2008・07
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3 de julio / あじさい
先に、ちょっとお知らせ。

ブログをちょっとお休みしている間くらいから、
アダルトサイトからの不快なコメントが投稿されるようになってしまい、
そのたびに削除して拒否設定を行ってきたのですが、
しばらくの間、頂いたコメントは管理人の承認後に表示させて頂くように
設定しました。
投稿していただいても、私が承認するまでは表示されないようにはなりますが、
今までどおりコメントはしていただけます。
宜しくお願いしますm(__)m

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blog 918

さてさて、ここから今日の本題。
日本帰国中のことを少しずつアップしていきます。

日本に帰って少しした頃から、実家の庭のあじさいが咲き始めた。
だんだん色が鮮やかになっていって、見ていて楽しかったので、
その様子を撮りためていた。

blog 919

blog 920

2,3枚目は、雨が降ったあとの写真。
みずみずしくて、さわやか。
あじさいって、一番雨が似合うお花ね、さすが。

blog 921

blog 922

満開時。
花びらの真ん中まで、しっかり色が染まってる。
あわーいグラデーション、とっても綺麗♡
この頃には、電車に乗っていても、線路脇にあじさいがたわわに咲き誇っているのを
たくさん見れた。
季節を感じさせる風景は、日本人にはやっぱり大切!!
いいねぇー、日本の初夏!


1 de julio / 燃える火鍋
blog 915

帰国前の話なので、もう1ヶ月前のことになるけど、
日本に帰る当日のランチに、コタの火鍋やさんに行った。
前から行ってみたくて、念願かなっての火鍋!

二つに仕切られたお鍋に、白いほうは辛くないスープ、真っ赤なほうに激辛スープが
入っている。
これを、好きなように混ぜ合わせて、お店のお兄ちゃんがその場で調合してくれる
タレにつけていただく。
タレにはにんにくやらパクチーやら黒酢、ゴマだれのようなたれなど、いろんなものが
入っていて、とっても複雑なお味。
激辛スープをとって、ヒィヒィ言いながら食べた。
お鍋の具も、自分達で選ぶ。
イカやトマト、春雨とかが美味しかったぁ♡
5人で行ったので、いろいろ食べられてワイワイみんなで楽しかったな。

blog 913

旦那はんが、激辛だけどおいしいよ、と言っていた麻婆豆腐。
山椒がビリビリきいていて、すごい好みの味。
ご飯が欲しくなるおいしさだった。

blog 917

ご飯代わりに、このおやきみたいなものをオーダー。
具はなく、皮だけ。
ごま油が効いていて、これもおいしかった!
でも、すぐおなかいっぱいになる食べ物(苦笑)。

blog 916

水餃子もイケてた♪

何もかもおいしかった火鍋やさん。
また行きたいなー。
夜行くと、中国人でお店はいっぱいで、ジャカルタとは思えない雰囲気らしい。
お店のおばさんも、インドネシア語全然しゃべれないみたいだった。
コタって、普段全然行かないから、ちょっとナゾに包まれた場所。
実はおいしい中華料理屋さんとか、上手なマッサージやさんとか
いっぱいあるらしい。
誰か詳しい人にいろいろ教えてもらいたいなー。

27 de junio / この1ヶ月のこと
お久しぶりです。
こんなにブログを書かなかったのは、始めて以来初のこと。
何から書いたらいいのやら・・・。

実は5月中旬から1ヶ月、日本に帰っていました。
もともと予定していた一時帰国で、今回は自分の静養のため、と最初から決めていました。
ともかく、のんびりしよう、と。
でも日本は今夏物の買い物をするにはベストの時期。
結局、毎日出かけてしまった・・・(苦笑)。
帰国中にはちょうど大学時代の同期や後輩の結婚式があったり、
2年会えなかった友達にようやく会えたり、
友達のベイビーたちにも会えたり、
うれし楽しいこともたくさんあった。


でも、一番大きな出来事は、6月2日に元気だった祖母が急逝したことだった。
突然のことで、本当に本当に驚いた。
1ヶ月近くたった今でもまだ、全然実感が湧かない。
やっぱりウソだったんじゃないか、
心のどこかではまだそう思っているところがあり、
うまく受け入れられないでいます。

