21:14:59
オランダ語版「トムとトーマス」到着!
Tom & Thomas定価:11.49€
本日、2月28日に注文して、3月3日に発送通知が来て、2週間以内に届きますと言われていたオランダ語版「トムとトーマス」が届きましたぁ〜〜
問題がなければ大体10日くらいで届くものなんですね。今まで、欧州盤DVDはリージョンフリーデッキじゃないと見れないと思って最初からあきらめていたのですが、何のことはないPCでなら問題なく見られるのですね。なんか調子こいて色々買ってしまいそうで怖いなあ。何が怖いってそのコストパフォーマンスです。洋画のDVDは国内版も割りとお安いですが、アニメなんかのDVDと比べると、海外のDVDって送料含めても断然お安いですよね。ついでに外国語のお勉強にもなるし。もっと若いうちにこの事実を知っていれば!!
さて、本編は日本語字幕付きで既にネットリと鑑賞済みですので、特典映像の感想をば。
いやぁ〜〜Vネックの豆様の愛らしいこと、愛らしいこと!! すべすべした首筋のお肌がたまりません(←変態っぽいですぞ、鱗さん)
まず冒頭のテムズ川(?)沿いの撮影風景。アーロンくんのボディダブルの少年にヘッドロック(?)かけている豆様がまたお茶目で素敵です。豆様のお子さんは皆さんお嬢さんばかりですが、もし息子さんがいたらあんなかんじだったのかしらん?
あと、スタッフが豆様に「今日の天気は、ショーン?」とたずねるところ。豆箱さんのキャプチャ画像のオランダ語字幕をテキトーに訳してみたことがあるのですが、音がないと誰がしゃべっているのかわからないせいで、一箇所豆様の発言とスタッフの発言を取り違えていたことに気づきました。後でこっそり直しておこう。ところで、豆様発言の中にあった「coldish」という単語。辞書を引くと「かなり[うすら]寒い」とあったのですが、「かなり寒い」のと「うすら寒い」のでは意味が正反対だと思うのですけれど、この場合どちらなのでせう?
「アンナ・カレーニナ」と立て続けに見ると、すっきり細身のヴロンスキー伯爵と比べて、ポールパパのたるんとした顎のラインがマニアックに素敵だと思いました。どちらも良いです。捨てがたいです。セットの仕方の違いにもよるんでしょうけど、ヴロンスキー様とポールパパで髪のツヤまで違って見えるとは何たることでせう。役者というのは斯くも恐るべきものなのですね。
それにしてもポールパパしているときと、豆様ご本人のときで「男らしさ」が当社比3倍ぐらい違うのが本当にすごいです。ポールパパって全身から生活能力なさそうオーラが滲み出していると思いません?
あと一つ気になるのが、DVDのパッケージには「SEAN BEAN」と斯いてあるのに、字幕で「ショーンがどうのこうの……」と出てきた場面で、なぜか「Shawn」という綴りになっていたところ。基準がわからん。オランダ語では「Shawn」なのか?
ロンドンの街中で撮影をするのは大変みたいな話をしているところで、豆様が頻繁に笑顔を見せてくださるのも素敵ですね。ひとしきり喋って気分がほぐれてきたってことなんでしょうか。首をふりふりっとする仕草とか愛らしくてもうどうしようかと。
そしてコルクの栓が抜けないNGシーン!! オランダ語の申し込みフォームと格闘してまでDVDを取り寄せたのはこれのためです!! 大、大、大、大満足でございます。
このシーンにかぶっている字幕、訳してみようとして最後までさっぱり意味が解らなかったのですが、この場面に対する字幕ではなくて、次にやってくる監督(?)さんのコメントに対する字幕だったのですね。必死に考えて損しました。
独版アンカレ特典映像のディクテーションもやらねばなりませんが、豆様発言部分の字幕だけでもこっそり訳してみましょうかね。そのためにガッコの地下書庫からわざわざ講談社オランダ語辞典借りてきましたので。辞書の返却期限までになんとかするぞー。タイムアウトになったら買うしかないかな。(ブログには載せませんが・笑)
ガッコを卒業したらこういうマニアックな書籍が一切借りられなくなっちゃうんだよなあ。つくづく学生ってのは金はないけど有難い身分だったと思います(ため息)
【追記】
いくつかのオランダのネットショップ、およびベルギーのネットショップで購入できるようですが、ベルギーのネットショップ事情には詳しくないので、そちらはよくわかりません。ちなみにわたしはBol.comで購入しました。
Bol.com Tom & Thomasページはこちら。
さて、本編は日本語字幕付きで既にネットリと鑑賞済みですので、特典映像の感想をば。
いやぁ〜〜Vネックの豆様の愛らしいこと、愛らしいこと!! すべすべした首筋のお肌がたまりません(←変態っぽいですぞ、鱗さん)
まず冒頭のテムズ川(?)沿いの撮影風景。アーロンくんのボディダブルの少年にヘッドロック(?)かけている豆様がまたお茶目で素敵です。豆様のお子さんは皆さんお嬢さんばかりですが、もし息子さんがいたらあんなかんじだったのかしらん?
