2008/8/9

護法少女ソワカちゃん 電奇梵唄会「本朝OVER THE RAINBOW縁起」@新宿ロフトプラスワン
行ってきました。大好きなソワカちゃん尽くしの夢のような一日でした。
以下、レポートやら個人的感想やら。
文章力ないので、比較的時系列で箇条書きで書こうと思います。
まとめないのとほぼ同じなので長いです。ごめんなさい。
・自分の準備その1
五鈷杵(バジュラ)GET!!もちろん通販で! 19800円ではなかった。

・自分の準備その2
自作Tシャツ制作。キモオタTシャツは既に作ってあったけど、きっと誰かとかぶるだろう(と思ってたがそうでもなかったぜ)、それに比較的可愛いのが着たいしな、ということでハートに「SOWAKA」と書いたTシャツをデザイン。デザインという程のものでもないですね。ポップなフリーフォント探して貼っつけただけ。
左袖には梵字のアーク、のつもりだったけどアークってこれでいいんだっけ?
バジュラは浅草橋のアクセ屋さんでチェーンやら買ってネックレスに。これで勝つる。

・成功祈願
前日の8/8、築地本願寺にお参り。成功祈願をしてきた。
外では盆踊り大会やってたので、横でこっそりソワカちゃん音頭を口ずさんできた。

・当日、朝、寝坊したらどうしようとか思ってたけど比較的早く起きれた。ニコニコでソワカちゃんタグを検索するとgtmt動画がwwwちょwww
朝から歪みねぇ動画を見て爽やかに腹筋崩壊。リンが可愛すぎる。早速マイリス入れました。仕方ないね、、、。MMD杯参加中作品なので、気に入った人はマイリス入れて支援すると良いと思います。
・スタッフ参加だったので当日早めに行って打ち合わせやら。実際リアルで会うのはみんな初めての「ソワカちゃんファン有志」の方たちとお会いできてテンションあがる。現場監督が想像通りのべっぴんさんだった。打ち合わせ場所の近くには「多恋人」というお店があるのを確認。なんという背徳と退廃の街!!
・作者さんにも会う。テンション壊れる。ちらちら見たりして、でも緊張してちゃんと話しかけたりできず、めちゃめちゃ挙動不審だった気がする。作者さんはシブメンである説やら女子高生説やらでてたが、結論を言うとシブメン(シブヤ系メンメンメガネの良いメガネの略)。間違いない。危うくハートを射抜かれるかと思った。
・会場準備。特別メニューを並べたり、ポスターを貼ったり。階段に貼るポスターの角度でちょっと迷うが、そんな瑣末な細部(ディテール)には神は宿らないな、と思って深く考えるのやめる。
・団扇が素敵すぎる。kaoさんナイスです。ちなみに特別メニューは写真の通り。

ちなみに団扇の裏は着メロがDLできるサイトのQRコードつき。ぜひチェックすべし。
・開場前、すでに並んでる人が見えるよ、わー。またテンションあがる。落ち着け、素数を数えるんだ。
・落ち着く前にもうコスプレの方が入場してる。しまった、私更衣室の案内係だった。と受付とご案内をさせていただいたのだけど、何か不備はなかっただろうか。案内に言葉足らずな点はなかっただろうか、とちょっと心配。はぁでもどのコスプレの方も作品への愛が詰まりまくってて凄く良かったです。