その日、出かけていた私は母が電話してきた時にちょうど
電車に乗っていて、軽い気持ちで
「今電車の中で出られない。なんじゃ?」
とメールを送った。
すぐに、
「おばあちゃまが亡くなった」
という返信。
全身から血の気が引く思いだった。
ウソでしょ!あんなに元気だったのにそんなはずない!と、叫べるものなら叫びたかった。
あのメールを読んだときの衝撃は、一生忘れないだろう。

今日は、生きていたら祖母の88歳のお誕生日だった。
めでたく米寿を迎えるということで、亡くなった6月2日の夜、
1人暮らしをしている真ん中の妹も実家に帰ってきて、
久しぶりに家族全員そろい、私が日本にいるうちに早めに米寿のお祝いをすることになっていた。
前日、靴下とカーディガンをプレゼント用に買って、用意していた。
皆でお祝いするって言ってたのに。
プレゼントも買ったのに。
それなのに、今日天に召されるなんて、そんなことがあるわけがない!!
と、思い続けた。

夜になってようやく家に帰ってきた祖母は、
血色もよくて穏やかで、まるで眠っているようだった。
実際に会ったら、後悔がどっと押し寄せた。
日本に帰ってきたからと言って、毎日自分のことしか考えず、
ろくに顔も見せずに出歩いていた。
どうしてもっと祖母との時間を大事にしなかったのか。
もっとおばあちゃん孝行しなきゃいけなかったのに、結局大人になってからも
何にもしてあげられなかった。
もっともっと、話をすればよかった。
いつもしてもらうばかりで、何も恩返しできなかった。
私は、本当に自分勝手な孫だった。

祖母は、本当にびっくりするくらい前向きで、明るい人だった。
弱音を吐いたところは、見たことがない。
88年の人生で、私が知っているのはほんの20数年だけ。
その前の70年近い長い間には、どんなことがあったのか。
戦争も経験し、祖父を24年前に亡くし、それ以外にも
たくさんたくさん苦労してきたと思う。
今の私たちの世代には計り知れないだろう。
だからこそ、たくさんのことを乗り越えて生きてきたからこそ、
すごく強い人だったのだな、と改めて祖母の偉大さが
わかった気がした。

突然逝ってしまって、本当に驚いたし、
私が本帰国するまでは元気でいてくれるだろうと
勝手に信じていたので、とてもショックだったけれど、
私が日本にいる間に天に召されたのも、
祖母が私に、海外で訃報を聞かされるという辛い思いを
させないように、としてくれたことだと思えてしまう。
高齢になってからも一度も病気をせず、
食事もお風呂も1人でして、
いつも、誰にも迷惑をかけたくない、と言っていた祖母。
病院のベッドで伏せって家族を心配させたりすることもなく、
あっという間に逝ってしまった。
本当に祖母らしい最期だった、と思う。

家族一同本当に驚いてショックだったけれど、
久しぶりに実家の全員が揃って、毎日みんな家にいた。
あんなにゆっくり5人で家にいたのは、いつ以来だろう。
葬儀が終わるまで1週間近く、本当にゆっくり家族の時間が持てた。
これも、私の帰国中に、と祖母がプレゼントしてくれた時間だと
思えてならなかった。
そして、やっぱり家族っていいな、と思うことがたくさんあった。
既に嫁いだ身の私としては、本当に貴重な時間だった。

祖母には、最後に手紙を書いて、棺に入れた。
自分勝手な孫でごめんなさい、って謝ってばかりだったけど、
やっぱり一番伝えたいことは、
今までありがとう、ということだった。
おばあちゃんに恥じない生き方をしていきます、と約束した。

私の中では、祖母は元気で、ひょうきんで、少し口うるさいくらいの
肝っ玉おばあちゃんの印象のまま、生き続けている。
体が丈夫で、歯もあの歳で自分の歯で、食事もいつまでも自分でしている祖母が
自慢だった。

おばあちゃん、お誕生日おめでとう。
88年、おつかれさまでした。
おばあちゃんにしてもらったこと、言われたこと、全て忘れません。
今までの分、ゆっくり休んでね。
また会いましょう。







9 de junio / ちょっと休憩
諸事情により、今月下旬までブログの更新をしばらくお休みします。
いつも楽しみに見てくださっている方々、すみません。

書かなきゃ!書きたい!と思うことはたくさん溜まりに溜まっているけれど、
なかなかゆっくり更新する時間と気持ちの余裕がないので、
落ち着くまでお休みしたほうがスッキリすると思い、
思い切ってお休みすることにしました。

5月下旬からずっと書いていないので、実質1ヶ月以上お休みすることになってしまいますが、
落ち着いたら溜まっているいろんなことをアップできると思います。
ワガママお許しください。

あ、ちなみに元気です。
体調不良とか、何かあったりしたわけではないので、ご心配なく!

