Tanimichi World Blog

世界32か国、16か月の旅。

ユーラシア横断陸路の旅 まえがき

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中野通りの桜

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 韓国に行ってました。帰ってきてから、仕事に没頭していたら、もう花見の時期になってしまいました。
 近所の中野通りの桜です。今日はすごい強風でしたね。
 
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東京朝鮮第二初級学校に行った

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 新年明けましておめでとうございます。
 年明けに朝鮮学校に行ってきた。江東区枝川にある東京朝鮮第二初級学校だ。創立記念日を一般開放していたのだ。
 朝鮮総聯系の民族学校である朝鮮学校は、全国に約120校設置され、幼稚園から大学まで全て揃っている。その一校が今回訪れた東京朝鮮第二初級学校である。「初級学校」は小学校に当たる。
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Far Eastern Economic Review 11月号

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11月18日発売のFar Eastern Economic Review誌11月号に記事を書きました。「右傾化する日本」がテーマです。春から断続的に「テロ対策」「靖国神社」「竹島」「北朝鮮政策」について書いてきました。結果的に、日本の対近隣諸国外交ばかりとなりました。

ところで、このFar Eastern Economic Review誌、歴史ある雑誌なのですが、日本では手に入りにくいんですね。紀伊国屋新宿本店ですら入荷していないとのこと。ジュンク堂にもブックファーストにもありませんでした。

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『竹島・尖閣諸島の本』とFar Eastern Economic Review

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 ブログをろくに更新していない。悔い改め、今日から頻度をあげることにします。
 ・・・ということで、いきなり宣伝なのです。

■10月25日発売の別冊宝島『ニッポン人なら読んでおきたい竹島・尖閣諸島の本』に記事を書きました。担当したのは戦後の竹島に関する章です。
 敬愛する西牟田靖さんと芦川淳さんもルポを書いてくださっています。また、ソウル在住の浅賀亮子さんと韓国語通訳の有坂良太さんにも取材協力をいただきました。
 さきほど、駅前の本屋で見つけて買ってきました。日本の領土問題について基礎知識・論点を得るのに役立つ本にしあがっていると思います。ぜひ、ご覧になってください。

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ニッポン人なら読んでおきたい竹島・尖閣諸島の本

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■10月21日発売のFar Eastern Economic Review10月号(英字誌)に小泉政権の北朝鮮外交について記事を書きました。
 こちらは同誌ウェブサイトで記事が読めます。ただ、定期購読しないとアクセスできません。そういう僕も定期購読者ではないんですね。
 明日あたり、新宿ジュンク堂にでも出向いて、探してみます。

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・・・というか、記事書いたら、本を送ってほしいもんですね〜

別冊宝島『ニッポン人なら読んでおきたい靖国神社の本』

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 7月は昨日発売の別冊宝島『ニッポン人なら読んでおきたい靖国神社の本』を20ページほど書いた後、アメリカ東海岸に行ってました。妹の結婚式があったのです(我が母上のブログ)。そのうち旅行記らしきものでも載せてみます。

ニッポン人なら読んでおきたい靖国神社の本

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別冊宝島『図説!日本の特殊部隊』

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長らく更新をほったらかしにしていました。本日7月2日発売の別冊宝島『図説!日本の特殊部隊』に30ページぐらい書きました。書店で見かけたらご覧になってください。

図説!日本の特殊部隊

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この間、別冊宝島ともう2本の仕事に追われていました。ブログを更新しなかったのは忙しいためというよりも、「ブログなんか書くヒマがあんなら早く原稿書けよ!」と編集者からどやされるのが怖いというのが近いかも。

やっと仕事も片付いたので、台湾辺りでバカンスしよーかなー、と思っていて、某官憲の悪友を誘ったりしていたら、また仕事が立て込んできました。7月中旬まではまた追い込まれそうです。そんなわけでまたブログをほったらかしにしてしまうかもしれません。

