傍聴記ってゆーか、DVDの感想

こんばんは、管理人です。


先日、裁判所で、「裁判員」という、裁判員制度広報用映画?のポスターを見かけたので、地裁の総務いって、借りれないか聞いてみました。


したらば。


パンフレットと一緒に一枚いただいてしまいました。


職員さん、裁判員制度のロゴ?文字いりの白いジャンパー着てましたな。


そゆわけで、観た。



んー。



裁判員制度の、利点ばかりを取り上げていたけれど。


まあ、それはおいといて。



被告人が、事件をおこしたときの心情というか、犯行後にとった行動の分析、というか。


怒られたり叱られたり、社会的制裁を受けたり、行政処分を受けたり。


そーゆー、いわゆる、腹の立つこと、をされたからって。


常識的には(ってゆう表現が好きではありませんが)犯罪に走らないよね、ということ。


たしかになあ。



事件を起こしたあとのこと、事件をおこした『結果』、どうなるか、ということ、。


そゆこと、頭の中に浮かばないかな。


思わないかな。


周りの人のこと。


物理的な距離、だけでなく、社会的な関係、の、自分を取り巻く人々のこと。




このDVD観たあと、東野圭吾の『手紙』の動画観ちゃったもんだから、余計と、ねえ。


事件を起こした、罪を犯した本人だけが、罰を受けるのではないのだなあ、と。


本人だけの、責任が問われるのでは、ないのだなあ、と。



血のつながり、というか。


家族。



親。


兄弟姉妹。


子ども。



本人と、家族は、別の人格をもつ、別の個体ではあるけれど。


一つのカタマリに属する、一つの集合体。


違うけど、似ている。


異なるけれど、同じ。


うまくいえないけれど。



話がかみ合わなくて、会話のキャッチボールがうまくできなくて、血のつながりがなかったらたぶん一生、友達になれそうにない関係でも。


親子、なんだよなあ。


家族、なんだよなあ。




………。



なんか、うまく、まとまらんですが。



犯罪の、被害者になることは、たびたび、想像できるけど。


加害者になることは、あんまり………でもなく想像してるんだけどさあ………。



加害者になった後のことは、想像したこと、なかったな。



自分が、罪を犯したら。



その後、自分の周りのひとたちは。



どうなってしまうのだろうか。



ってね。






終わり。



ありがとうございました。
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ねみい…

こんばんは、6回目のプロポーズをしましたよ、管理人です。


ド・ア・ラに。



詳細は、明日…。


薬で眠いので、すんません。




終わり。


ありがとうございました。
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モーターショー

に、いってきましたよ、こんばんは、管理人です。


ロボットがー。


いました。



ロボット、大好きでつ。



でも、『生』ロボットが、好きなんです。


だから。


ミニセグウェイ(くまさんのオプション付)
ミニセグウェイくまのオプション付

とか、『わかまる』
『わかまる』デス

とか、『もも』ちゃん
『もも』ちゃん生後何ヶ月?

とか、工業用ロボット、お運びさん(勝手に命名)
工業用ロボットさん

とか、わかりにくいでつが、ほっそーいワイヤーの上を転倒しません!ミニバイク
わかりにくいが、ワイヤー(0.8mm?)の上に乗って倒れません

とか、サッカーロボ(ストライキ中でもシュートはできるよ、シュートだけだけど)
サッカーロボストライキ中

とか、戦うロボ
戦うロボ

とか、教育用ロボ誰でも組み立てられます、ラジオ体操とかもやっちゃうよ
ダレでも組み立てられる教育用ロボ

とか、調整中の追いかけてくるロボ
調整中

とか、ばっか見てました。

超興奮。


あと、トランスフォームさんとか。
トランスフォーム
これは、ロボじゃないけど………。


あ、あとあと。こんなお方が!!
荒ぶる有袋類
小学4年生以下限定………orz



ももちゃん、超、ほすいー。


ほすぃィー。



で、肝心の車は、興味わかず。


自転車で、面白いのがあったので、試乗しましたが、写真取り忘れました。




と、今日は、写真尽くしで終わり。重くてすんません。


しかも、携帯でとったので、縦長で、すんません。


終わり。



ありがとうございました。

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感情移入しま栗

久しぶりに、傍聴記を書くよ。管理人です。

( )内の文字は、管理人の補足および、勝手な感想です。

2009/11/20

名古屋地方裁判所602号法廷

<罪名> 自動車運転過失致死

(傍聴席ほぼ満席。たぶん、裁判員制度のためかと)

