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怨憎会苦(オンゾウエク)という言葉が仏教にある。人が生きて行く上での苦しみの一つ。
怨み(うらみ)憎む人と会わなければならない苦しみを言うらしい。 決して古い言葉ではなく、今の世でもストレス社会の半分はこの言葉が当てはまる。 避けることの出来ない人間関係の中で怨みや憎しみを感じる人とつき合わなければならないのはとても苦しい。 自分の心の中の醜い渦。自分の中の理性と良心で戦いながら押さえながら、 何事もないかのように振る舞う。 実に苦しい。 厄介なモノである。 私の場合はそう言う類いの持続力がないので怨み続けるとか、憎しみ続けると言う事が出来ない。 それには理由がいくつかあって、他にやる事、考える事があればイヤな事はすぐに忘れてしまうという持って生まれた質がある。ただし、受けた親切や優しさは一生忘れない。 大人社会に進入してからは、他者とそこまで深く関わらない。人間関係を抹消する。 など大きなリスクと引き換えにしながら、「怨憎」という想念を持たないように生きてきた。 「怨憎」は心の毒。心身ともに壊れてしまう毒。 気をつけましょう。 この「怨憎」に飲み込まれて自分を見失ってしまっている人(地獄にいる人)と時々お目にかかる事がある。 私もすぐに忘れはするが時々、「嫌い」という「怨憎の卵」を生むことがある。 そう言う時は決してこの卵を暖めずにすぐ目玉焼きにして食べて忘れることにしている。 |
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人が生きていくうえでの価値観は人の顔ほどの違いがあります。
持って生まれた質、育った環境、経験、など多くの条件で価値観が生まれます。 また、価値観はろうそくの火のように揺れ動きます。その時々、の環境、経験によります。 その時は「私の価値観は絶対に変わらない!」と思っても立場が逆転したり、 経験(特に苦難な経験)をする事で新しい何かが見えてくるモノがあります。 若い時は特に揺れが大きく、不安定ですが、それでいいと思います。 不安定な価値観を常に再確認して自分を見つめる。 固まった価値観は自分や周囲の人を不幸にする事があります。 だから、柔らかいほうがいいです。良い変化なら素直に受け入れる。 自分の価値観を押し付けるのは難しい感情を生みます。 価値観は人それぞれです。迎合する必要はありませんが、 理解し、認めてあげるのも必要です。(親子、夫婦、兄弟、恋人、友人。社会での人間関係) ただ揺れ動いてはいけない価値観があります。 「他者の心身を傷つけてはいけない」などの人としての道徳的?なことです。 |
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14歳になったサンゴロウが先週、皮膚癌を取る手術を受けました。3年前、左前足に出来て以来、再発、2度目の手術で、今度は右脇腹でした。直径10センチくらい切り取ったので手術痕がかなり大きく痛々しい。昨年はホルモンの異常があって去勢手術を受けたばかり。3度目の全身麻酔による手術で昨年にも増して心配しました。自分が病気したほうがラクです。14歳のわりには内蔵が元気らしくて、今の所順調に快復しています。私の方が少し疲れが出てシンドイ。。。。。けれどどんなにシンドクてもサンゴロウの元気な姿を見ると忘れますねえ。。。。。
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人間関係、(親子、夫婦、恋人、友人、上司、同僚、部下)に行き詰まったら、
四面楚歌のようになってしまったら、その人をあなたの心からリリース、解放しましょう。 あなたの心を自由にしましょう。 相手は絶対にあなたの思うようにはなりません。変えられるのはあなたの心の姿勢だけです。 求めない!期待しない!腹を立てない!憎まない!恨まない! どうすればいいかって?自分の部屋を掃除しましょ! 四隅に、ホコリは?風呂場にカビは?押し入れの中の3年以上使わない物は捨てて下さい。 何かが滞っているのはあなたの心が清浄ではないから。 だから先ずあなたの巣?を清浄に。きっと何かが変わります。 テーマ:スピリチュアルライフな生き方 - ジャンル:ライフ |
お知らせ&お願いです。予定よりかなり遅くなりましたが、3月に電子出版をいたしました。ネットショップの電子書店「スペースタウンブックス」で販売されています。「本当に好きな人と結婚する、、、」少し長い題なので著者、溟月鴟(メイゲッシ)で探して下さい。最近、結婚出来ない方の相談が多いので私なりのアドバイスを書いてみました。携帯に是非ダウンロードしてみて下さい。 |



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