テラ雑な絵ですみません。こんな方たちがいたように思います。もっとちゃんとメモするなり写真撮るなりすればよかった。。
あと、会場ではこんな方たちも見かけました。

ロボ田はちゃんと変なメモで反応を伺ってたよ。
・お客さんの入場時には「いらっしゃいませー」言いながら団扇がどんどん配られていくのを見ていた。皆さんの団扇を手にした時の反応を見て楽しむ。すぐ気づく人、気づかない人、「おぉ、すげぇ!」と感激してテンションあがってる人を見て、数時間前の自分を見てるようでニヨニヨしてしまうw
・上映会用OPktkr!
これは上映会に来てた人を一気にソワカちゃん世界に引き込んだ。みんな「おぉーっ!」って魅入ってた。鳥肌ものだ。受付にいたため、最初ちょっと見逃したのが残念だったけど今日にはもうニコニコにうpされてた。作者さんGJすぎる。また見てまた感動した。
・上映会中は特に仕事もないので、お客さんと一緒に楽しむ。そうだ、早速どろりとしたハブ酒飲まなきゃ!、と頼んだらもう売り切れだった。早っ!売り切れ早っ!
飲みたかったよ、、、、(´・ω・`)ショボーン
・とりあえず生ビールを飲む。ぐびぐび飲む。なんでも酒のつまみにできるのでとりあえず具なしナポリタンを頼む。なんというケチャップ味の暴力!比較的おいしく食べたけど、ビールでお腹いっぱいだったので、残りを現場監督に食べていただく。しかし本当に具がなくて感動した。予想通り厨房スタッフは困惑していたらしいw
・司会者はJJポリマーの成田優介氏。ソワカちゃん暦は浅いとのことだが、その分新鮮なリアクションをされてて、好印象。仕切りうまくてさすがプロだなと思いました。あと声が好みすぎる。素晴らしい人選だった。
一緒にステージにあがってたのは、今回の上映会の主催社であるanimeflashのアヨハタさんと亜樹28号さんでした。ホントお疲れ様です。
・本編上映1発目
OP→6話→7話→8話→再生と法滅→赤い数珠→千々石ミゲル
上映順は運営サイドでずっと悩んでたけど決めかねたので最終的に作者さんに決めて頂いた、とのこと。すごく・・・いい流れです・・・。
一緒に歌ってる人多数。でも音大きかったからあまり合唱という感じではなかったかな。OPの「と〜どけ〜☆」とかはちょっと声はって言ってみたけど。
しかしあーいう広い場所で大音量で聞くとkihirohito氏の音楽の良さがさらにわかる。ベース音が良かった。「ソワカちゃんはベースが命」とは後のさくしゃさんの発言。ですよねー。
だいたいニコニコにあがってるのと同じ動画だったと思うけど、OPの音源はピアプロver.だった。
・1発目と2発目の間のトーク
あれ?だんだん亜樹28号さんがまったりモードになってきた、、?
・本編上映2発目
2話→3話→4話→5話→邪教の祭典SP→ソワカちゃん音頭
みんなちゃんと骨送ったのかな?w 5話で持ってたバジュラをくるくる回そうと思ったけど普通に無理でした。クリスマスはいつ聞いても泣きそうになる。多分泣いてた人いたはず。音頭は最高。踊ってる人はいなかったのかなぁ。私のいたところからは見えなかった。
余談ですが、バジュラを2つ持っていってたので、一つは自分が首からさげて、一つはステージの机の上に置かせてもらいました。いつマサインが来ても大丈夫なようにね。なんてね。残ったバジュラはスタッフが美味しく頂きました。
・休憩1回目
ステージではレイヤーさん達の撮影会。あわわ、私も撮らせてもらえばよかった。
BGMではインストが流れてたんだけど、みんなソラで歌えてた。無論私も口ずさんでた。
・上映会特別セッション動画キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!
メンバーはアーサーさん、天狗さん、usbさん。ソワカちゃん派生動画の中では有名なうp主たち。なんて豪華な!それぞれアーサーさん→パパ、天狗さん→マロ(というか天狗)、usbさん→メカ沢先生に扮して、小芝居を交えつつ演奏。バンド名は「涅槃」だそうですw それってニルヴァ、、、、ゲフンゲフン、いえ、なんでもないです。命名はkihirohito氏。流石です。
この3人が集まってなんかやってるってのも凄いなぁ。世界の片隅で核弾頭作ってるような、そんな感じ?と思ったけど、セッション動画はそれぞれが動画とってデータでやりとりして編集してるんだから事前に顔合わせてないんだよね。当日お三方が初顔合わせでどんな会話をしたのか非常に気になるところ。
・上映と上映の間のトークではいい感じに成田さんが亜樹さんをいじる構図ができあがる。というか亜樹さんいい感じで酔いがまわってきた模様w
・本編上映3発目
9話→10話その1→10話その2→11話→一蓮托生3兄弟→11話CoolYoung ver.
この辺の流れは何度見ても興奮する。音楽も展開もとても好き。かつてここまで続きを待ち望んだアニメがあっただろうか。上映の時は1話終わるごとに客席から拍手が自然と起こっていたが、やはりこの辺は拍手も激しくなってきたように感じる。自分が興奮していっぱい拍手してただけ、ではないと思う。
・休憩2回目
上映中はトイレに行くのももったいないという人が多数のため、休憩中のトイレの列がすごい。でもみんなフォーク並びを徹底できる人たちだからなんの混乱もなく並んでる。ソワカちゃんファンは善良な人ばかりだ。多分。もしかしたら何人かは「人類が早く死にますように」とか思ってるかもしれないけど、その辺は未集計です。
ソワカちゃんとクーヤンのあみぐるみ持ってるお子さん発見!見せてもらったけどテラかわいい。こういうさとり教育チルドレンが日本の未来を担っていくのだな、とわけのわからない感動がこみ上げる。この時まだビール3杯くらいしか飲んでなかったけど、会場の雰囲気もあいまってかなり気分良くなってた気がする。
・そしてついにトークショー。音頭と手拍子で迎えられ、ついに作者さん登場!
あれ、、、格好が、、