被告人は女性。30代前半。黒いスーツとパンツ姿。手にはハンカチとポケットティッシュ。

裁判官の人定質問(だっけ?…←調べろ)に涙声で答える。



<事件概要>
2008年12月31日 午前8時20分ごろ 事件発生

被告人は、自分の車を洗車するために、セルフのガソリンスタンド(以下GS)を探して運転していた。

交差点に差し掛かったところで、GSを探すことに気をとられて信号機が赤になっていたことに気がつかず、横断歩道を自転車で渡っていた被害者と接触。

被告人はすぐに119番通報をしたが、被害者は、頭蓋骨多発骨折(?字がわからん…)等による脳出血で、その日の午前9時30分ごろに亡くなられた。

被告人は現行犯逮捕。



<検察官側の証拠要旨>
被害者は10年前から介護ヘルパーの仕事をしていた。月収6〜7万。
(年齢を聞き漏らしてしまいましたが、子どもの子ども、つまり孫がいる、ということなので被害者家族の中のお母さんくらいの年齢の方かと)

遺族の方は、事故直後は暗く沈んでしまったが、時間が経つにつれて被害者が亡くなったことを事実として認められるようになった。

被告人はまだ若く未来があるため、法律通りの処罰を望む。

交差点に差し掛かったとき、車のスピードは時速50kmくらい。前方不注意で、交差点の信号に気がつかなかった。

(今日の裁判官は、神妙だ…)


<証人尋問>
証人 被告人の父親

○弁護側の主尋問

事故があった当日(平成20年12月31日)、事故後すぐに、救急隊員から連絡があった。
すぐに事故現場へ向かったがすでに救急車はなく、警察が捜査をしていた。
被害者の姿も被告人の姿もなかった。
そのため、被害者が運ばれた病院へ向かった。

警察がいたので、事故のことを聞いてここ(病院)へ来たと伝えると、まだ救急車が着いてないのかもしれないので、自宅で待機するよう指示された。

自宅で連絡を待っていると、警察から、被告人が泣き叫んで取り調べにならないから署に来るよう連絡がきた。

警察署にいき、警察から話を聞いた。被告人は、まともに人の話が聞けないほど取り乱しており、暴れまくっていた。

泣き叫んでいたので、落ち着かせるために精神病院へ連れていった。薬などで落ち着かせた。

警察から、まともに事故の話が聞けるようになるまで、被告人を預かるよう指示を受けた。


被害者が亡くなったことは、当日には伝えず、3月か4月ごろ、被告人に伝えた。

事故後からその間ずっと、うつ状態だった。

医者に、被害者が亡くなられたことを被告人に伝えたら、被告人が自殺するのではないかといわれ、自分(父親)の判断で、知らせるのを遅らせた。


被害者の通夜、葬式には、被告人が寝込んでいたため自分(父)が代理で出席した。

被害者の夫、息子さんに申し訳ないと謝罪した。


被害者が亡くなったことを被告人に伝えたあと、被告人は自分と一緒に被害者遺族を訪ねた。

自分は、四十九日のときと、被告人が寝込んでいる間の経過報告などのために、週に1回から月に1回のペース(すんません、この頻度が、ちょっとあいまいです…orz)で被害者遺族を訪ねた。

遺族の方は、たんたんと話をしてくれて、自分としては助かった。

警察から聞いた(事故の?)ことをちゃんと伝えた。


被告人の性格については、気の強いところもあるが、面倒見がよく、普通の娘。仕事もまじめにいっていた。車の運転は、免許を取ったばかりのこともあり、あまりスピードは出さず、普通。


人を亡くしたことは、一生の罪。必ず償わなければならない。

被告人本人が責任を持って、何をするか考えてくれ。

父親として手助けはするが、具体的には、謝罪のときにできること、としか考えられない。

親の責任として誓う。


○検察官側の反対尋問

事故のあと、車は廃車にした。被告人が使用できる車はない。日常生活で不便はない。

被告人から、免許がどうなったかは聞いていない。

被告人に運転は絶対やめさせる。

普段の運転で、よそ見が多いなどは特にはなかった。最後に一緒に乗ったのは、昨年(平成20年)秋ごろ。

車は被告人本人のもの。


<被告人質問>
○弁護側の主尋問

信号を見落として交差点に進入し、被害者をひいてしまったことに、間違いない。

車を運転していた理由は、車の掃除がしたくて、セルフのGSを探していたため。具体的な場所はわからなかったが、(家の?)近くにセルフGSがあることは知っていた。(今回の場所は)普段よく通る道ではなかった。

GSを探しながら車を進めていた。

事故の原因は、GSを探していたせいで、信号が赤だったのに止まることができなかったため。
(涙声。鼻をすする音)

