2009/11/07(土) 18:52:29
今日の新聞を読んで弓道修練の極意を知った(気になった)
朝日新聞の土曜版のbeに「勝間和代の人生を変えるコトバ」という連載があるのだが、「人は消去法でしか学べない」というタイトルでこんなことが書かれていた。
この言葉は、脳科学者の池谷裕二さんから教えてもらいました。
私たちが何か新しいことを学ぼうとする時、例えばどうやったらコップをつかんでうまく口に運べるかなどということについて、正しい方法を一気に学べるものではありません。さまざまな方法を試してみて、うまくいかなかった方法を消去し、うまくいった方法だけを残して次回からうまく再現できるようになって、ようやく学習するという仕組みを表しています。
つまり、何かの達人はなぜそれが効率的にできるようになったかと言いますと、さまざまなことを試して、うまくいかなかった方法とうまくいく方法を瞬時に区別できるようになったからです。ほとんどの人はそれができないので無駄な動きや無駄な考え方が多くなり、時間がかかってしまうと言うことでした。
- 省略 -
すなわち、私たちが新しい行動週間や考え方を身につけようとした場合、いくら他の人から「これが正しいのだから、これをしなさい」と言われても、なかなかその通りにできないのは、自分でさまざまなことを試して、その正しさを消去法で身をもって体験しない限り、その方法は身につかないからです。
- 省略 -
だからこそ、回り道のようですが、さまざまなことを試し、たくさん失敗をして、まるで塗り絵を塗りつぶしていくように、最後に正しいやり方が残るような学習をお勧めしたいと思います。
2009/11/05(木) 23:07:48
11/08 追記
矢が刺さった高校生の子がお亡くなりになったそうです。
今回の事件を肝に銘じて真剣に弓と向き合うと共に、周囲へも安全管理を広めていきます。
ご冥福をお祈りします。
asahi.com>眉間にアーチェリーの矢、重体の高2死亡 東京
http://www.asahi.com/national/update/1108/TKY200911080071.html東京都目黒区の勤労福祉会館洋弓場で4日、アーチェリーの練習中に別の生徒が放った矢が刺さり、意識不明の重体となっていた私立高校2年の男子生徒(16)が8日午前5時すぎ、入院先の都内の病院で死亡した。
目黒署によると、4日夕、東海大付属高輪台高校アーチェリー部2年の男子生徒の眉間(みけん)に、一緒に練習していた別の男子生徒(17)が放った長さ約70センチのカーボン製の矢が刺さり、外傷性脳出血などで意識不明になっていた。矢を放った生徒は同署に「ふざけて弓を向け、過ってひいてしまった」と話しているという。同署は学校や施設側からも事情を聴くなどして調べている。
asahi.com> アーチェリーの矢、眉間に刺さる 東京の高校生、重体
http://www.asahi.com/national/update/1104/TKY200911040434.html4日午後4時50分ごろ、東京都目黒区目黒2丁目の勤労福祉会館の洋弓場で、東海大付属高輪台高校アーチェリー部2年の男子生徒(16)にアーチェリーの矢が刺さった、と119番通報があった。目黒署によると、別の2年の男子生徒(17)が放った矢が男子生徒の眉間(みけん)に刺さったといい、生徒は意識不明の重体。
矢はカーボン製で長さ約70センチ。矢を放った生徒が自ら携帯電話で119番通報した。この生徒は「過って弓をひいた」と話しているという。
同署や捜査関係者によると、2人は同日午後4時20分ごろから洋弓場で練習を始めた。重体の生徒が的の方へ落ちた矢を取りに行こうとした際、矢を放った生徒がふざけて弓を構えたところ、何らかの原因で矢が発射されてしまったという。2人の距離は数メートルだったとみられる。
同校によると、アーチェリー部は男女13人が所属し、過去には全国大会への出場歴もある。普段は校内の廊下や校外の射場を借りて練習している。必ず顧問が付き添い、校外での練習は学校への届け出も必要とされているが、この日は生徒だけの「自主練習」で届け出はなかったという。
TBS News i>アーチェリー事故、「ふざけて矢向けて」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4276027.html東京・目黒区のアーチェリー場で高校2年の男子生徒に矢が当たり、意識不明の重体となっている事故です。矢を放った同級生が、「ふざけて矢を向けていたら、誤って発射してしまった」と話していることが警視庁への取材で分かりました。
男子生徒は自分の矢を取りに行くため通路を通っていたときに同級生の放った矢が額に当たり、倒れたということです。
この事故は4日の夕方、東京・目黒区のアーチェリー場で、東海大学付属高輪台高校アーチェリー部に所属する2年生の男子生徒(16)に同級生(17)が放った矢が当たり、意識不明の重体となっているものです。
警視庁によりますと、男子生徒は眉間に長さ70センチの矢が刺さっていて、およそ3メートルの至近距離から放たれたとみられています。