すごく、、、モモショーです、、、。
破れたジーンズがチャーミングでしたw ティアドロップサングラスにバンダナにグローブ、、、それなんてコスプレ?w 当日どんな格好で登場しようかな、と考えてあの格好にたどり着いた作者さんを思い描くと比較的萌えた。
他に壇上にはまとめwiki管理人のSaltyDogさんと漫画評論家の伊藤剛さん。
トークショーは最初、トークののテンポがなかなか掴めないような感じだったが、gdgd感もろもろ含めて楽しい。出演者がみんなステージ上で酒を飲んでる、なんて構図はロフトプラスワンじゃけっこう普通な感じだけど、こういうとこのイベント初めてって人がいたら、酔っ払う出演者陣にハラハラしたかもしれないな、なんて思ったり。
ソワカちゃんがどうしてできたかと聞く司会の成田さんを、まとめサイトに書いてあると一言で済ませ困らせる作者さんとか面白かった。亜樹さんはいい感じにできあがってて、顔も赤かった。そこをうまく突っ込んで進行させる成田さんはやはりプロだなぁと感心。あと伊藤先生がうまく仕切ってくれてたように思います。音楽の話はついていけないとこもあるけど、ソワカちゃんファンは難しい話を前にして置いてけぼり感を楽しめる、そんな人たちも多いと思うので問題ないですね。いろんな話きけて楽しかった。テルミンの音をフルートの音源加工して作ってたのは驚いたけど、そういや自分も持ってるシンセのフルートの音がテルミンに似てるって思ったことあったなぁ、と思い出して感心したり。
この辺はきっと特設サイトのレポに詳しいことが載るのではないかと思うのであとはお任せしよう。
まとめないのとほぼ終わりと言いつつ、トークショー終了。あっという間だった。
・再び本編上映4発目
1話その1→1話その2→1話その3→1話その4→噫無常→ED
EDはまさかの電奇梵唄会仕様。
歌詞変わってたとこで会場がザワっ・・・ってなってた。そしてみな素で爆笑。FL-chanもかわいいけど、苦悩する作者さんもかわいい><
最後のアレも「ちょww誰だよwww」って素で突っ込んだw そして会場は笑いと大喝采の拍手。
最後のの改変部分はアレですね、「常識的に考えて」を「常考」→「JK」と略すようなヤングなセンスで「J(常識的に)A(and)C(クーヤン的に)K(考えて)」ってことですね、わかります。と思ったけどそんなことはないね。ちょっと金魚の顔になってくる(考えるだけ無駄的な意味で)
・作者さん再登場&じゃんけん大会
最後にプレゼントコーナー。作者さんの金言のかかれたサイン色紙をかけて、作者さんと来場者とのじゃんけん大会。皆の心に熱い火が灯るのを確認。ドキドキしながら「じゃんけんぽん!!」。最終的に勝ち残ったのは女性の方だったけど、ステージに呼ばれてでてきたのは11歳の女の子。勝ったのはお母さんだったんですね。作者さんからサインを受け取り、娘さんも作者さんにプレゼントを渡している。なんと娘さん手作りのパパのあみぐるみ。ステージと離れたところにいたので、見えなかったけど後で作者さんブログに写真うpされてた。テラカワエェ(*´∀`*)
会場のみんなも「いい子にサイン貰われていって良かったなぁ」と比較的和やかな雰囲気になってました。
・そんなこんなで大成功のうちに上映会は終幕。上映会のEDはSaltyDogさん編集による「そんなところに神は宿らない」。まぁ素敵。
「今までのことまとめてみたけど、まとめないのとほぼ同じ」と言いつつ、登場人物紹介を含め丁寧な編集でソワカちゃん世界をまとめてみせていた。みんな見入ってた。今回の上映会に関わった人、見に来てくれた人の熱いソワカちゃんへの想いを肌で感じて、自分にも熱い何かがこみ上げた。
そんな会場との一体感を味わえて、本当にこのイベントが素晴らしいものであったことを実感。同時に終わってしまうことの寂しさを感じた。
・余韻を味わうヒマはなく、終了後はただちに撤収作業。スタッフとしてのお仕事に戻る。いやまぁたいしたこと何もしてないけど。