ではまた。

1 de junio / ちょっとバタバタ・・・
しておりまして、、更新が滞っております。
ジョグジャ旅行、最後のハイライトのボルブドゥールもアップしなきゃいけないんだけど、
まとまった時間が必要なので、もう少しお待ちを!

17 de mayo / 近影
サイズ変更5.16 006

ジョグジャはちょっと一休み。

実家のセベリアーノはんから、「ブログのオレのプロフィール写真を替えろ」と指令が来たので、久しぶりにチェンジ。

セベはん、今年に入って椎間板ヘルニアになり、歩けなくなって家族みんなを超心配させたのだけど、今では随分回復したらしい。
後ろ足で、しっかり座ってます。
犬の鍼治療があるなんて、知らなかった。
ご心配おかけした皆様、このとおり彼はお元気デス。

後ろのクッションカバー、家族が遊びに来た時に、パサラヤで母が買って帰ったバティック。
アマンジウォのクッションカバーを見て、「うちにもそういや、あった」と思い出したらしい。
前回私たちが一時帰国したすぐ後に、実家のソファーが変わり、写真を見ると随分雰囲気が違う。
ブログに載せた写真を見て、「ソファー変わったでしょ!」と言ってきた友達がいる。
よく見てらっしゃる(笑)。
母も、「よく気づいたわねぇ」と感心していた。

クッションカバーが変わると、またガラっと雰囲気が変わる。
今の日本の気候も、こんな風にさわやかなんだろうか。

14 de mayo / ジョグジャカルタの旅 〜プランバナン〜
2008.5.Yogyakarta 005

2008.5.Yogyakarta 028

初日最後に訪れたのが、プランバナン遺跡。
ヒンドゥー教寺院の遺跡です。
2年前の地震で、大きな被害を受けて、まだ修復中のプランバナン。
あちこちに、修復途中と思われる遺跡の石が転がってる。
外からだけでも見れてよかった。

2008.5.Yogyakarta 006

前は中まで入って、神殿の中に祀られているヒンドゥーの4人(?)の神々の像を見ることができたらしいけど、今は柵で囲まれて中に入れない。
ここは世界遺産登録されていないので、予算不足で地震から2年経ってもなお、修復が遅れているらしい。
日本政府からも援助があったようで、看板が出てた。

広大な敷地内には寺院が林立。
迫力のある光景だった。

しっかし、それにしても暑かったーーーー。
入り口で、貨し傘を持ってるおじちゃんがいたのに、シカトしてしまったのが間違い。
お金払ってでも、傘を借りるべきだったよ・・・。
また、黒くなりました(悲)。

2008.5.Yogyakarta 007


中心となる巨大な寺院群の周りには、それを取り囲むようにたくさんの小さな寺院があったらしい。(写真左に写っているようなもの)
昔の全景は、もっともっと迫力があっただろう。
16世紀に火山の爆発や大地震があり、発見されたときは全部この状態だったらしい。
今も、無残に石が転がっている。
中心となる寺院のみ修復し、周りのものはほったらかしとか。
これも、予算不足によるもの。
でもガイドさん、「外国が援助してくれても、インドネシアは政府の人が全部お金取っちゃうから・・」って何度も言ってた。
やっぱり知ってるよね、国民も。。。
でもみんな知ってても、どうしようもないのかなぁ。
プランバナンで聞いたガイドさんの話の中で、一番印象的だった。



12 de mayo / ジョグジャカルタの旅 〜王宮とバティック工場〜
話はちょっと前に戻って、ジョグジャの旅の初日。
空港からまっすぐ向かったのは、王宮。
今でもジョグジャの王様が暮らす王宮。
一般公開されているのは、王宮全体の4分の1だけで、そこでは今は王様たちは生活していない。

2008.5.Yogyakarta 002

殺風景な感じだけど、中の天井には金箔が使われたり、柱にもいろいろな装飾がしてある。
ちなみに中には立ち入り禁止。
ここでは、今年王様の3女(?だったと思う)の結婚式が執り行われる予定とか。

