2008'07.18 (Fri)
ラットマン 著 道尾秀介
ラットマン 著 道尾秀介
姫川亮は30歳.
アマチュアロックバンドのギタリスト。
高校時代の同級生で結成されたバンドは結成14年.
今も活動中。
最近、ドラムが、姫川の恋人、小野木ひかりから
妹の桂に代わる。ひかりとの仲も、最近はよくない。
だから、ひかりが妊娠したとわかったとき、2人とも中絶を望んでいた。
そんななか、バンド練習中のスタジオで
ひかりが事故で亡くなる。それは本当に事故だったのか。
姫川の過去の事件の謎とも絡み合い、事件はあらたな方向へ。
感想 初、道尾作品です。
ミーハーですが、話題作なようでしたので
リクエスト・・・してみました。
冒頭から会話文。
あ・・このあいだ読んだ本と同じ始まり!!と思いましたが(りすん・・ね)
こちらはず〜〜とわかりやすい会話文・・笑。
なにやらホラーテイストに事が流れていくようでしたが
本題はこの会話文の話とは違ったものでした。
この冒頭と最後にあるエレベータ内の会話劇、結構ドキドキしましたね。
この作品、
ミステリー小説でしたが、家族や恋人が絡んできて、人間関係が作り出す
せつなさも感じられ、なかなか読み応えあり、面白かったです。
推理小説って、誰が犯人かわからないのが面白いところ。
この小説は、2転3転して、驚き事が何度もあり
私は、しっかり・・・騙されましたね。
基本的に、ミステリーは、いつも騙されます・・・。
まだまだ読みが浅いのかな・・・笑
錯覚、思い込み・・・
う〜〜〜ん、人生の中ってそういうこと多いですものね。
タイトルの「ラットマン」は、
心理学でつかわれるイラストのようです。
見方によっては人間にも、ネズミにもみえるということ。
本の中にも実際にこのイラストがあるので
見比べてみるといいと思います。
予備知識無しに楽しんでみるのが一番の作品ですね。
主人公の姉と父親について、
色々な妄想をかきたてられ、
嫌な気分にもなったのですが・・・
その思いのまま、読み終わることがなかったのが
よかったです。
真実がね、なんともいえないもので・・・・(お〜〜と、ここまで)
くすんだ心が晴れ渡っていくような、気分を味わうことができました。
姫川亮は30歳.
アマチュアロックバンドのギタリスト。
高校時代の同級生で結成されたバンドは結成14年.
今も活動中。
最近、ドラムが、姫川の恋人、小野木ひかりから
妹の桂に代わる。ひかりとの仲も、最近はよくない。
だから、ひかりが妊娠したとわかったとき、2人とも中絶を望んでいた。
そんななか、バンド練習中のスタジオで
ひかりが事故で亡くなる。それは本当に事故だったのか。
姫川の過去の事件の謎とも絡み合い、事件はあらたな方向へ。
感想 初、道尾作品です。
ミーハーですが、話題作なようでしたので
リクエスト・・・してみました。
冒頭から会話文。
あ・・このあいだ読んだ本と同じ始まり!!と思いましたが(りすん・・ね)
こちらはず〜〜とわかりやすい会話文・・笑。
なにやらホラーテイストに事が流れていくようでしたが
本題はこの会話文の話とは違ったものでした。
この冒頭と最後にあるエレベータ内の会話劇、結構ドキドキしましたね。
この作品、
ミステリー小説でしたが、家族や恋人が絡んできて、人間関係が作り出す
せつなさも感じられ、なかなか読み応えあり、面白かったです。
推理小説って、誰が犯人かわからないのが面白いところ。
この小説は、2転3転して、驚き事が何度もあり
私は、しっかり・・・騙されましたね。
基本的に、ミステリーは、いつも騙されます・・・。
まだまだ読みが浅いのかな・・・笑
錯覚、思い込み・・・
う〜〜〜ん、人生の中ってそういうこと多いですものね。
タイトルの「ラットマン」は、
心理学でつかわれるイラストのようです。
見方によっては人間にも、ネズミにもみえるということ。
本の中にも実際にこのイラストがあるので
見比べてみるといいと思います。
予備知識無しに楽しんでみるのが一番の作品ですね。
主人公の姉と父親について、
色々な妄想をかきたてられ、
嫌な気分にもなったのですが・・・
その思いのまま、読み終わることがなかったのが
よかったです。
真実がね、なんともいえないもので・・・・(お〜〜と、ここまで)
くすんだ心が晴れ渡っていくような、気分を味わうことができました。
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