この夏は
今年の夏は暑かったね。
ワタクシゴトですが、8月の中旬に父親が亡くなりまして、その前後は何かとバタバタしてました。だから、今年の夏の思い出っていうとコレばっかりです。
まあ、親はいつかはいなくなるもんだし、そのことについては別段ショックでもなんでもなく、割と淡々と作業をこなした、という感じなんだけど、何だろう、それ以降どーも頭が音楽モードに切り替わらないんですね。
ドラムレッスンも9月はお休み。ここんとこバンドのリハ以外ではスティックも握らない日々が続いております。
まあ、そういうときもあるかな、って感じね。
Plastic Soul Bandのレコーディングも本来な8月末から始まる予定だったんだけど、そういった俺の個人的事情や、曲作りの遅れもあり延期状態。これもまたいまひとつテンションの上がらない一因ではあります。
じゃあ、夏の間、実家のこと以外で何をしていたのかというと……コレが、ダイエットなんですね(笑)
これについては今度詳しくブログの方でも報告しようと思っておりますが、3ヶ月を経過した今現在、ほぼ8キロほどの減量に成功しております。
だいぶスッキリしました。
あとは仕事して、iPhoneいじって(笑・iPhone関係もネタはたくさんあるんだけど、いろいろ詳しく解説してくれてるブログがたくさんあるので、まあいいかと)、ウイイレ08やって……といった夏でございました。
某社の仕事で恋愛小説を書く仕事を始めまして、俺と恋愛小説ってのも知ってる人にはかなりな違和感だと思いますが(笑)、やってみると難しいもんです。ライティングの文章と小説文体っていうのは、同じ日本語でもかなり違う。あたり前ですが実感です。でも面白い。
これもこの夏から始めた新しいこと、かな。
そんなわけで仕事の逃避がてら、この夏のご報告、でございました。さて、恋愛小説の仕事に戻ろうっと(笑)

8月上旬の実家近くの田んぼ。まだ稲穂も青々としておりました
やっぱり出た
ネタにつまってニュースサイトをさまよってたら…asahi.comにこんな記事が(笑)
いつか出るんじゃないかと思ってたら、とうとう出ました「執事喫茶」(笑)
「お出かけの時間です」はいいね。粘る客もこれで追い出せるし。
しかし写真の執事はちょっとチャラいよな。もっとサーバントらしい上品な爺を雇ってくれないと。シルバー人材の雇用に力を入れていただきたいものです。
メード喫茶ならぬ「執事喫茶」が登場
「お嬢様、お帰りなさいませ」。メード喫茶ならぬ「執事喫茶」が東京・池袋に先月末に開店し、若い女性に人気だ。原則予約制だが、数日先まで予約でいっぱい。
赤いじゅうたんにシャンデリア。「お屋敷」と呼ばれる店内で、客は「お嬢様」として「執事」役から軽食を振る舞われる。時間は80分で「お出かけの時間です」が退店の合図。
一人のOLの思いつきがきっかけ。「メード喫茶の逆バージョンがあっていいのに」。ブログで呼びかけると大反響。4カ月で開店にこぎつけた。あまりの人気に執事役が不足し、「60歳以上大歓迎」とシルバー人材を急募している。
いつか出るんじゃないかと思ってたら、とうとう出ました「執事喫茶」(笑)
「お出かけの時間です」はいいね。粘る客もこれで追い出せるし。
しかし写真の執事はちょっとチャラいよな。もっとサーバントらしい上品な爺を雇ってくれないと。シルバー人材の雇用に力を入れていただきたいものです。
裏原徘徊
先週の火曜日のこと、友人のライター『京太』のお供で、裏原宿なるエリアを徘徊してきた。
京太の担当しているデジタルARENAの取材で、ワタクシはカメラマン(笑)である。
裏原宿(通称"裏原")なるエリアには初めて行ったのだが、軒先に灰皿のあるお店が多くて、くわえ煙草で徘徊してくれと言わんばかりの時代遅れ感が逆に新しいのかも…とか思ったりして。でもまあ、いろんな店舗が軒を連ねていて、散歩するにはいいエリアだね。
そのときに取材した記事はこちら…「裏原宿デートにいかが? NTTドコモ「902iシリーズ」の“トルカ”を堪能しまくり!」で読めますので、京太の奮闘ぶりをご堪能ください。デジモノライターも大変だよね…
京太の担当しているデジタルARENAの取材で、ワタクシはカメラマン(笑)である。
裏原宿(通称"裏原")なるエリアには初めて行ったのだが、軒先に灰皿のあるお店が多くて、くわえ煙草で徘徊してくれと言わんばかりの時代遅れ感が逆に新しいのかも…とか思ったりして。でもまあ、いろんな店舗が軒を連ねていて、散歩するにはいいエリアだね。
そのときに取材した記事はこちら…「裏原宿デートにいかが? NTTドコモ「902iシリーズ」の“トルカ”を堪能しまくり!」で読めますので、京太の奮闘ぶりをご堪能ください。デジモノライターも大変だよね…
新年散髪

