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日常のアレコレとほとばしる熱いソウルを慎ましやかに垂れ流す
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05'19(Fri) 王の帰還●「22:15、遊々私的に着地成功」
○「了解。現状を報告されたし」 ●「エントリーは12月をもって放棄。マルチポストの外人コメント・トラックバックに占拠され、完全無法地帯であります」 ○「まさか……!」 ●「外人コメントに至っては、その投稿数50を超え、完全なコメント・ハラスメント状態です!」 ○「開設当時は『毎日書くぞ!』とあんなに息巻いていたというのに……」 ●「荒れていますね……。妄想に満ちた記事群も、今は統治者不在の廃墟と化しています」 ○「長きに渡って遊々私的を統治してきた遊ポ王は現在、ミクシ帝国に亡命していることが確認されてはいたが……。かつて栄華を誇った遊々私的王国の現状がそのようなものだと知った遊ポ王のお嘆きはいかばかりか……」 ●「しかし、『もうメンドくさい』ゲリラ群の急襲を受け、いち早く国を捨てたのもまた遊ポ王では……」 ○「言葉に気をつけろ!……王には王のお考えがあってのことなのだ」 ●「ハッ!申し訳ありません」 ○「王は早々の帰還を望んでおられる」 ●「幸い、宮殿(管理者ページ)の損傷は皆無のようです」 ○「遊々私的内の調査を終えたら、貴官はそのまま外人コメントの削除作業に入れ」 ●「了解しました。……王は、帰られますか?」 ○「うむ。そのご意向はあるようだ。ミクシ帝国がどう出るかはわからぬが……」 ●「王国に栄えあらんことを」 ○「ああ。……ハイル・遊ポラー」 ●「ハイル・遊ポラー!」 12'26(Mon) 戦勝報告* * * 前回までのお話 * * *
●「3時の方向にコンパ視認!本土到着予想日時は来週週末!」 ○「なんだと!敵の装備を報告されたし!」 ●「機体はイタリア製のスーツを着用、操縦席にはふちの細い高そうな眼鏡を装着、左舷にスイス製と思しきサファイアガラスの腕時計、……上場企業の社旗を掲げております!」 ○「総員、迎撃準〜備!」 * * * * * ●「コンパ、到着します!」 ○「『あたしたちぃ、女子校育ちでぇ〜す(微笑)』ミサイル発射!」 ●「敵機より、『有名私大卒です』砲が発射されました!」 ○「飛行部隊、『最近、お習い事に忙しくってぇ〜』弾の準備!」 ●「敵機より『上場企業名刺』が発射された模様!」 ○「なんだと!『巻き髪なら任せて!』笑顔で防げ!」 ●「無理です!矢継ぎ早に『車?……国産車ではないけど』ミサイルが……!」 ○「こちらの被害は!?」 ●「前線部隊のハートが砕かれたようです!」 ○「『溜まり場……?松坂屋かな、あは!』レーザーをぶち込め!」 ●「ダメです!『コンパ?週2でやってる(笑)』光線に押されています!」 ○「畜生……!『うちらも飲み会は週2ペースだよね(笑)』で相打ちを狙え!」 ●「……無理です!好感度が下がりました!」 ○「くそぅ……!打つ手はないのか!」 ●「司令!『趣味?この季節はボードかな』攻撃が!」 ○「前線部隊!ダメ元で『え〜、あたしもボード行きたぁ〜い』で特攻せよ!」 ●「……効いています!敵の口元がゆるみました!」 ○「よし!その隙に順次『酔ったかも……』で玉砕だ!」 ●「……砕けました!敵の腰が砕けました!」 ○「全エネルギーを『流し目』ビームへ集めろ!」 ●「3・2・1……発射!……効いています!敵のオス心に火がつきました!」 ○「勝てる!勝てるぞ!」 ●「電話番号交換!」 ○「一気にたたみこめー!総員、『アドレスは〜?』で小首を傾げろ!」 ●「アドレス交換成功!ーーー……」 ……というわけで、彼氏ができました。 えーと、面白おかしく書いてみただけで、別にリアルでこんな風じゃないですから(当たり前だ)。普通に。ほんとに普通に自然な流れで、そういうことになっただけなので。という言い訳をね、一応しておこっと(ナニ対策よ!)。 一応、ご報告まで。 12'21(Wed) いつも「自分」ばかりで。 あの人が素敵だとかこの人を好きになるかもとか、アイツは絶対私のこと気に入ってるはずだとか、でも来週は飲み会だもの!とか、そういうことをわめいているうちは、食欲とか物欲とかと同じ重さで存在し出す「わめき欲」にただ身をゆだねている、というだけの話で。要はそんなふうに四方八方に散らばる些細な事を一つひとつ拾っては飽きもせずにわめく自分に、そうして在る「素敵な人」や「好きになるかもしれない人」、「気に入ってるはずな人」というのはただのアイコンにしか過ぎないわけで、つまりそこには「他者」なんて介在していないってこった。
