2008年09月21日 (日) 01:27 | 編集
長らくご無沙汰しておりました。
ご訪問いただいております皆様には、大変申し訳なく思っております。
管理人が管理できていない状況ですので、こちらのブログにつきましては、近いうちに休止する予定です。この件に関しましてはまた後日あらためて。。。
さて、話しは大きく変わりますが、あの超人気大河ドラマ「篤姫」に久坂玄瑞が登場っ!
今回、久坂玄瑞を演じられる東武志さんのブログ(http://blog.livedoor.jp/azumax007/)によりますと、第38回(9月21日放送) と第40回(10月5日放送) に登場するそうです。
「篤姫」に関しましては、実際のところ私はほとんど見ていないのですが、どうも薩長関係が悪化している時期での登場のようなので、敵対する立場にある久坂がどのように描かれるのかが気がかりです。なので、とりあえず久坂登場の回だけはしっかり見ておきたいと思ってます…。
ご訪問いただいております皆様には、大変申し訳なく思っております。
管理人が管理できていない状況ですので、こちらのブログにつきましては、近いうちに休止する予定です。この件に関しましてはまた後日あらためて。。。
さて、話しは大きく変わりますが、あの超人気大河ドラマ「篤姫」に久坂玄瑞が登場っ!
今回、久坂玄瑞を演じられる東武志さんのブログ(http://blog.livedoor.jp/azumax007/)によりますと、第38回(9月21日放送) と第40回(10月5日放送) に登場するそうです。
「篤姫」に関しましては、実際のところ私はほとんど見ていないのですが、どうも薩長関係が悪化している時期での登場のようなので、敵対する立場にある久坂がどのように描かれるのかが気がかりです。なので、とりあえず久坂登場の回だけはしっかり見ておきたいと思ってます…。
2007年06月21日 (木) 21:48 | 編集
久坂と高杉の名前のブログなのに、玄瑞の誕生月である5月をすっかりスルーしてしまったひんしゅく者のあさだです…(汗)
さて、以前(2005年12月14日)当ブログでも話題に取り上げた映画「長州ファイブ」が、米テキサス州のヒューストン国際映画祭に出品され、見事グランプリを受賞したそうですね!
37ヶ国4500本の作品の中から選ばれたというのですから、これはもう快挙ですっ!
受賞は4月の話、私が見た新聞記事は5月のものですから、もうすでに皆さんご存知なのかも知れませんね。相変わらず、情報が遅くてすみません。
ちなみにこの映画祭は今年で40回目。過去にはスティーブン・スピルバーグ監督やジョージ・ルーカス監督の作品もグランプリを獲得しているとか。
そして、今後は海外でも配給されるようで、これで長州五傑も国際的有名人になるのかしらん?
外国の皆さんっ。晋作も玄瑞も出てますからこの二人もヨロシクねっ(って、そこまでは無理ですよね…)
もっとも私自身はこの映画、まだ見れてないんですよね。時間がなくて…(泣)
というわけでDVDになるのを密かに待ってるんですが、どうなんでしょう?グランプリ受賞ってことで、発売されること間違いなしっ!って思ってるんですけど…。
さて、以前(2005年12月14日)当ブログでも話題に取り上げた映画「長州ファイブ」が、米テキサス州のヒューストン国際映画祭に出品され、見事グランプリを受賞したそうですね!
37ヶ国4500本の作品の中から選ばれたというのですから、これはもう快挙ですっ!
受賞は4月の話、私が見た新聞記事は5月のものですから、もうすでに皆さんご存知なのかも知れませんね。相変わらず、情報が遅くてすみません。
ちなみにこの映画祭は今年で40回目。過去にはスティーブン・スピルバーグ監督やジョージ・ルーカス監督の作品もグランプリを獲得しているとか。
そして、今後は海外でも配給されるようで、これで長州五傑も国際的有名人になるのかしらん?
外国の皆さんっ。晋作も玄瑞も出てますからこの二人もヨロシクねっ(って、そこまでは無理ですよね…)
もっとも私自身はこの映画、まだ見れてないんですよね。時間がなくて…(泣)
というわけでDVDになるのを密かに待ってるんですが、どうなんでしょう?グランプリ受賞ってことで、発売されること間違いなしっ!って思ってるんですけど…。
2007年06月10日 (日) 23:36 | 編集
どうにもご無沙汰してすみません(汗)
ここしばらくネットに時間が取れない毎日を送っておりました…。
ご訪問いただいた皆様、どうもありがとうございます。メールやコメントを送ってくださった皆様、返事が遅れてて申し訳ありませんm(_ _)mこれから頑張って返信させていただきます。
さてさて話は変わりますが、先日新聞で、造幣局が「龍馬の没後140年記念貨幣セットを販売」との記事を見つけました。
セット内容は5百円から1円までの6種類のプル−フ貨幣とスタ−リングシルバ−製メダルとのこと。
造幣局のサイトで写真を見てみると、硬貨はピカピカだけどデザインは通常と変わらないみたい…まあ、当たり前といえば当たり前ですが…。メダルには表に龍馬の肖像が入っているんですけどね。ちなみにメダルの裏面は龍馬の全身シルエットに「国のため天下のためちからおつくしおり申候」という文言を図案化したものだそうです。
価格は1万3千円で販売数は4万5千セット。申込みは葉書によるそうで、6月19日の消印有効。
一緒に発表された「ベルサイユのばら貨幣セット」の方はネットで申し込めるのに、なんで龍馬のは葉書だけなんでしょうね??