新年ということで、約半年ぶりに髪を切りに行った。
散髪は、もうずっとお世話になってるこちら、吉祥寺のLaug(h)tab Floorというお店と決まっている。写真は店長の渋谷典子さん。前のお店からのおつき合いだからもう4年くらいになるだろうか?チャキチャキに気っ風のいい『姐さん』といったイメージで、俺のヘアスタイルも「あいよっ、いつもので!」てなカンジでOKなのである。スタッフもみんな気持ちのいい若者ばかり(ビミョーにみんな天然なのはなぜ?)で、いつも楽しい時間を過ごさせていただいている。残念なのは、俺の髪が伸びるのを待ってると半年かかるので、年に2回しか行けない事なのだった…(笑)
渋谷さん、次は夏…になる前にお目にかかりたいですね。よろしく!
Laug(h)tab Floor
0422-21-3708
White Chamber

年末…もう仕事もないんで、ここんとこヒマな俺。
そんなときネットで見つけたのが、『Crimson Room』で一躍有名になったFASCO-CSの脱出ゲーム第三弾『White Chamber』だ。
いやー、ハマった。
今回もかなりムズいけど、ゲームシステムが改良されて取得したアイテムの詳細を調べられるようになったので、その点では取っ付きやすいゲームになっている。グラフィックも美しくなっていて(ちょっとジャパニメーション風?)いい感じなんだが、謎解きは例によってきっちりひねってある。
画面の傍らにメモ帳を用意して作業しないと解けない謎もあって、片手間なチャレンジは許されないカンジ(笑)
白状すると…ちょっとだけ攻略サイトのヒントを見ちゃったんだけど(笑)それでもやっぱり大変だった。1ヵ所だけあったんだよね、どーしても分らなかったところが…
仕事も納めて家事も終って、ふと手のあいた人には絶好の暇つぶしとなるでしょう。がんばってください。
もちろん俺は脱出しましたとも!
加湿器

今日も東京地方は冷え込んでいる。
マンションの暖房はエアコンに頼らざるを得ないわけだが、エアコンで暖房してると空気は乾燥するわけだ。終日家にいて仕事して(たり逃避して)たりすると、喉はガビガビに乾燥してしまう。このあいだ風邪をひいたのも、部屋の乾燥が一因としてあったのではないだろうか、などと考えていたところ…見つけてしまった。
+-0(プラマイゼロ)というブランドの加湿器(Humidifiwe)である。今年のGood Design Awardで入賞した商品だそうだ。
加湿器というと、無味乾燥で(皮肉だね)実用一点張りのデザインのモノばかりなのだが、この商品は異彩を放っている。オブジェ的だし、色もたくさん選べて、部屋の目立つところに置いておきたくなるようなデザインだ。
欲しいな…と思ってたところ、吉祥寺のインテリアショップにあるのを見つけてしまった。相棒と一緒に山ほど荷物を持って買い出し中だったのだが、即決で購入である。
実物を目にしてみると、丸みを帯びた周囲の部分がタンクになっていて、中心部にヒーターがあって蒸気を吹き出すようになっている。意外に合理的なデザインなところも気に入った。
そんなわけで、今もデスクの傍らでボコボコと音を立てながら部屋を加湿してくれている。うちの狭い部屋に置いてみると意外に大きくて、まるでオレンジ色の殺生石のようだけど、これで乾燥の心配はなくなったというわけだ。
満足、満足。
Mighty Mouse 買っちゃった
ええと、原稿を書いていると、いろんなことが起きるものです。
原稿を書く、と言っても、単にキーボードでテキストを打ってるだけではありません。WEBで資料をあたったり、取材で撮影して来た写真を選んで加工したり、と様々な作業が派生するわけです。
当然、マウスだってたくさん使います。マウスがちゃんと機能してくれないと、ストレス増大です。肩も凝ります、腰も痛くなります。大事です、マウス。
そんなわけで、PowerBookにして以来、いくつかマウスを試行錯誤してきました。
その変遷は…
Apple Bluetooth Mouse
(いいんだけど、やっぱり右クリックとホイールがあった方が便利)
↓
マイクロソフト インテリマウス Bluetooth
(Pantherは偶然認識してくれたけど、Tigerにしてから無視され続け。あと電源のオンオフスイッチがないと不便)
↓
Apple Bluetooth Mouse
(に逆戻り。慣れてしまうとワンボタンでも大丈夫だけど、やっぱりホイールは欲しい)
↓
BLUETAKE BT510W
(最近ではほぼ唯一のBluetoothマウス。でもフンゴロガシみたいでかっちょ悪い。
しかも安っぽい。ポインターの動きが変で気持ち悪い。単4電池2本で2週間くらいしか保たないので、結局USBパスパワーで繋いで使った。そしたら無線マウスの意味ないじゃん!)
↓
と、いうわけで…結局Bluetoothはあきあらめ…こいつ買っちゃいました。