あと、スタッフが豆様に「今日の天気は、ショーン?」とたずねるところ。豆箱さんのキャプチャ画像のオランダ語字幕をテキトーに訳してみたことがあるのですが、音がないと誰がしゃべっているのかわからないせいで、一箇所豆様の発言とスタッフの発言を取り違えていたことに気づきました。後でこっそり直しておこう。ところで、豆様発言の中にあった「coldish」という単語。辞書を引くと「かなり[うすら]寒い」とあったのですが、「かなり寒い」のと「うすら寒い」のでは意味が正反対だと思うのですけれど、この場合どちらなのでせう?
「アンナ・カレーニナ」と立て続けに見ると、すっきり細身のヴロンスキー伯爵と比べて、ポールパパのたるんとした顎のラインがマニアックに素敵だと思いました。どちらも良いです。捨てがたいです。セットの仕方の違いにもよるんでしょうけど、ヴロンスキー様とポールパパで髪のツヤまで違って見えるとは何たることでせう。役者というのは斯くも恐るべきものなのですね。
それにしてもポールパパしているときと、豆様ご本人のときで「男らしさ」が当社比3倍ぐらい違うのが本当にすごいです。ポールパパって全身から生活能力なさそうオーラが滲み出していると思いません?
あと一つ気になるのが、DVDのパッケージには「SEAN BEAN」と斯いてあるのに、字幕で「ショーンがどうのこうの……」と出てきた場面で、なぜか「Shawn」という綴りになっていたところ。基準がわからん。オランダ語では「Shawn」なのか?
ロンドンの街中で撮影をするのは大変みたいな話をしているところで、豆様が頻繁に笑顔を見せてくださるのも素敵ですね。ひとしきり喋って気分がほぐれてきたってことなんでしょうか。首をふりふりっとする仕草とか愛らしくてもうどうしようかと。
そしてコルクの栓が抜けないNGシーン!! オランダ語の申し込みフォームと格闘してまでDVDを取り寄せたのはこれのためです!! 大、大、大、大満足でございます。
このシーンにかぶっている字幕、訳してみようとして最後までさっぱり意味が解らなかったのですが、この場面に対する字幕ではなくて、次にやってくる監督(?)さんのコメントに対する字幕だったのですね。必死に考えて損しました。
独版アンカレ特典映像のディクテーションもやらねばなりませんが、豆様発言部分の字幕だけでもこっそり訳してみましょうかね。そのためにガッコの地下書庫からわざわざ講談社オランダ語辞典借りてきましたので。辞書の返却期限までになんとかするぞー。タイムアウトになったら買うしかないかな。(ブログには載せませんが・笑)
ガッコを卒業したらこういうマニアックな書籍が一切借りられなくなっちゃうんだよなあ。つくづく学生ってのは金はないけど有難い身分だったと思います(ため息)
【追記】
いくつかのオランダのネットショップ、およびベルギーのネットショップで購入できるようですが、ベルギーのネットショップ事情には詳しくないので、そちらはよくわかりません。ちなみにわたしはBol.comで購入しました。
Bol.com Tom & Thomasページはこちら。
tag : ショーン・ビーン作品感想