GSの場所も、先に調べておいて、目的地へ行けば事故がおきなかった。

運転歴は2年。気の緩み、よりも運転する楽しみが増えて、乗る回数が増えてきた。

被害者と衝突するまで、相手の存在に全く気がつかず、衝突の音がして初めて存在に気づいた。

すぐに車から降りてかけよったが、相手が倒れていて、血が出ていて、「早く助けなきゃ」、と思って、携帯電話で119番通報した。

(119番先のひとに?)呼吸の確認をしてください、といわれたが、気持ちが焦って、手が震えて、うまくできず、歩行者の方に助けを求めて、呼吸と脈の確認をした。

呼びかけても応えてくれず、血が止まらず、自分の気がおかしくなってきた。そのあとの記憶はあまりない。


警察に、事故の説明ができるまで時間がかかり、事故当日は説明ができなかった。

被害者の葬式の日も、記憶があまりなく、気がついたら家で寝ていて、気が落ち着いた状態じゃなく、葬式に出られなかった。

被害者の遺族の方へ謝罪に行くまでの間、意識が戻ったときから、「死にたい」、「取り返しのつかないことをしてしまった」、そればかり考えていた。


遺族の方のところへは、2ヶ月後の3月に、ようやく伺うことができた。

初めて会ったときは、自分自身がしっかりと事故の状況を説明しないといけないのに、事故のことを思い出してしまい、泣いて謝罪するしかできず、父が代わりに説明してくれた。

その後も、挨拶に伺った。自分の(うつの?)症状が落ち着くにつれて、警察や検察へ、遺族の方のところへも3回ほど伺った。

直近では、9月に伺った。遺族の方からは、自分(被告人)が悪いだけだから、辛く当たられて当然なのに、そうではなかったことが、それが余計に辛かった。

(うつの症状が落ち着いて事故のことを?)話せるようになったときも、うまく説明できなかったのに、ちゃんと聞いてくれた。

自分のうつ病の心配もしてくれた。

死にたいと思っていたことが情けなくて、逃げていた自分がダメだと思った。

被害者のためにも、生きて、償っていく。


示談は電話で(遺族の方と?)、保険会社を通じて成立の通知が来た。

前科、前歴、違反歴はない。

車の運転は、巧いとは思わないが、なれてきたところで、普通だと思うが、今回の事故のことで、気の緩みがあったかもしれないと思う。

普段すべき確認、注意ができなかった。


車は廃車にした。免許は、取り消し通知がまだ来ていない。更新通知は来たが、運転をする気はないため、更新はしていない。更新は、今年の2月だった。

してはいけないこと(被害者を亡くならせたこと)をしたので、車には乗れない。

助手席には座れても、運転席は怖くて乗れない。


(被害者に対しては)申し訳ない。謝っても取り返しがつかないが、申し訳ない(としかいえない)


○検察側の反対尋問

事故のあった当日は大晦日だったが、車は普通に走っていて、特に多いということはなかった。

GSを探すために、(道路の)左右に注意がいっていた。

GSを探すことに必死になっていた。なりすぎていた。

(時速50km出していたため)もう少しゆっくり走るべきだった。

カーナビはついていなかった。

一生生きて、償う。

今でも、GSを見ると、事故のことを思い出す。何でもないことでも(事故のことを)思い出すが、立ち直って、生きていこうと思う。


検察官「きちんと生きて、償ってくださいね」


○裁判官からの尋問

裁判官「今後はどうしていきたいですか?」

できることをしていきたい。

裁判官「できることとは?」

ちゃんと…償っていきたい。


<求刑>
禁錮3年


○次回判決
11月27日 午後1時20分





<個人的な感想>
「いきたい」が、「生きたい」にきこえた。

必ず生きて、生きることで、償っていってください。
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人生万事塞翁が馬

検察官に、告白ーなのかなー、をして、見事フラれたー、管理人ですこんばんは。


恥ずかしげも無く、暴露です。だから何?


ラジオではがき読まれてうきうきしていた気持ちが一気に奈落の底です。


………でもまあ、いいか。


憧れのヒトは、あこがれのままが、一番倖せなんだなあ…。



と、いうことです。




話はかわって。



さいきん、かりんとう作りに凝っていて、揚げ物ばっかしているのですが、楽しい。


が、しかし。



油がはねて、右手の薬指の第二関節右側面に、やけど。


水ぶくれ、できちった。


利き手が右なので、吐くとき、水ぶくれが、やぶれてしまうかも………。


また、治るの遅くなるのかな、やだなあ。



なら、吐かなきゃいいだけの、話なんだけどね。




腕切るよりは、とがめられないし。




そんな感じ。




また、のど、痛むけど。



なかなか、体重が減りません。



あと、5キロは減らしたいな。



また、30kg切りたいな。



ワタクシは、毛になる。




終わり。


ありがとうございました。
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