徹夜で原稿書いてて、朝方に発作的にAppleストアで注文したんですが、その日の夜7時には福山通運が運んできた!これにはびっくり。
さっそくサッカーを見ながらセットアップ。松井の決勝ゴールが決まるころには、すっかり扱いにも慣れてしまったのでした。
形状的には使い慣れたAppleマウスなんで、持ったカンジは全く問題なし。ヘソみたいなスクロールボールのタッチが微妙なんで最初は戸惑ったけど、慣れてしまえばその繊細な動きが気持ちいい!両サイドのサイドボタンが誤操作しないか心配だったんですが、かなり「ぐっ」と力をいれて掴まないと動作しないので、これも杞憂でした。
そんなわけで、俺のマウス問題もすっかり解決!なのでした。
いやあ、徹夜で原稿書いてるといろんなことが起こるものです。あ、言い訳じゃないですよ?決して衝動買いじゃないってことを説明したかっただけで…言い訳じゃないですってば。
原稿を書く、と言っても、単にキーボードでテキストを打ってるだけではありません。WEBで資料をあたったり、取材で撮影して来た写真を選んで加工したり、と様々な作業が派生するわけです。
当然、マウスだってたくさん使います。マウスがちゃんと機能してくれないと、ストレス増大です。肩も凝ります、腰も痛くなります。大事です、マウス。
そんなわけで、PowerBookにして以来、いくつかマウスを試行錯誤してきました。
その変遷は…
Apple Bluetooth Mouse
(いいんだけど、やっぱり右クリックとホイールがあった方が便利)
↓
マイクロソフト インテリマウス Bluetooth
(Pantherは偶然認識してくれたけど、Tigerにしてから無視され続け。あと電源のオンオフスイッチがないと不便)
↓
Apple Bluetooth Mouse
(に逆戻り。慣れてしまうとワンボタンでも大丈夫だけど、やっぱりホイールは欲しい)
↓
BLUETAKE BT510W
(最近ではほぼ唯一のBluetoothマウス。でもフンゴロガシみたいでかっちょ悪い。
しかも安っぽい。ポインターの動きが変で気持ち悪い。単4電池2本で2週間くらいしか保たないので、結局USBパスパワーで繋いで使った。そしたら無線マウスの意味ないじゃん!)
↓
と、いうわけで…結局Bluetoothはあきあらめ…こいつ買っちゃいました。

徹夜で原稿書いてて、朝方に発作的にAppleストアで注文したんですが、その日の夜7時には福山通運が運んできた!これにはびっくり。
さっそくサッカーを見ながらセットアップ。松井の決勝ゴールが決まるころには、すっかり扱いにも慣れてしまったのでした。
形状的には使い慣れたAppleマウスなんで、持ったカンジは全く問題なし。ヘソみたいなスクロールボールのタッチが微妙なんで最初は戸惑ったけど、慣れてしまえばその繊細な動きが気持ちいい!両サイドのサイドボタンが誤操作しないか心配だったんですが、かなり「ぐっ」と力をいれて掴まないと動作しないので、これも杞憂でした。
そんなわけで、俺のマウス問題もすっかり解決!なのでした。
いやあ、徹夜で原稿書いてるといろんなことが起こるものです。あ、言い訳じゃないですよ?決して衝動買いじゃないってことを説明したかっただけで…言い訳じゃないですってば。