貨幣価値だけなら666円。これにメダルの価値をプラスとなるんだけど、これで1万3千円…。
去年発売された龍馬の記念切手は、3種類すべて手に入れたのですが、さてさてこっちはどうしようかなあ…。
ここしばらくネットに時間が取れない毎日を送っておりました…。
ご訪問いただいた皆様、どうもありがとうございます。メールやコメントを送ってくださった皆様、返事が遅れてて申し訳ありませんm(_ _)mこれから頑張って返信させていただきます。
さてさて話は変わりますが、先日新聞で、造幣局が「龍馬の没後140年記念貨幣セットを販売」との記事を見つけました。
セット内容は5百円から1円までの6種類のプル−フ貨幣とスタ−リングシルバ−製メダルとのこと。
造幣局のサイトで写真を見てみると、硬貨はピカピカだけどデザインは通常と変わらないみたい…まあ、当たり前といえば当たり前ですが…。メダルには表に龍馬の肖像が入っているんですけどね。ちなみにメダルの裏面は龍馬の全身シルエットに「国のため天下のためちからおつくしおり申候」という文言を図案化したものだそうです。
価格は1万3千円で販売数は4万5千セット。申込みは葉書によるそうで、6月19日の消印有効。
一緒に発表された「ベルサイユのばら貨幣セット」の方はネットで申し込めるのに、なんで龍馬のは葉書だけなんでしょうね??
貨幣価値だけなら666円。これにメダルの価値をプラスとなるんだけど、これで1万3千円…。
去年発売された龍馬の記念切手は、3種類すべて手に入れたのですが、さてさてこっちはどうしようかなあ…。
2007年04月15日 (日) 00:26 | 編集
昨日4月14日は高杉晋作の命日でしたね。
今年も下関では、東行忌として法要が営まれたことと思います。
新暦と旧暦の違いを考えると、実際に晋作が亡くなったのは桜花散る時期ではなく新緑の季節になるかと思うのですが、その方がなお一層悲しみが深くなるような気がします。
さて、前回書きましたとおり、先日の「その時歴史が動いた」では、もう一度聞きたい歴史上の言葉として晋作の「面白きこともなき世をおもしろく」が堂々1位となったわけですが、一坂太郎氏によれば、「面白きこともなき世におもしろく」が正しいようですね。
「世を」と「世に」ではちょっと印象が異なるような気がしますが、一体どこでどんな風にしてこの部分が変わってしまったのか、なかなか興味深いところです。
またこの歌が辞世であるとされることが多いのですが、これまた一坂氏の研究によれば慶応2年=つまり亡くなる前の年に詠まれたものだそうで、そうなると「上の句を詠んだところで晋作は力尽き、尻切れトンボになることを恐れた野村望東尼が下の句をつなげた」という話も伝説の類ということになるのかなあ、なんて思ってます。むしろ、合意の上での共作という感じだったのでしょうかね。
それはともかく、4月8日付の読売新聞朝刊の一面「編集手帳」で晋作のことが綴られていたのですが、その中でこの歌について「古川薫さんによると、晋作は詩人になりたかったが、世俗のことに奔走するしかなかった。動乱の不幸な時代に生まれてしまった。そこを面白く生きるには、戦闘者として全力で生きる以外にない。そんな思いの言葉なのだという」と書かれています。
晋作の言葉が1位になったことはとても嬉しいことではあるのですが、単に言葉の表面だけでなく晋作の内部の懊悩にも心を用いたうえでこの言葉を味わっていただきたいなあ、なんて思ったりもするのでした。。。
今年も下関では、東行忌として法要が営まれたことと思います。
新暦と旧暦の違いを考えると、実際に晋作が亡くなったのは桜花散る時期ではなく新緑の季節になるかと思うのですが、その方がなお一層悲しみが深くなるような気がします。
さて、前回書きましたとおり、先日の「その時歴史が動いた」では、もう一度聞きたい歴史上の言葉として晋作の「面白きこともなき世をおもしろく」が堂々1位となったわけですが、一坂太郎氏によれば、「面白きこともなき世におもしろく」が正しいようですね。
「世を」と「世に」ではちょっと印象が異なるような気がしますが、一体どこでどんな風にしてこの部分が変わってしまったのか、なかなか興味深いところです。
またこの歌が辞世であるとされることが多いのですが、これまた一坂氏の研究によれば慶応2年=つまり亡くなる前の年に詠まれたものだそうで、そうなると「上の句を詠んだところで晋作は力尽き、尻切れトンボになることを恐れた野村望東尼が下の句をつなげた」という話も伝説の類ということになるのかなあ、なんて思ってます。むしろ、合意の上での共作という感じだったのでしょうかね。
それはともかく、4月8日付の読売新聞朝刊の一面「編集手帳」で晋作のことが綴られていたのですが、その中でこの歌について「古川薫さんによると、晋作は詩人になりたかったが、世俗のことに奔走するしかなかった。動乱の不幸な時代に生まれてしまった。そこを面白く生きるには、戦闘者として全力で生きる以外にない。そんな思いの言葉なのだという」と書かれています。