とりあえず更衣室のチェックと、受付の所にいたので帰っていく参加者の方々に「ありがとうございました」と声をかけていました。今回の上映会の成功は企画運営もろもろご尽力された主要スタッフの方と全面的に協力頂いた愛すべき作者さんの力によるものが大きいとは思うけれど、当日こんなに楽しく良い感じで上映会を終えられたのは、ソワカちゃんが好きでイベントに参加して盛り上げてくれた人たちがいたからこそ、と思ったので個人的にありがとうの気持ちを言いたかったのです。会話を交わしたりはしてないけど言えて良かった。今回チケットとれず涙を飲んだ人たちや遠方で来れなかった人も、ネットの海の向こうでソワカちゃんを応援してくれてるはず、そんな方達にもありがとうと言いたいです。なんかしみったれた文になってきた。作者でもないのにNHK(粘着系ハイパーキモイ)ですか。でも今回のイベントを通して「ソワカちゃん好きで良かったなぁ」と強く強く思ったので、そんな心境なんだ、すまない。
みんなの満足そうに帰っていく顔見れたのも良かった。サイン色紙をgetした子の家族の方から「作者さんへ」とお預かりしたプレゼントも無事作者さんに渡せました。喜んでましたよ^^家族でソワカちゃんを楽しんでるなんて素敵すぎる。
・そんな感じで夢心地のままイベント終了!
イベント始まる前は緊張して遠巻きにちらちら見るだけだった作者さんに、多少お酒の力を借りつつ、やっとちゃんと話しかけることに成功。いつもアレな二次創作を自重せずうpしてることをお詫びしたり、「上達してるよね」って言って貰えたり。どうしよう、嬉しくて死ねる。ソワカちゃんの続き楽しみだから死なないけど。今後も自重できないと思うのでよろしくお願いしますと宣言させてもらいました。
・近くのお店でスタッフ打ち上げ
作者さんを囲んで打ち上げ飲み。すでにロフトプラスワンで飲んでたこともあって、和やかにはじまり、ソワカちゃん談義で盛り上がる。いつもネットにカタカタ書き込むだけのことを、みんなでわいわい話せるのは楽しい。ひたすら楽しい。お酒美味しい。色紙に寄せ書き楽しい。ソワカちゃん二次創作界隈で有名なあの人とかあの人と話せた。あ、でもあの人とは話せなかった。
お店変えてまた飲んで、夜も更けてきたので、解散。まだ残ってた人もいたのかな。記憶にない。
そんな感じで記念すべき8/9という日は終わりました。ぼんばいえー。
まとまりもなく文末の統一感もない、レポートっていうかこれただの日記じゃね?的な文をここまで読んでいただいた方、どうもありがとうございます。拙い文章ですが、上映会の楽しさが少しでも伝わればいいな、と思います。そして今回の成功がぜひまた第2回、第3回の開催へと繋がっていきますように。
せっかくなのでもっとちゃんと書いてる人の記事を紹介
→中継点「護法少女ソワカちゃん上映会「電奇梵唄会」レポートしてみた」
あとで特設サイトにもイベントレポがあがると思うのでそしたら、それもリンクさせて頂こうと思います。
合言葉は「ぼんばいえー」です。
・烏賊、どうでもいい個人的日記なおまけ
『おうちへ帰るまでが上映会です』
9日の夜、最後のお店を出てスタッフの皆さんと別れた後の記憶が比較的ない自分涙目。
気がついたら知らない街にいました\(^ο^)/
どうして私がここにいるーかは説明めんどくさー♪
まぁ、、「お客さん終点ですよ」ってね。よくあることだよね、うん。「う…うろたえるんじゃないッ!ソワカちゃん信者はうろたえないッ!」と自分に言い聞かせて、駅近くの漫喫で夜を明かし、朝起きて外に出てびっくり。山が見える、、、、。あれ、ゴシゴシゴシ、、、どこだここーーw / ^ο^ \
天狗のお膝元でした。てんぐー。
そんなわけで、自分の上映会は10日の朝まで終わらなかったんだぜ(^ω^)わーい。
ともあれ参加された皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。
今回の上映会でますますソワカちゃん世界が大好きー!ってなったので今後も自重せずいろいろやると思います。生暖かい目でご覧いただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