さらに、その後の警視庁への取材で、矢を放った同級生が「通路を歩いていた男子生徒にふざけて矢を向けていたら、誤って発射してしまった」と話していることが分かりました。
学校によりますと、2人は親友同士で仲がよかったということですが、事故が起きた時は自主練習だったため、顧問の教師などは立ち会っていませんでした。警視庁は、さらに関係者から事情を聴いて調べています。(05日18:02)
2009/10/08(木) 11:21:01
外は台風一過で風は強いが晴れ晴れな天気ですが、自宅内ではまだまだ台風が猛威を振るっています。インフルエンザという台風が…。
流行に乗り遅れない息子さん、一昨日より発熱、昨日病院へ行ったら新型のインフルエンザと判定されました。あらまぁ。
そうなると、「家族からの感染者の場合も仕事へは出てくるな」との会社指示のため、自宅待機になるのはちょっぴりうれしいのですが…、それよりほら今週末は年に一度の「実業団大会」ではないですか! 明らかにキャリアとなる自分としては、仕方なく今回の実業団大会はキャンセル。 元々十分な戦力ではなかったのですが、部員の方にご迷惑をおかけしつつお休みとさせていただきました。
さすがに、明治神宮の至誠館道場に集まる多くの弓仲間の方へうつすのも気が引けるし、自宅では娘さんも徐々に熱が上がる始末で2日間家を空けるわけにもいかなさそうなので…。
息子は徐々に回復しつつあるので、大丈夫そうなのですが、「なにも今うつらなくても、来週以降でうつってくれりゃぁ良いのに。。」とか思ったりもしますが、まぁ人生そんなもんですな。
息子の症状が悪くないことを吉として、家族サービスや自宅学習など有意義な自宅待機を過ごしますか。
2009/09/21(月) 17:45:19
ふと、弓道関係の記事をみつけたのだが、「学校の補習で弓道の全国大会に行けなかった」と言う記事。
全国高校弓道大会 学業不振、出場させず 唐津東高 男子生徒に追加補習
2009年9月18日 05:13 カテゴリー:社会
佐賀県唐津市の県立唐津東高(浦郷公道校長)で3月、弓道部の2年生(当時)男子生徒が学業不振を理由に、全国高校弓道選抜大会への出場を辞退させられていたことが17日、分かった。この生徒は9月の体育祭でも、同様の理由から応援リーダーを外されており、学校側の対応が論議を呼びそうだ。 同校によると、生徒は昨年12月の県大会にレギュラーで出場し団体優勝。3月に静岡県で開かれた全国大会の出場権を得た。しかし、2月の学年末テストで成績が振るわず、進級のため補習を受講。学校側は「補習でも学習態度に改善が見られない」として、追加補習を受けさせるため全国大会を辞退させた。保護者や弓道部の顧問が、学校側に日程調整などの配慮を求めたが、受け入れられなかったという。
また、9月上旬に開かれた体育祭では、生徒の互選で応援リーダーに選ばれたが、「学業面、生活面ともに改善が見られない」との理由でリーダーを外されたという。
事態を知った川崎俊広・県教育長は、同校に対し生徒との信頼関係構築に努めるよう要請した。浦郷校長は「生徒への説明不足はあったものの、責任感を植え付けるための措置。問題はなかった」と話している。
■視野狭い学力至上主義
教育評論家で法政大教授(臨床教育学)の尾木直樹氏の話 非常に視野の狭い学力至上主義と言わざるを得ない。高い運動能力は生徒の個性であり、スポーツ大会で活躍すれば他の生徒への刺激にもなる。高校の教育目標は、学業だけではないはずだ。
=2009/09/18付 西日本新聞朝刊=
2009/09/20(日) 23:59:59
今日は、実益も兼ねて娘・息子を連れてサントリー武蔵野ビール工場を見学してきました。

場所は府中市体育館の直ぐそば、つまりは府中の弓道場の直ぐそばなのですが、今日は弓も引かず、子供を交通公園で遊ばせた後、ビール工場を見学というラインでした。
正直、子連れで「ビールの作り方」は楽しめるか微妙。言葉での説明は流石に小一、幼稚園児には難しいようで、適当に説明補足をしつつ、見て・触って・食べての方でなだめてきました。小一の娘に聞いた所、「麦うまい、また食べたい」とのこと。見学コース中の材料紹介のところで原料の麦粒を食べさせていただいたのですが、それがうまかったと。(そんなにかな〜)
まぁ、お楽しみは見学後の試飲なのですが、大人はプレミアムモルツ、子供は「なっちゃん」を飲ませていただきました。いや〜、出来立てうまい! 試飲は3杯までがリミットで、私も貧乏人丸出しでキュッキュッキュッと3杯いかせていただきました。ご馳走様です。
子供もお姉さんに「ありがとう!ありがとう!」と言いながら「なっちゃん(りんご味)」→「CCレモン」→「なっちゃん(りんご味)」と同じく3杯おかわりしておりました。う〜ん、あんまり貧乏くさいところは真似んな。。(と言っても、まぁ無理か)
そんなわけで、思う存分楽しんできました。府中の体育館に来る方で、その後の予定が無い人にはお勧めです。事前に予約と、当日は公共交通機関などの来場がおすすめ(車だとビール飲めません)です。
ホーム > へなちょこ日記
(c)デビール田中 : 問い合わせ