腕つかまれた小5、おもちゃピストル構えて撃退/ZAKZAK 

 この事件は何なのでしょう。
 
 まず、犯人について。
 この犯人は本当におもちゃのピストルを本物のピストルと見間違えたのでしょうか?モデルガンを突きつけられたのならわかりますが、100円ショップで売っているおもちゃのピストルですよ。しかも、小学5年の児童が持っているピストルですよ。
 よっぽど慌てていたのでしょうか?
 
 次に被害者の小学5年の児童ですが、犯人につかまれた腕を振り払って、次の行動がおもちゃのピストルを犯人に向けるなんて、この場合の対処法としては、これが正解なのでしょうか?
 ちょっと狂言チックな感じがしないでもないですが……。
 
 まあ、被害者の小学5年の児童には、けがもないようなのでよかったです。

ホリエ鬼門…運命研究家・源真里さん緊急鑑定/ZAKZAK 

 もうフジサンケイグループにはホリエモンの悪口を書くぐらいの抵抗しかないのでしょうか。
 「 フジ、逆襲へ秘策…第3ラウンドは体力勝負/ZAKZAK 」では、「フジ側の大逆襲に向けた秘策が取りざたされ始めた」とありますが、打つ手なしといったところでしょう。
 
 と、思っていたらこんな記事を見つけました。
 「ライブドア仮処分:フジ側、企業防衛へ「焦土作戦」も/MSN毎日インタラクティブ
 
 私の望む最終的な決着はこんな感じ。
 
 1.ライブドア、フジサンケイグループの乗っ取りに失敗。巨額の借金にライブドア倒産。
 2.ライブドア、フジサンケイグループの乗っ取りに成功。しかし、フジサンケイグループの経営に失敗し、ニッポン放送株を手放す。ついでにライブドア倒産。
 (なんだ、俺はライブドアが嫌いなのか)
 
 でも、結局は両者にとっていい感じの終わり方になるんでしょうね。
 それが一番つまらん。

愛知・一宮市立小、下校時に包丁女が侵入…現行犯逮捕/YOMIURI ON-LINE 

 危なかったですね。もう少しで酷い事件になるところでした
 
 最近、小学校が狙われる事件が多く、教諭の方は子どもの教育だけでなく、子どもたちの安全にも気を配らなければならなくなって、苦労が増えてきたのではないでしょうか。
 
 今回の小学校では色々と防犯対策をしていたようでその効果が出てよかったです。犯人も逮捕後、意味不明なことを話しているようなので、明確な動機がなかったのも幸いしたと思います。

 小学校はいくら防犯対策をしても、侵入者には無防備のように感じます。校門もよじ登れるくらいの高さしかなく、また、深夜に校内に忍び込み、小学生が登校してくるまで待っていることも可能です。
 しかし、小学校全体を刑務所のように高い塀で囲むこともばかげていますし、常に警備員を校内にパトロールさせるのも費用の面で実現は難しいと思います。
 
 やはり、先生方にがんばってもらうしかないのでしょうか?
 どうしたらよいのか、私にはよくわかりません。

子供2人の小遣いは週280円——F1王者シュー兄/CNN.co.jp 

 私が小学校2年生ぐらいまでのおこづかいは、一日50円でした。そのお金で毎日、近くの駄菓子屋でお菓子を買うのが日課でした。
 
 3年生になって友人が月に300円のお小遣いをもらっているのを聞いて、私も母に一日50円ずつもらうのではなく、月に300円のお小遣いにして欲しいと頼みました。一気に300円ももらうとすごくお金持ちになったように思いました。もちろん、すぐにその300円はなくなります。
 
 小学校5年生ぐらいになってようやく、毎日50円ずつもらった方が月に800円(お小遣いアップしました)もらうより得だと気づきました。しかし、今さら元に戻せとは言い出せず、私のお小遣いが小学校2年生の水準に戻るのにはあと3年ほどかかりました。
 
 記事によるとミヒャエル・シューマッハーの子どもも週に2ユーロ(約280円)だそうで、私の小学生の頃と同じように駄菓子代に消えていくのでしょうか?
 
 この記事を読んで見てわかったのは、幼い子どものお小遣いは、金持ちだろうが普通の家だろうがあまり変わらないということです。たまに贈るプレゼントが豪華かそうでないかが、金持ちと普通の家の違いのようです。

国際サッカー評議会、超小型チップ内蔵ボールの実験許可/asahi.com 

 サッカーのルールでは、ボールがゴールラインを完全に超えた時点で得点となります。少しでもボールがゴールラインの上にかかっているようだとゴールインとはなりません。(サッカー競技規則 第10条 得点の方法
 
 以前、私は小学生にボランティアでサッカーのコーチをしていたことがあります。コーチだけでなく試合になると審判もすることになります。
 審判をしていてよく揉めるのがゴールの判定です。これはプロでもアマチュアでも変わらないようです。
 
 選手や監督とゴールの判定で揉めるのではなく保護者と揉めます。特に大きな大会であればそのようなことが多々あります。
 中には試合会場の大会本部にビデオカメラを持ってきて、「証拠はある。これを見ればわかる!」と力説されているお父さんを見たこともあります。
 
 でも、試合後にどれだけ言ってもどうしようもありません。
 「サッカー競技規則 第5条 主審」 の「主審の決定」に関する項で「プレーに関する事実についての主審の決定は最終である。」とあり、それはたとえ小学生の練習試合でもこのルールは絶対で、試合後に決定が覆るようなことがあれば、市町村レベルもしくは、都道府県レベルのサッカー協会で問題となります。
 
 記事によるとFIFAのブラッター会長もこのボールの使用に前向きのようで、この実験が成功するとJリーグやアマチュアなどの大きな大会でも使用されることになるでしょう。審判の負担が少なくなることはいいことだと思います。
 
 最後に、野球のルールは規則が多いようですが、サッカーのルールはわずか17条しかありません(日本サッカー協会の競技規則)。
 もし17条のルールで判定できない場合は第18条目のルールを適用しようとサッカーに携わる人たちでは暗黙のうちに了解しています。
 競技規則に書かれていない18条目は「common sense」です。
 このことを知っているため、前述のゴールの判定の揉め事では監督や選手が出てくることはありませんでした。