護法少女ソワカちゃん 電奇梵唄会「本朝OVER THE RAINBOW縁起」@新宿ロフトプラスワン
行ってきました。大好きなソワカちゃん尽くしの夢のような一日でした。
以下、レポートやら個人的感想やら。
文章力ないので、比較的時系列で箇条書きで書こうと思います。
まとめないのとほぼ同じなので長いです。ごめんなさい。
・自分の準備その1
五鈷杵(バジュラ)GET!!もちろん通販で! 19800円ではなかった。

・自分の準備その2
自作Tシャツ制作。キモオタTシャツは既に作ってあったけど、きっと誰かとかぶるだろう(と思ってたがそうでもなかったぜ)、それに比較的可愛いのが着たいしな、ということでハートに「SOWAKA」と書いたTシャツをデザイン。デザインという程のものでもないですね。ポップなフリーフォント探して貼っつけただけ。
左袖には梵字のアーク、のつもりだったけどアークってこれでいいんだっけ?
バジュラは浅草橋のアクセ屋さんでチェーンやら買ってネックレスに。これで勝つる。

・成功祈願
前日の8/8、築地本願寺にお参り。成功祈願をしてきた。
外では盆踊り大会やってたので、横でこっそりソワカちゃん音頭を口ずさんできた。

・当日、朝、寝坊したらどうしようとか思ってたけど比較的早く起きれた。ニコニコでソワカちゃんタグを検索するとgtmt動画がwwwちょwww
朝から歪みねぇ動画を見て爽やかに腹筋崩壊。リンが可愛すぎる。早速マイリス入れました。仕方ないね、、、。MMD杯参加中作品なので、気に入った人はマイリス入れて支援すると良いと思います。
・スタッフ参加だったので当日早めに行って打ち合わせやら。実際リアルで会うのはみんな初めての「ソワカちゃんファン有志」の方たちとお会いできてテンションあがる。現場監督が想像通りのべっぴんさんだった。打ち合わせ場所の近くには「多恋人」というお店があるのを確認。なんという背徳と退廃の街!!
・作者さんにも会う。テンション壊れる。ちらちら見たりして、でも緊張してちゃんと話しかけたりできず、めちゃめちゃ挙動不審だった気がする。作者さんはシブメンである説やら女子高生説やらでてたが、結論を言うとシブメン(シブヤ系メンメンメガネの良いメガネの略)。間違いない。危うくハートを射抜かれるかと思った。
・会場準備。特別メニューを並べたり、ポスターを貼ったり。階段に貼るポスターの角度でちょっと迷うが、そんな瑣末な細部(ディテール)には神は宿らないな、と思って深く考えるのやめる。
・団扇が素敵すぎる。kaoさんナイスです。ちなみに特別メニューは写真の通り。

ちなみに団扇の裏は着メロがDLできるサイトのQRコードつき。ぜひチェックすべし。
・開場前、すでに並んでる人が見えるよ、わー。またテンションあがる。落ち着け、素数を数えるんだ。
・落ち着く前にもうコスプレの方が入場してる。しまった、私更衣室の案内係だった。と受付とご案内をさせていただいたのだけど、何か不備はなかっただろうか。案内に言葉足らずな点はなかっただろうか、とちょっと心配。はぁでもどのコスプレの方も作品への愛が詰まりまくってて凄く良かったです。


