按ずるに社會の智識は、賣れぬ本といふものに由り開拓せらるゝならん歟。
賣れぬ本といふは、すぐれて良きか、良からぬかの二つに出でず。
この二つは先後別々に、大なる教訓を提げたるものなればなり。
約言すれば社會の智識は、書肆の戸棚也、戸棚の隅也、隅の塵也、塵の山也。
(齋藤緑雨:霏々剌々)
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/ryokuu006.pdf
賣れぬ本といふは、すぐれて良きか、良からぬかの二つに出でず。
この二つは先後別々に、大なる教訓を提げたるものなればなり。
約言すれば社會の智識は、書肆の戸棚也、戸棚の隅也、隅の塵也、塵の山也。
(齋藤緑雨:霏々剌々)
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/ryokuu006.pdf
小泉武夫/日経ビジネス人文庫
日経夕刊連載の人気コラムの文庫化。読むたびに思っていたんですが、実に美味しそうに食べ物を紹介するので、読んでいるだけで涎が出そうです。
日経夕刊連載の人気コラムの文庫化。読むたびに思っていたんですが、実に美味しそうに食べ物を紹介するので、読んでいるだけで涎が出そうです。
小泉武夫/新潮文庫
あのコイズミ教授の発酵食品などに関するエッセイ。
食文化こそ、各文明の根源なりと思わせます。
あのコイズミ教授の発酵食品などに関するエッセイ。
食文化こそ、各文明の根源なりと思わせます。
ジャンプ新連載…随分と対象年齢を下げてきたというか、最近の連載は本来の読者層をかなり意識している様な気もしますが、なんかこうどこかで見た設定をあちこち拾い集めて作ってみましたという感が拭えない。たちまちネタに詰まるような危険性も感じますが、とりあえず生き延びて欲しいです。
ジャンプその他…鍵人は、予想通り終了。結局、バトルものは行き詰まっているということかもしれません。老舗も停滞気味だしね。そういう意味では賢い犬は不思議な話系だし、絵柄も気に入っているので、がんばって欲しいのですがどうだろうか。絵が死んでいる助っ人とか話が死んでいるメダカとか両方死亡しているとしか思えない亀とかを先に打ち切ってほしいんですけどねぇ。
サンデー…神のみ先々週ですが、ハクアはやっぱり汚れ役なんですねぇ。しかし火田センセイもこんなにマニアックなお色気を要求しなくても(嘘)
ところで、あの遭遇シーンは上げるときか下げるときかという話題があちこちでありましたが、公式には上げるときという事みたいですね(天理のコマで流す音が書いてある)。最初、ペーパーの端が折り込んであるから下げるときだと解釈していたんですが…つまりあれは、使用後すぐ折り込んで、上げようとした時に遭遇というシーンだと解釈するべきなのでしょう。
金剛番長は、もうどうにでもしてくれというか。でも、終わりそうです。
アクロは、クラブサンデー行き。皮肉なことに、本誌の最終掲載話が一番素晴らしかったかも。
とりあえず、ヒロインを出し渋っていたらしい編集は猛省してほしいですねぇ。
ジャンプその他…鍵人は、予想通り終了。結局、バトルものは行き詰まっているということかもしれません。老舗も停滞気味だしね。そういう意味では賢い犬は不思議な話系だし、絵柄も気に入っているので、がんばって欲しいのですがどうだろうか。絵が死んでいる助っ人とか話が死んでいるメダカとか両方死亡しているとしか思えない亀とかを先に打ち切ってほしいんですけどねぇ。
サンデー…神のみ先々週ですが、ハクアはやっぱり汚れ役なんですねぇ。しかし火田センセイもこんなにマニアックなお色気を要求しなくても(嘘)
ところで、あの遭遇シーンは上げるときか下げるときかという話題があちこちでありましたが、公式には上げるときという事みたいですね(天理のコマで流す音が書いてある)。最初、ペーパーの端が折り込んであるから下げるときだと解釈していたんですが…つまりあれは、使用後すぐ折り込んで、上げようとした時に遭遇というシーンだと解釈するべきなのでしょう。
金剛番長は、もうどうにでもしてくれというか。でも、終わりそうです。
アクロは、クラブサンデー行き。皮肉なことに、本誌の最終掲載話が一番素晴らしかったかも。
とりあえず、ヒロインを出し渋っていたらしい編集は猛省してほしいですねぇ。
ローワン・ジェイコブセン/中里 京子/文藝春秋
原題は、「沈黙の春」に対する「実り無き秋」という事なのかも。
複合要因によるハチの大量死は、農業経済への被害をもたらすだけではなく、
後戻りの出来ない自然破壊のラインがすぐそこまで迫ってきていることを知らせるサインでもあるということかも知れません。
ぎりぎりのところで踏みとどまることが出来るか否か…それは、誇張ではなく、今後の人類の生存可能性に直結するのではないでしょうか?
原題は、「沈黙の春」に対する「実り無き秋」という事なのかも。
複合要因によるハチの大量死は、農業経済への被害をもたらすだけではなく、
後戻りの出来ない自然破壊のラインがすぐそこまで迫ってきていることを知らせるサインでもあるということかも知れません。
ぎりぎりのところで踏みとどまることが出来るか否か…それは、誇張ではなく、今後の人類の生存可能性に直結するのではないでしょうか?
冬目 景/幻冬舎コミックス漫画文庫
文庫版で登場。バーズコミックス版を持ってはいるんですが、やはり読み返したくなって購入。
やはり絵が初期というか、「ぼくらの変拍子」を連想させますね(時期が近いので当たり前ですが)。
とりあえず、続きを待ちます。
文庫版で登場。バーズコミックス版を持ってはいるんですが、やはり読み返したくなって購入。
やはり絵が初期というか、「ぼくらの変拍子」を連想させますね(時期が近いので当たり前ですが)。
とりあえず、続きを待ちます。
レンタルDVDにて視聴
「事実に基づいている」と言うことなんですが、こんな酷い話があったとは…それも、更に恐ろしい事件の影に隠れていたとは…。それでも、彼女の訴えに耳を傾け協力する人があり、更に共感した人達の行動が、不正を糺す原動力になるあたり、やはり古き良き時代だったのかなとか思います。
翻って現実を見てみると、国家ぐるみの犯罪が行われているのに行政府やマスゴミの隠蔽・捏造体質には全く暗然とさせられますねぇ…
主演のアンジェリーナ・ジョリーが素晴らしい。とりあえず、絞首刑のシーンは直接見せなくても良いのにとか思うんですが…あと最後に意外な事実が判明するシーンも感動的ではあります。
「事実に基づいている」と言うことなんですが、こんな酷い話があったとは…それも、更に恐ろしい事件の影に隠れていたとは…。それでも、彼女の訴えに耳を傾け協力する人があり、更に共感した人達の行動が、不正を糺す原動力になるあたり、やはり古き良き時代だったのかなとか思います。
翻って現実を見てみると、国家ぐるみの犯罪が行われているのに行政府やマスゴミの隠蔽・捏造体質には全く暗然とさせられますねぇ…
主演のアンジェリーナ・ジョリーが素晴らしい。とりあえず、絞首刑のシーンは直接見せなくても良いのにとか思うんですが…あと最後に意外な事実が判明するシーンも感動的ではあります。