ここ最近、男の人と二人きりで会う時、私はいつもその人の服のセンスとかしている仕事とか、趣味とか好きな音楽とか乗っている車とか、いつも「自分の嗜好に合う人か」ということばかり見ていた気がする。 家に帰ってなぞる記憶は、その人の「自分の嗜好に合う場所」と「自分の嗜好からはずれる場所」という記号の羅列で、そういうのを足したり引いたりしている自分の中に、本当の意味での「その人」は存在してない。 そういうことが長く続くと、そういうことしかしていないから、そういうことが100%になってしまって、そういうこと以外に存在するはずの「なにか」が一体なんなのかわからなくなって、そもそもそんな「なにか」って本当にあるの?ツチノコみたいなものでしょ?という状態になる。 昨日23時過ぎに帰宅して化粧を落とし、こんな時間(もう7時ですけど!)までだらだらと仕事をしながら、ほんの数時間前に食事をした人のことを思い出した。どんな感じで会社にいるのかな。あんな調子で笑いながら同僚と無駄話をしたり、たまには上司に怒られたり、時には得意先に頭を下げたり、会社帰りには同僚と居酒屋行って、ほろ酔い気分で愚痴言い合ったりするのかな。 そういうことを考えるともなしに考えていて、そこに「自分」がいないことに驚いた。 「あの人が今日も会社で元気に過ごしてくれますように。ミスしたりトラブルに巻き込まれたり、誰かと険悪なムードになったりしませんように」──思えば、毎日、朝起きると日課のようにそんなことを思っていた時期だってあったのに。そんなふうに思えた自分もいたのにな。 昨日食事した人とはこの先どうなるかはわからないけれど、そういうことを思い出せてよかったと思った。 よかった。 12'18(Sun) チェーン規制はあの子のせい 愛知県ー!うしろうしろー!(志村ーうしろうしろー)と大声で言ってあげてよ!愛知県埋まりかけてんじゃん!……みたいな状態の愛知県であります。みなさんの県はお元気ですか?
愛知県ではただいま、相当な雪がお降りあそばされておりますよ。 さっき女子トイレで愛知県とちょっと会ったんですけれど、マジ重い、っつって怒ってましたよ、雪に。 愛知県 「マジかーんべーんー」 わたくし 「まぁ、仕方ないっしょ。あの子、冬しか出番ないし」 愛知県 「にしてもさー、こんなに降らんでもよくね?調子乗り杉」 わたくし 「まぁまぁ」 岐阜県 「こんなに降られると、高山の標高また上がるしwww」 長野県 「あの子さー、ちょっと色白だからって、強調し過ぎだよね。まじウザ」 富山県 「クリスマス前で焦るのはわかるけどね」 長野県 「新潟ちゃんの気持ち考えたら、普通あんなに降ったりできないよねー」 新潟県 「あたしのことはいいから……」 長野県 「新潟ちゃんがそんな気弱なこと言ってるから、あの子調子に乗るんだって!」 わたくし 「まぁまぁ。あの子はあの子でいいとこあるじゃん」 岐阜県 「うちの田んぼの肥溜め隠してくれたwww」 愛知県 「沖縄君には色目使うくせにさー。新潟ちゃんとか北海道ちゃんにはやたら厳しいよね、あの子」 長野県 「あたしだって超迷惑被(こうむ)ってるんですけどぉ!」 富山県 「長野っちが嫌ってるの知ってるから、ますます態度も硬化してんでしょ」 長野県 「富山ンは黙ってて。この前理科室で青森君と、『あの子のおかげでいい寒ブリが……』って言ってたの知ってるんだからねー。もしかして、富山ン、あっち派ー?」 わたくし 「派閥はよくないってー」 愛知県 「あたしは今まで、あの子とは当たり障りなく付き合ってきたけどさー。今回のでマジぶち切れた。これは怒っていいよね?あたし」 岐阜県 「あたしあの子の扱いにはもう慣れたけどwww」 長野県 「岐阜ヤンは意外に仲いいよね、あの子と」 岐阜県 「あたし人当たりの良さが売りだしwww」 愛知県 「今回ちょっと様子見て、次もまた同じこと繰り返すようだったら、あたし言うわ、あの子に」 富山県 「まじでー。