テラ雑な絵ですみません。こんな方たちがいたように思います。もっとちゃんとメモするなり写真撮るなりすればよかった。。
あと、会場ではこんな方たちも見かけました。

ロボ田はちゃんと変なメモで反応を伺ってたよ。
・お客さんの入場時には「いらっしゃいませー」言いながら団扇がどんどん配られていくのを見ていた。皆さんの団扇を手にした時の反応を見て楽しむ。すぐ気づく人、気づかない人、「おぉ、すげぇ!」と感激してテンションあがってる人を見て、数時間前の自分を見てるようでニヨニヨしてしまうw
・上映会用OPktkr!
これは上映会に来てた人を一気にソワカちゃん世界に引き込んだ。みんな「おぉーっ!」って魅入ってた。鳥肌ものだ。受付にいたため、最初ちょっと見逃したのが残念だったけど今日にはもうニコニコにうpされてた。作者さんGJすぎる。また見てまた感動した。
・上映会中は特に仕事もないので、お客さんと一緒に楽しむ。そうだ、早速どろりとしたハブ酒飲まなきゃ!、と頼んだらもう売り切れだった。早っ!売り切れ早っ!
飲みたかったよ、、、、(´・ω・`)ショボーン
・とりあえず生ビールを飲む。ぐびぐび飲む。なんでも酒のつまみにできるのでとりあえず具なしナポリタンを頼む。なんというケチャップ味の暴力!比較的おいしく食べたけど、ビールでお腹いっぱいだったので、残りを現場監督に食べていただく。しかし本当に具がなくて感動した。予想通り厨房スタッフは困惑していたらしいw
・司会者はJJポリマーの成田優介氏。ソワカちゃん暦は浅いとのことだが、その分新鮮なリアクションをされてて、好印象。仕切りうまくてさすがプロだなと思いました。あと声が好みすぎる。素晴らしい人選だった。
一緒にステージにあがってたのは、今回の上映会の主催社であるanimeflashのアヨハタさんと亜樹28号さんでした。ホントお疲れ様です。
・本編上映1発目
OP→6話→7話→8話→再生と法滅→赤い数珠→千々石ミゲル
上映順は運営サイドでずっと悩んでたけど決めかねたので最終的に作者さんに決めて頂いた、とのこと。すごく・・・いい流れです・・・。
一緒に歌ってる人多数。でも音大きかったからあまり合唱という感じではなかったかな。OPの「と〜どけ〜☆」とかはちょっと声はって言ってみたけど。
しかしあーいう広い場所で大音量で聞くとkihirohito氏の音楽の良さがさらにわかる。ベース音が良かった。「ソワカちゃんはベースが命」とは後のさくしゃさんの発言。ですよねー。
だいたいニコニコにあがってるのと同じ動画だったと思うけど、OPの音源はピアプロver.だった。
・1発目と2発目の間のトーク
あれ?だんだん亜樹28号さんがまったりモードになってきた、、?
・本編上映2発目
2話→3話→4話→5話→邪教の祭典SP→ソワカちゃん音頭
みんなちゃんと骨送ったのかな?w 5話で持ってたバジュラをくるくる回そうと思ったけど普通に無理でした。クリスマスはいつ聞いても泣きそうになる。多分泣いてた人いたはず。音頭は最高。踊ってる人はいなかったのかなぁ。私のいたところからは見えなかった。
余談ですが、バジュラを2つ持っていってたので、一つは自分が首からさげて、一つはステージの机の上に置かせてもらいました。いつマサインが来ても大丈夫なようにね。なんてね。残ったバジュラはスタッフが美味しく頂きました。
・休憩1回目
ステージではレイヤーさん達の撮影会。あわわ、私も撮らせてもらえばよかった。
BGMではインストが流れてたんだけど、みんなソラで歌えてた。無論私も口ずさんでた。
・上映会特別セッション動画キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!
メンバーはアーサーさん、天狗さん、usbさん。ソワカちゃん派生動画の中では有名なうp主たち。なんて豪華な!それぞれアーサーさん→パパ、天狗さん→マロ(というか天狗)、usbさん→メカ沢先生に扮して、小芝居を交えつつ演奏。バンド名は「涅槃」だそうですw それってニルヴァ、、、、ゲフンゲフン、いえ、なんでもないです。命名はkihirohito氏。流石です。
この3人が集まってなんかやってるってのも凄いなぁ。世界の片隅で核弾頭作ってるような、そんな感じ?と思ったけど、セッション動画はそれぞれが動画とってデータでやりとりして編集してるんだから事前に顔合わせてないんだよね。当日お三方が初顔合わせでどんな会話をしたのか非常に気になるところ。
・上映と上映の間のトークではいい感じに成田さんが亜樹さんをいじる構図ができあがる。というか亜樹さんいい感じで酔いがまわってきた模様w
・本編上映3発目
9話→10話その1→10話その2→11話→一蓮托生3兄弟→11話CoolYoung ver.
この辺の流れは何度見ても興奮する。音楽も展開もとても好き。かつてここまで続きを待ち望んだアニメがあっただろうか。上映の時は1話終わるごとに客席から拍手が自然と起こっていたが、やはりこの辺は拍手も激しくなってきたように感じる。自分が興奮していっぱい拍手してただけ、ではないと思う。
・休憩2回目
上映中はトイレに行くのももったいないという人が多数のため、休憩中のトイレの列がすごい。でもみんなフォーク並びを徹底できる人たちだからなんの混乱もなく並んでる。ソワカちゃんファンは善良な人ばかりだ。多分。もしかしたら何人かは「人類が早く死にますように」とか思ってるかもしれないけど、その辺は未集計です。
ソワカちゃんとクーヤンのあみぐるみ持ってるお子さん発見!見せてもらったけどテラかわいい。こういうさとり教育チルドレンが日本の未来を担っていくのだな、とわけのわからない感動がこみ上げる。この時まだビール3杯くらいしか飲んでなかったけど、会場の雰囲気もあいまってかなり気分良くなってた気がする。
・そしてついにトークショー。音頭と手拍子で迎えられ、ついに作者さん登場!
あれ、、、格好が、、

