霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
◎タロット・カード殺人事件
ウディ・アレン/スカーレット・ヨハンソンほか

レンタルDVDで鑑賞
第一級のミステリ・コメディ。相変わらずのエスニックジョーク満載ですが、細かいところ(たとえば英語と米語の違いなど)がわかれば、尚更可笑しいんだろうなぁ
△ヒトラーの贋札
大々的に贋造してたというのは知ってましたが、強制労働で作らせていたとはね…そういや、どこぞでは未だ国家規模で(以下、自粛)
◎幻影師アイゼンハイム
ミルハウザーの作品は映像化できるのだろうかという不安が大きかったのですが、見事な映画化となりました。あれこれご不満の向きもあるやにしれませんが、個人的には今年のベスト3に入るのではと思います。

「若くして巨匠」などという台詞に、思わず頬がゆるんだり。

原作を知っていると、尚更楽しめる気がしますが、おさらいしてから行くことはむしろ鑑賞の邪魔になるかも。かなり違いますのでね。
◎モンティ・パイソン ライフ・オブ・ブライアン
エリック・アイドルほか

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あれこれあったらしく、半ば諦め掛けていましたが漸くのDVD化。もちろん、速攻で予約購入。
公開時(家族に連れて行って貰ったが、自分でこれを指定して見た記憶がっ)以来の視聴なので、細部を随分と忘れていましたが、まぁそんな事には関係なく、ラストまで堪能。いや、素晴らしい…


まずは、日本語吹き替え版でみることをオススメします。
○S1M0NE
監督アンドリュー・ニコル/主演アル・パチーノ

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日本公開時見に行こうと思っていたら、あっという間に終わっていた記憶があります。
まぁ、ハリウッドでは大ウケだったんでしょうけどね…アイデア・脚本ともどもアンドリュー・ニコルらしいというか。あとは、アル・パチーノの快演でしょう。あ、もちろんエンドクレジットの最後まできちんと見るべきです。


それにしても、アメリカ人好みの美人なんで、どうもこうピンと来ないですねぃ