ではでは。

「ヒゲ記者」の正体

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 昨日発売の週刊新潮に例の「ヒゲ記者」の社名やプロフィールが載っていた。「ヒゲ記者」とは、JR西日本の記者会見で糾弾口調でどなりたてたことで一躍有名になった人物。テレ朝系ニュース番組が放送し、ネットやラジオ番組などで取り上げられてきた。「2ちゃんねる」では、一体どの報道機関のなんという名の記者なのだ、ともっぱら「犯人探し」の様相を呈していた。
 新潮によれば、「ヒゲ記者」の正体は読売新聞大阪社会部のT記者。社名は暴露したものの、記者の名は伏せられた。しかし、「2ちゃんねる」はめげない。雑誌が発売になった数時間後には、T記者の実名と称する氏名が書き込まれた。新潮に載ったプロフィールを元にキーワード検索したのだろう、Tから始まる名字の記者名が挙げられた。以前の部署名も一致する。本当に「ヒゲ記者」なのか。そう思ったブロガーのなかには、実際に読売新聞に電話して、本人と確認した(と称する)人も出た。この勢いで行くと、数日内にT記者の自宅住所なども暴かれていくかもしれない。

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野外パーティー

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またイベント告知です。4月に開催した花見に来ていたマニア高橋が5月15日に野外パーティーをやります。詳しくは彼のブログをご覧下さい。

「イスラム世界−それぞれの日常生活」

»カテゴリ: 未分類

 我が旅の友、和華子嬢が「イスラム世界−それぞれの日常生活」と題した写真展みたいなことを高円寺でやります。ぜひお越しください。
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コンテストで賞を取り、ご満悦の和華子嬢。新宿ニコンギャラリーにて。

 なお、首謀者の我々は5月14日晩に会場で飲み食いします。一人4000円で料理6品、飲み放題、2時間てな感じです。お知り合いもそうじゃない方も、ぜひお越しくださいませ。

開催場所

AND'ON CAFE
杉並区高円寺北2-22-6
キャニオンプラザ大須賀201
電話 3336−4439
営業 1130-2500
詳しくは、http://andon-cafe.main.jp/をご覧下さい。

開催期間

5月8日(日曜)〜5月23日(土)

出展者紹介

たかつき わかこ
1974年2月4日生まれ大阪府出身。
東京都中野区高円寺界隈在住。
約6年間のまともな社会人生活を送った後、2003年7月14日より相棒・谷道健太とユーラシア大陸横断の旅に出発、1年4ヶ月でポルトガル〜日本間の32カ国を放浪。行き先も期限も決めない旅で出会った人々や風景を撮り続けているうちに写真の持つ魅力に惹かれていく。

作品について

放浪旅の日々を振り返ってみると、いろんな意味で一番思い出深かったのがイスラム圏での旅だった。女性としてはスカーフ着用を義務付けられたり、痴漢にあったりと辛い部分もあったけど、同時に多くの親切な人達に助けられ、もてなされ、笑わされた。今回の写真展はそうした日々の中で私が垣間見た彼らの日常生活の一部です。
イスラム社会ってどんなところだろう?と写真から少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。14点の写真はモロッコ、トルコ、北キプロス、イラン、パキスタン、バングラデシュ、そして中国のイスラム教徒地区で撮影。

使用カメラは全てコニカミノルタのディマージュ7i・28mm-200mm/5.0 Mega Pixels。

上海デモ参加者、逮捕され丸坊主 テレビも大々的批判キャンペーン

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 先日、上海のデモと報道規制についてメールをくれていた、上海在住の友だちの続報(前メールは「中国反日デモとメディア規制」参照)。「私信、遠慮なく使ってください。別に社会的身分があるわけでもないし全然構いません」と共産国住民とは思えぬ捨て身な覚悟を表明してくれた。敬意を表して、取り急ぎ論評抜きに伝える(新華社チックな言い回し)。この友人は上海で働く日本人女性。当地の大学も出ているので北京語、上海語ともにできる。原文のまま。

(以下、友人からのメール)

 昨夜から上海市政府は本格的なデモ、破壊行動取り締まりに乗り出し、16日の破壊行動のビデオをテレビで放映し、群集の中から目立つ破壊行動をしている人の顔の映像を赤丸で囲んで名指し批判。その後に逮捕されて丸坊主にされ、反省している様子をニュースで大々的に流していました。
 小泉さんが謝ったからさっそく、♪態度で示そうよ、ほらみんなで批判しよう! と、あまりの変わりように驚きました。報道はそのトーン一色で、一党独裁の気味悪さを改めて感じました。
 逮捕された人の中に、若い男の体育教師がいて、「親兄弟、恩師、教え子に申し訳ない。」と語っていました。政府がまずたきつけたのは学校の先生で、そこから学生が実際の行動に走ったという話を聞くにつけ、踊らされたちゃってかわいそうだなあと思います。あの体育教師は政府に対してどういう気持ちを持っているのか聞いてみたいですね。

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