すごく、、、モモショーです、、、。
破れたジーンズがチャーミングでしたw ティアドロップサングラスにバンダナにグローブ、、、それなんてコスプレ?w 当日どんな格好で登場しようかな、と考えてあの格好にたどり着いた作者さんを思い描くと比較的萌えた。
他に壇上にはまとめwiki管理人のSaltyDogさんと漫画評論家の伊藤剛さん。
トークショーは最初、トークののテンポがなかなか掴めないような感じだったが、gdgd感もろもろ含めて楽しい。出演者がみんなステージ上で酒を飲んでる、なんて構図はロフトプラスワンじゃけっこう普通な感じだけど、こういうとこのイベント初めてって人がいたら、酔っ払う出演者陣にハラハラしたかもしれないな、なんて思ったり。
ソワカちゃんがどうしてできたかと聞く司会の成田さんを、まとめサイトに書いてあると一言で済ませ困らせる作者さんとか面白かった。亜樹さんはいい感じにできあがってて、顔も赤かった。そこをうまく突っ込んで進行させる成田さんはやはりプロだなぁと感心。あと伊藤先生がうまく仕切ってくれてたように思います。音楽の話はついていけないとこもあるけど、ソワカちゃんファンは難しい話を前にして置いてけぼり感を楽しめる、そんな人たちも多いと思うので問題ないですね。いろんな話きけて楽しかった。テルミンの音をフルートの音源加工して作ってたのは驚いたけど、そういや自分も持ってるシンセのフルートの音がテルミンに似てるって思ったことあったなぁ、と思い出して感心したり。
この辺はきっと特設サイトのレポに詳しいことが載るのではないかと思うのであとはお任せしよう。
まとめないのとほぼ終わりと言いつつ、トークショー終了。あっという間だった。
・再び本編上映4発目
1話その1→1話その2→1話その3→1話その4→噫無常→ED
EDはまさかの電奇梵唄会仕様。
歌詞変わってたとこで会場がザワっ・・・ってなってた。そしてみな素で爆笑。FL-chanもかわいいけど、苦悩する作者さんもかわいい><
最後のアレも「ちょww誰だよwww」って素で突っ込んだw そして会場は笑いと大喝采の拍手。
最後のの改変部分はアレですね、「常識的に考えて」を「常考」→「JK」と略すようなヤングなセンスで「J(常識的に)A(and)C(クーヤン的に)K(考えて)」ってことですね、わかります。と思ったけどそんなことはないね。ちょっと金魚の顔になってくる(考えるだけ無駄的な意味で)
・作者さん再登場&じゃんけん大会
最後にプレゼントコーナー。作者さんの金言のかかれたサイン色紙をかけて、作者さんと来場者とのじゃんけん大会。皆の心に熱い火が灯るのを確認。ドキドキしながら「じゃんけんぽん!!」。最終的に勝ち残ったのは女性の方だったけど、ステージに呼ばれてでてきたのは11歳の女の子。勝ったのはお母さんだったんですね。作者さんからサインを受け取り、娘さんも作者さんにプレゼントを渡している。なんと娘さん手作りのパパのあみぐるみ。ステージと離れたところにいたので、見えなかったけど後で作者さんブログに写真うpされてた。テラカワエェ(*´∀`*)
会場のみんなも「いい子にサイン貰われていって良かったなぁ」と比較的和やかな雰囲気になってました。
・そんなこんなで大成功のうちに上映会は終幕。上映会のEDはSaltyDogさん編集による「そんなところに神は宿らない」。まぁ素敵。
「今までのことまとめてみたけど、まとめないのとほぼ同じ」と言いつつ、登場人物紹介を含め丁寧な編集でソワカちゃん世界をまとめてみせていた。みんな見入ってた。今回の上映会に関わった人、見に来てくれた人の熱いソワカちゃんへの想いを肌で感じて、自分にも熱い何かがこみ上げた。
そんな会場との一体感を味わえて、本当にこのイベントが素晴らしいものであったことを実感。同時に終わってしまうことの寂しさを感じた。
・余韻を味わうヒマはなく、終了後はただちに撤収作業。スタッフとしてのお仕事に戻る。いやまぁたいしたこと何もしてないけど。