愛ッ知に言われたら、あの子泣いちゃうかもよ」 岐阜県 「で、沖縄君に泣きつく、とwwwで、うちら悪者、みたいなwww」 長野県・愛知県「ムッキーーー!」 愛ッ知と長野っちは、ちょっと気が強いみたいですね。岐阜ヤンはお調子者というか、どうやら要領がよいタイプらしいです。富山ンは中立姿勢を保つニヒリストといったところでしょうか。で、沖縄君はクラス憧れの男子、みたいな。 47都道府県ちゃん&君達が、一体どんな人間関係でどんな派閥を作り上げているのか、相関図を交えて詳細に書き記してしまいたいところではありますが、そんなの書いても喜ぶのはわたくしだけなのは火を見るよりも明らかな事態でありますので、今回は割愛させていただきます。愛知グループと敵対する東京一派や、アウトローな大阪番長連合、孤高の変人・北海道ちゃんや地味な東北メガネ軍のお話はまた今度、ということで。 12'16(Fri) フルエンザ 「超ベリーバッド」を「ちょべりば」と言ったのを見てもわかるように、日本人は略すのが好きだ。チョベリバはいくらなんでも例えが古すぎるので、「ロングバケーション」を「ロンバケ」と言ったように……って訂正しておこう。それでも古いとか言わないように。そういえばわたくしの永遠のハート泥棒こと、DTの松本さまは、ロンバケに「ロングバケーション役」で出ていたそうだ。ビデオ借りてきて見直さねば。
そんな話はどうでもよくて。 風邪を引いたぜ! 昨日の夜なんか39度まで熱出ちゃって、精子死ぬ一歩手前まで行ったよ!わたくしの身体から放出される1億余りの欲の塊たちが、三途の川で右往左往。 「これ渡っとく?」 「やっぱ俺ら精子としてはさー、出された川は残さず超えんとね」 「いや、これは渡ったらマズいんちゃうの?」 「でも川の向こうで、オンナがおいでおいでしてるって!」 「ちょwwwあれ、死んだおばーちゃんwww」 ……みたいなね。 ここには二つ間違いがあります。まず一つは、おばーちゃんはどちら(父方も母方も)も死んでいないということで、残る一つは、俺は男じゃネーヨ!!!……つーね。……またつまらないことを書いてしまったね。 風邪は風邪なんですが、咳は出ないのですよ。ただひたすら発熱、そして関節の痛みに襲われております。あと、胃の不調ね。一昨日に食べた肉(お一人様2まんいぇん!!!)と、昨日食べたうどん(コンビニで498いぇん!!!)をキレイさっぱり戻してしまってございます。あーもったいない。 そんな症状なので、もっぱら「風邪ではなくウィルスでは……」という疑惑を家族に持たれ、なんだか居心地の悪いこの2日。昨日たまたま家に来ていた妹(すでに嫁に行った時点でわたくしより「勝ち」に出たが、その生活がかなり苦しく、また1年以上に渡るセックスレスライフにより、結果「負け」となった逆転シスター)は、人の顔をぺたぺた触るなり、 「い、インフルエンザじゃぁ……」 という禁断の一言を口にしやがりました。その途端に 「と、鳥食ったのかーーー!!」 「た、タミフル持って来いタミフルー!!」 「熱さまシートどこーーー!!」 「こいつを隔離しろーー!!」 「地下牢の鍵を開けてーー!!」 と、上へ下への大騒動。なんでわたくしと妹と父親しかいない家で、こんなに騒げるのだというほどの大混乱に見舞われてございます。大体地下牢ってどこだ地下牢って。 クーラーボックスにポカリスエットと熱さまシートを詰め込まれ、「もう部屋から出てくるな」と1階の階段からお見送り(わたくしの部屋は2階)。そんな風に軟禁されること24時間。うち18時間をベッドの中で過ごしたわたくしは、先ほど熱も37.5度まで下がりまして。軟禁してくれて、本当にありがとう!!!……なんて、言うかボケーーー!!!みたいな一人ノリツッコミまでできるほどに回復してございます。 ってわけで今思うのは、こんなに略し好きな日本人が、インフルエンザをうまく略せないのは何故だということに尽きるわけで。インフルエンザ、って長いんですよ。10分間のミスが300億(一説には400億とも)の損害を生み出すような、そんな生き馬の目を抜く現代社会をサバイブするわたくし達に、いちいち「インフルエンザ」と言うような時間はないのだ! インフルとかエンザとか、そういう略語を作ろうぜー。「フルエン」でもいいぜー。そんな風にいちいち略して、物事の本質を曖昧にしちまおうぜー。