疲労困憊していて 土曜日はダウンしていたので あまり時間が無いですね。 なので今回は 人気上位だけを見てみました。
- ディープスカイ《92》
指数は もしかしたら この馬の自己最高値じゃないかな。 前走で馬体に余裕を残していた分、叩いた上積みでの自然上昇、良い仕上がり。 走りも 始めはちょろちょろしていたけど、気合が入れば スーッと真っ直ぐ駆け上ってきて 良い印象です。 - ドリームジャーニー《85》
出走体勢を整える程度の調教という感じで、とくに可もなく不可もなく。 仕上がりは出来ているが、特に感じるものはありません。 - サクラメガワンダー《84》
中間の調教量が 少なめな点は気に成ります。 当週追い切りで どこまでフォローできるかどうか、当日の状態確認が必要。 映像での走りの様子は 良かったけどね。 - アルナスライン《89》
映像を見ると、なかなか気性が我がままなんでしょうね。 チークピーシーズを付けながらも 顔はバカバカと振り回す形になっちゃうし、、 視線は坂路小屋のどこかが気に成っているようで そっちを向きっぱなし。
出来に関しては、間隔が ほぼ2ヶ月となりましたけど、だいぶ仕上がりは良いように見えます。 調教は地味めですが、一歩一歩 着実に調整をしてきた印象。 - スクリーンヒーロー《(83)》
調教はいつも通りに見えるのですけど、様々な状況から勘案して 仕上がりが足りるかどうか ちょっと心配なところもあります。 この馬は 通常でも ゆっくりめの調教で結果を出しますから、今回の調教でも充分と考えることも出来ます。 が、私なりの調教の考え方からすると、仕上がりの鍵となるポイントで 動きが弱めなんですね。 クセの有る中距離のコースで 結果が出せる俊敏な動きが出来るかどうか、何とも言えません。 - カンパニー《86+》
今回、この馬としたら ハードな調教を消化してきましたね。 指数はあまり高いわけではありませんが、当週追い切りは攻め役が引っ張り気味でしたし、実際は 指数以上かもしれません。 馬体重は減ってくることになるかもしれませんが、究極の仕上がりにある可能性もあります。 この馬の最後の勝負を賭けてきている という表れかもしれません。 いつもとは違う調教、こういう異質な仕上がりには、奇才 岩田騎手への乗り替わりでサプライズがあるかもしれませんね。 - マイネルキッツ《86》
一応、出走体勢は整えてきたという印象。悪くはありません。 走りが しなやかで 長距離で結果を出せたことに 納得の動きです。 ただ、切れが もうちょっと欲しい気がします。 ここでは、先行に切り替えるか、内枠早め抜け出し(捲くりも含め)という 騎手の判断力が必要となると思います。 - インティライミ《86》
当週追い切りはハードに来ていますけど、とくに良くなったというほどのことは感じませんね。 障害競走とか適性ありそうな気もしますが。 - モンテクリスエス《89》
以前から 調教の動きは良いのですけど、結果が出ないですね。 前走は 武豊が 奇を衒った感がありますから、成績は度外視していいでしょう。 まぁ、こういう馬の場合、騎手がヤル気を出して 考えた騎乗をしてくれない限り、後ろから 馬場を回って 騎乗手当て ウマウマで終わりかねませんけどね。 一般的に望み無しの馬に、年寄り騎手(とくに身体にガタが来ていて 稼いでいる騎手)だと、そういうことがよくあるようだしね。 安藤克己が もし勝負モードになれば、馬が潜在的に出来る馬ですし、何か起きるかもしれません。









ミュープル