小説を読むような感じで映画が進行します。
背景はCGでコミックのようにデフォルメされて、
演出がキルビルに似ているような気がしました。
と思ったら、
なるほど、クエンティン・タランティーノが一部のシーンを監督しています。
3人の主人公の物語が同じ舞台で別々に進行するのですが、
テンポが速いのでちょっと混乱してしまいそうでした。
3つともラストはあっさりしています。
メインの話のラストは残念なものでした。
あれは美学じゃないと思います。
- 2009/01/04(日) 13:09:44|
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賞金200万円もらったケータイ小説が公開中だからみんなで読もうぜwふははははっはっはは
なんだこりゃ
みたいな
アタシ読んだ
2ページで断念
みたいな
「こんなの文学じゃねー!」と言う意見が出るのはしょうがないと思いますね。
しかし、
実は「枕草子」って、当時はこんな感じだったのかもしれませんね。
いとをかし
みたいな
- 2008/09/27(土) 08:21:41|
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設定はわりとよく題材にされるものだと思いますが、
ありきたりな成功物語になっていなくて、良かったと思います。
メリル・ストリープの悪魔っぷりと、
アン・ハサウェイのダサダサからクールへの変身ぶりのキュートさが
絶妙のコントラストを生み出しています。
ファッション業界のトップという華やかな職場での
仕事の現実や働く人達の現実、主人公たちの表情の移り変わりが
最小限のエピソードの中でうまく描かれていると思います。
ラストが小気味良く、観ると元気が出る映画でした。
- 2008/08/04(月) 11:06:16|
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色々と残念な映画でした。
所々にこれまでのジブリ映画のワンシーンで
見たことのあるような映像がありました。
オマージュではないと思いますが。。
主人公に新人を起用とのことで、歌は良かったと思いますが、
声の演技はまだまだな感じでした。
物語はなんとなくわかるようなわからんような。
登場人物の心情や感情が伝わって来なくて、
表面的なセリフが乗っかっただけのような気がしました。
前評判の、ただグロいだけというのは結構近かったと思います。
これでは宮崎駿氏が現役を続けざるを得ないでしょうね〜。
- 2008/07/16(水) 22:20:31|
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