とりあえず更衣室のチェックと、受付の所にいたので帰っていく参加者の方々に「ありがとうございました」と声をかけていました。今回の上映会の成功は企画運営もろもろご尽力された主要スタッフの方と全面的に協力頂いた愛すべき作者さんの力によるものが大きいとは思うけれど、当日こんなに楽しく良い感じで上映会を終えられたのは、ソワカちゃんが好きでイベントに参加して盛り上げてくれた人たちがいたからこそ、と思ったので個人的にありがとうの気持ちを言いたかったのです。会話を交わしたりはしてないけど言えて良かった。今回チケットとれず涙を飲んだ人たちや遠方で来れなかった人も、ネットの海の向こうでソワカちゃんを応援してくれてるはず、そんな方達にもありがとうと言いたいです。なんかしみったれた文になってきた。作者でもないのにNHK(粘着系ハイパーキモイ)ですか。でも今回のイベントを通して「ソワカちゃん好きで良かったなぁ」と強く強く思ったので、そんな心境なんだ、すまない。
みんなの満足そうに帰っていく顔見れたのも良かった。サイン色紙をgetした子の家族の方から「作者さんへ」とお預かりしたプレゼントも無事作者さんに渡せました。喜んでましたよ^^家族でソワカちゃんを楽しんでるなんて素敵すぎる。
・そんな感じで夢心地のままイベント終了!
イベント始まる前は緊張して遠巻きにちらちら見るだけだった作者さんに、多少お酒の力を借りつつ、やっとちゃんと話しかけることに成功。いつもアレな二次創作を自重せずうpしてることをお詫びしたり、「上達してるよね」って言って貰えたり。どうしよう、嬉しくて死ねる。ソワカちゃんの続き楽しみだから死なないけど。今後も自重できないと思うのでよろしくお願いしますと宣言させてもらいました。
・近くのお店でスタッフ打ち上げ
作者さんを囲んで打ち上げ飲み。すでにロフトプラスワンで飲んでたこともあって、和やかにはじまり、ソワカちゃん談義で盛り上がる。いつもネットにカタカタ書き込むだけのことを、みんなでわいわい話せるのは楽しい。ひたすら楽しい。お酒美味しい。色紙に寄せ書き楽しい。ソワカちゃん二次創作界隈で有名なあの人とかあの人と話せた。あ、でもあの人とは話せなかった。
お店変えてまた飲んで、夜も更けてきたので、解散。まだ残ってた人もいたのかな。記憶にない。
そんな感じで記念すべき8/9という日は終わりました。ぼんばいえー。
まとまりもなく文末の統一感もない、レポートっていうかこれただの日記じゃね?的な文をここまで読んでいただいた方、どうもありがとうございます。拙い文章ですが、上映会の楽しさが少しでも伝わればいいな、と思います。そして今回の成功がぜひまた第2回、第3回の開催へと繋がっていきますように。
せっかくなのでもっとちゃんと書いてる人の記事を紹介
→中継点「護法少女ソワカちゃん上映会「電奇梵唄会」レポートしてみた」
あとで特設サイトにもイベントレポがあがると思うのでそしたら、それもリンクさせて頂こうと思います。
合言葉は「ぼんばいえー」です。
・烏賊、どうでもいい個人的日記なおまけ
『おうちへ帰るまでが上映会です』
9日の夜、最後のお店を出てスタッフの皆さんと別れた後の記憶が比較的ない自分涙目。
気がついたら知らない街にいました\(^ο^)/
どうして私がここにいるーかは説明めんどくさー♪
まぁ、、「お客さん終点ですよ」ってね。よくあることだよね、うん。「う…うろたえるんじゃないッ!ソワカちゃん信者はうろたえないッ!」と自分に言い聞かせて、駅近くの漫喫で夜を明かし、朝起きて外に出てびっくり。山が見える、、、、。あれ、ゴシゴシゴシ、、、どこだここーーw / ^ο^ \
天狗のお膝元でした。てんぐー。
そんなわけで、自分の上映会は10日の朝まで終わらなかったんだぜ(^ω^)わーい。
ともあれ参加された皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。
今回の上映会でますますソワカちゃん世界が大好きー!ってなったので今後も自重せずいろいろやると思います。生暖かい目でご覧いただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。