晋作の言葉が1位になったことはとても嬉しいことではあるのですが、単に言葉の表面だけでなく晋作の内部の懊悩にも心を用いたうえでこの言葉を味わっていただきたいなあ、なんて思ったりもするのでした。。。
2007年04月02日 (月) 02:00 | 編集
随分とご無沙汰してしまってすみませんm(_ _)m
さて、ちょっと遅くなりましたが、3月28日放送のNHK「その時歴史が動いた」は「もう一度聞きたいあの人の言葉」ということで、これまでに取り上げてきた人物の言葉を、視聴者からの投票で順位づけて発表するというものでした。
で、この手のランキングで強さを発揮する織田信長や坂本龍馬を抑えて、晋作の「おもしろきこともなき世をおもしろく」が堂々の1位を獲得っ!!やったー\(^O^)/
個人の人気投票ではなく、ちゃんと言葉に対する投票を皆さんが行ったということなんでしょうかね?
ちなみに幕末関係では松陰先生の「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」が19位。
中岡慎太郎の「志とは目先の貴賤で動かされるようなものではない。今、賤しいと思えるものが明日は貴いかもしれない。君子となるか小人となるかは家柄の中にはない。君、自らの中にあるのだ」が17位。
近藤勇の辞世「孤軍たすけ絶えて俘囚となる。顧みて君恩をおもえば涙更に流る。義を取り生を捨つるは吾が尊ぶ所。快く受けん電光三尺の剣。只将に一死君恩に報いん」が12位。
そして龍馬の「日本を今一度せんたくいたし申候」が4位でした。
ゲストの黒鉄ヒロシさんが龍馬の4位と晋作の1位について「10年前ならこうはならなかった」とおっしゃっていたんですが、この「10年前」ってどういう意味があるのかよくわかりませんでした。この10年で長州の人気がアップしたとは到底思えないんですけど。
世の中を「せんたくする」よりも「おもしろく」生きるという風に意識が変わったということなんでしょうか???
ちなみに玄瑞も候補に入っていたらしいのですが、20位以内にはありませんでした(T_T) 投票は番組HPで受付していたようなのですが、相変わらず情報の遅い私は全く気づかず…。知っていれば玄瑞に投票したのになあ…。
しかし、玄瑞の言葉って何が選ばれていたんでしょう??う〜ん、それもわかりません。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えていただきたいです。
さて、ちょっと遅くなりましたが、3月28日放送のNHK「その時歴史が動いた」は「もう一度聞きたいあの人の言葉」ということで、これまでに取り上げてきた人物の言葉を、視聴者からの投票で順位づけて発表するというものでした。
で、この手のランキングで強さを発揮する織田信長や坂本龍馬を抑えて、晋作の「おもしろきこともなき世をおもしろく」が堂々の1位を獲得っ!!やったー\(^O^)/
個人の人気投票ではなく、ちゃんと言葉に対する投票を皆さんが行ったということなんでしょうかね?
ちなみに幕末関係では松陰先生の「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」が19位。
中岡慎太郎の「志とは目先の貴賤で動かされるようなものではない。今、賤しいと思えるものが明日は貴いかもしれない。君子となるか小人となるかは家柄の中にはない。君、自らの中にあるのだ」が17位。
近藤勇の辞世「孤軍たすけ絶えて俘囚となる。顧みて君恩をおもえば涙更に流る。義を取り生を捨つるは吾が尊ぶ所。快く受けん電光三尺の剣。只将に一死君恩に報いん」が12位。
そして龍馬の「日本を今一度せんたくいたし申候」が4位でした。
ゲストの黒鉄ヒロシさんが龍馬の4位と晋作の1位について「10年前ならこうはならなかった」とおっしゃっていたんですが、この「10年前」ってどういう意味があるのかよくわかりませんでした。この10年で長州の人気がアップしたとは到底思えないんですけど。
世の中を「せんたくする」よりも「おもしろく」生きるという風に意識が変わったということなんでしょうか???
ちなみに玄瑞も候補に入っていたらしいのですが、20位以内にはありませんでした(T_T) 投票は番組HPで受付していたようなのですが、相変わらず情報の遅い私は全く気づかず…。知っていれば玄瑞に投票したのになあ…。
しかし、玄瑞の言葉って何が選ばれていたんでしょう??う〜ん、それもわかりません。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えていただきたいです。





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