……なんて事を言っていたら、さっき食べたおでんと蟹おこわが胃の中で不調和音を奏で始めました。……ポカリ飲んで横になります。おやすみなさい。 12'13(Tue) 暮れても明けても 小鳥遊と書いて、「たかなし」読みます。小鳥が遊べるのは、天敵である「鷹」がいないから。……グレィト!日本語の奥深さを思い知らされますね。「一」と書いて、「にのまえ」と読ませもします。一歩引いて、相手や状況を慮る、思慮深い国民性が前面に滲み出てます。素晴らしい!ちなみに「本気」と書いて、「ぽんげ」と読ませるのは気シ団の皆さんです。これはちょっと横に置いておきましょう。
というわけで、雪と書いて「洗車台無し」と読ませたい会名誉会長の遊ポです。みなさんお元気ですか。 東海地方は昨夜から今朝にかけて、初雪という名の「初・洗車台無し」に襲われましてございます。なんてこった。 ところで、一週間くらい前でしょうか。何かの記事に、「主要先進国の中で、日本が一番クリスマスプレゼントにお金をかけない」という記事を拝見いたしました。その時は、「ふーーーん」、一歩踏み込んで「仏教国を同じ土俵に上げるなよー」位なものだったんでありますが、今、改めてわたくしは言いたい。……ああ、きっとあなたも言いたいでしょう。……そうか、そこの君も言いたいか。じゃあ、みんなで一緒に言おうじゃないか!せーの! 「ニ ッ ポ ン に は 、 歳 暮 が あ る ぜ !」 あー、歳暮の手配しなくちゃナー、とか思っているうちに再放送ドラマ(「29歳のクリスマス」)が始まり、今年の歳暮ナンにするかナー、とか言ってるうちに「3番テーブルさん、週末コンパ頂きました!」「はい、喜んで!」みたいな居酒屋ノリで大はしゃぎ、そもそも歳暮って、祖先の霊を供養するために親戚同士がやり取りするもんじゃね?とか屁理屈をこねているうちに「飲み会続きで2kg増えてますけど!体重!」と相成って、もう師走も半ばなのにまだ歳暮の手配してねーー!って気付いたときには洗車台無し、と。 そんな歳暮と共に歩んだ2005師走。本日、ようやく歳暮の手配をして参りましたよ。主要取引会社2社宛てに、それぞれ煎餅とジュースね。包装紙を開けた途端に「やる気ねぇ下請けだなー」と呟く担当者様の横顔が、手に取るように見えますけれども。あと、懇意にして頂いている担当者にハムも贈っておきました、ハム。腕白でもいいから、逞しくね。 まぁ、そんなこんなで年を越す準備は淡々と、そして段々とこなしております(韻を踏んでやったぜ!)。 話は戻りますが、「主要先進国の中で、日本が一番クリスマスプレゼントにお金をかけない」って記事ね。歳暮があるぜ!と声高らかに啓蒙してやったわけですが、もう一個言い忘れたことがありますね。……おまえ様もあるか。じゃあ一緒に言ってやろーぜ。せーの! 「年 玉 も 忘 れ て く れ る な !」 ……年なんて、暮れても明けてもいいことなんてありゃしねーぜ。 12'09(Fri) クリスマスよこんにちは。 恩師が、俺も走るからお前も走れと言う。そんな年末である。広告業界(すみません見栄張りました。本当は印刷業界)の末席に、ちょ、もうどいてとか言われながらも居丈高に居座り続けるわたくしなので、とりあえずこの季節は忙しい。忙しい忙しいと言い続けて、忙しい自分を演出するのに忙しい。そんなこの世の無間地獄を、思う存分堪能するのに忙しい。……そんな話はどうでもよくて。
やー。年末ですね! さきほど、試しに仕事しなくても殺されるわけじゃねーし、と呟いてみたら、自分の肩に重くのしかかる締め切りとか納期とか(同義だ)カードの支払いとかお歳暮とか申告とか、そういう大人的単語がすぱっと羽を生やし、遥かかなた、シベリア上空の辺りまで飛び立ってゆく感覚を味わいました。あー、そうか。別に仕事しなくても殺されるわけじゃないもんね!アハ! で、ネット用のPCを開きまして、インターネットエクスプローラーの「お気に入り」を覗いたんでありますが、そこに見慣れないサイト名を見つけまして。……なにそれ?どんなサイト?ちょっと飛んでみる?飛んでみるか……うわーもう12月なのにまだハロウィン・スキンのブログだしーなによコレー放置するにもほどがあるだろーどんな奴がやってんのよーやる気のないこと山の如しじゃーん! …………。 …………? …………!! ち ょ ! コ レ ! あ た し の ブ ロ グ ! ……長い前振りで申し訳茄子。 多分ここを見てるのはもう、わたくしと、いつ閉鎖勧告を送るか、虎視眈々とタイミングを計るFC2事務局くらいなもんだと思うのでありますがね。お久しぶりです。みなさまお元気ですか?わたくしは元気です。 我が愛・地球県では、午後の東海TV(フジテレビ)がお届けする2時間の再放送ドラマ枠に「29歳のクリスマス」が登場してございます。もうこれは一年の恒例行事にカウントしてもいい事態なので、やっぱりこの季節は毎年毎年このドラマを観ているわたくし(妙齢独身)なんでありますが、先日このドラマの話題が友人どものあいだで出まして。友人曰く、ねぇ、知ってた?と。……なにがなにが? 「もう、あの山口智子や松下由樹は、うちらの年下なんだよねー」 ……ガ ス 大 爆 発。 腰抜けました。かのドラマを「お姉様方の焦りの劇場」とせせら笑っていた、あの傲慢なわたくしよ、さようなら。悲しみよこんにちは。 そんな感じでクリスマスまで2週間。 もうあたし、クリスマスとかない国で、羊飼いとなって生きてゆきたい。 10'27(Thu) あなたとダジュールへ。 育ちのよさから来る物腰の柔らかさとか、億を超える資産に裏打ちされた「お金持ち喧嘩しない」的無垢な笑顔とか、背後に控えるこの上ない権力の凄まじさから来る邪気のなさとか、長きに渡る好配合を繰り返し(家柄の歴史を物語る)た結果生み出された顔立ちの整い方とか、そういうさまざまな観点を鑑みた結果、わたくしは人生において究極とも言える結論を導き出してございます。
「小泉孝太郎、でら好物」。 わたくしが今どれだけ孝太郎ラヴなのかを、ここで余すところなく語りつくすことはやぶさかではございませんが、いかんせん、この結論が出たのが2時間前と来たもんだコレ。語りつくすほどのネタもない、というのが偽らざる本音ではありますが、なんていうか、イメージ的に「王子様キタコレ!」ちゃうのん?といううわっついた気持ちであります。ハイハイすみません。 本日わたくし宛に市県民税の督促状がおいで遊ばされ。「ご自宅に伺いましたが留守のようでしたので……」という一文を見るや否や「ヨカッター!早起きしなくて!」と愛知県中に響く声で叫んだ(もしかしたら市役所にも聞こえてしまったかもしれない)次第なのでありますが、こんなときにふと、孝太郎がいてくれたらな、などと考えてしまいましてございます。 「ねぇダーリーン!この税金なんとかしてよー」 「もう、仕方ないなぁ。……じゃあ、『どこでもドア〜』」 「きゃあ素敵!これで一緒にコート・ダジュールへ行くのね!そして2人で日本国民の税金を湯水のように使いながら、仮面舞踏会の日々なのね!」 「ああそうさ!結婚してくれるかい?」 「……ええ(うっとり)」 みたいな、ね。 「ねぇダーリーン!図書館から督促状が来たよー」 「またかい。仕方ないなぁ。……じゃあ、『どこでもドア〜』」 「きゃあ素敵!これで一緒にコート・ダジュールへ行くのね!そして2人で日本国民の税金を湯水のように使いながら、毎日北京ダックしか食べないのね!」 「ああそうさ!結婚してくれるかい?」 「……ええ(うっとり)」 とか、ね。 「ねぇダーリーン!市役所が健康保険証を取り上げるって言ってきたよー」 「こいつめー。仕方ないなぁ。……じゃあ、『どこでもドア〜』」 「きゃあ素敵!これで一緒にコート・ダジュールへ行くのね!そして2人で日本国民の税金を湯水のように使いながら、オープン・カーでハイキングに行くのね!」 「ああそうさ!結婚してくれるかい?」 「……ええ(うっとり)」 ……税金を湯水のように、ということのケタがうまく把握できないでいる自分がもどかしく、このままではただ単にネコ型ロボットが欲しいだけでは、という結論に至りかけないのでこの辺で自粛させて頂きます。ちなみに「小泉遊ポ」というサインの練習は1時間ほど前から開始しております。子どもが生まれたらわたくしから一字とって、長男「小泉遊太郎」、次男「小泉ポ太郎」と名づけるつもりでいます。この名前、誰も取るなよー。 |
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□ 遊ポ
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