2008.5.Yogyakarta 003

長かったオランダ統治時代の名残も。
ステンドグラスなどの装飾をはじめ、こんな外灯もあった。

2008.5.Yogyakarta 017
2008.5.Yogyakarta 018

中でも気に入ったのが、このワヤン(インドネシアの影絵芝居に使われる人形)のステンドグラス。
何気なく通った殺風景な回廊の壁にかけてあった。
もっとちゃんと展示すればいいのに(苦笑)。
ワヤンを観たことはないのだけど、この横顔、シュッとしてて、なんか惹かれるんだよなー。

2008.5.Yogyakarta 016

それからもうひとつ、昔の学校だったという建物に、代々の王様の絵とか写真が展示してあった(これまた殺風景だった・・)のだけど、その中にあった、系図。
これ、おもしろい!
木そものもが王様で、枝が奥さん、実が息子、葉が娘を表している。
今の王様は違うけど、昔は一夫多妻が普通で、中には40人も奥さんを持った王様もいたんだとか。
子供は100人を超え、自分の子供の顔忘れちゃってたんじゃないかね、とガイドさん。
いやー、すごい世界。
王宮で一番面白かったのが、この系図を見たときだった。


2008.5.Yogyakarta 024

場所は変わってこちらはバティック工場。
ジョグジャは有名なバティックの産地のひとつ。
王宮でも、王様や奥さんが使う模様がそれぞれ決まっていて、何かのときには必ずその模様のバティックを使った、という説明を受けた。
アマンジウォにも、クッションにジョグジャの柄のバティックが使われていた。

バティック、インドネシアにいると本当に飽きるほど目にするけど、実際にどういう工程を経てあの布が出来上がるのか、なんとなくしか知らなかったので、工場はとても興味深かった。

2008.5.Yogyakarta 023

「ろうけつ染め」と言われるとおり、染めたくない部分を、ろうでカバーした上で、布を染色する。
上の写真のおばちゃんたちがやっているのが、手描きバティック。
下書きをした細かい模様を一つ一つ、お鍋で温めた蝋をペンのように先の細い容器に入れて、なぞっていく。
白い布に、茶色い線で描いてあるのが、すでに蝋をつけた部分。
簡単そうに見えるけど、蝋はすぐ固まるので実際やるのはとても難しいらしい。
おばちゃんたちは、すいすい描いてたけど。
下のおじちゃんがやっているのが、チャップというスタンプのようなものを使って、同じ模様を繰り返し付けていくタイプ。
これも、ムラなく、ずらさずに模様をつけるのはとっても難しそう。
でもおじちゃんは、ペタペタとすごいスピードで押していた。
「こっち向いて!」って言ったんだけど、恥ずかしがってカメラ目線は頂けず。
でも、ちょっと意識してる?!

2008.5.Yogyakarta 025

蝋で模様を描いたものをいろいろな染料で染め、乾かしたあと、蝋を取り除く。
それに使われるのが、この巨大なお釜。
ただのお湯を使うこともあるし、染料によってはガソリンを使うこともある。

何色も使われているバティックの場合は、この工程を色の数だけ繰り返す。
大変だぁ〜。気が遠くなりそう。
特に、手描きのものは、何ヶ月もかかるそう。
ほんのちょっとだけ色をつけたい場合は、筆で細かいところに染料を付けていくこともある。
世界に1枚しかない手描きバティックは、こうして出来上がる。
だから、お値段もお高いのだ。

バティック工場、期待以上にいろんなことに「ほぉ〜〜」と感心しちゃって、面白かった。
これから、バティックを見る目も変わりそうだ。

8 de mayo / ジョグジャカルタの旅 〜夜のアマンジウォ〜
2008.5.Yogyakarta 049

バリに行ってもそうだけど、夜になると素敵にライトアップされたり、間接照明やキャンドルのあたたかい光に包まれて、昼間と全く表情を変えるヴィラタイプのホテル。
その昼間と夜の差が、またひとつのお楽しみ。
アマンジウォ、期待どおり、夜も素敵だった〜〜〜。


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お部屋を出てロビー棟に歩いていく道。
写真では明るそうに見えるけど、結構暗い。
途中すれ違ったホテルのスタッフ、挨拶してくれたけど全然顔が見えなかった。


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メインダイニング。
落ち着いていてとーーっても素敵な雰囲気。
宮殿みたい。
他のお客さんも、一眼レフで写真を撮ったりしてた。
昼間は石のオフホワイトが基調で、景色は緑一色なのですごくさわやかな雰囲気なのに、夜になるとこんなに変わるとは。


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天井はいぶし銀。
これも、照明の加減でゴールドに見える。
昼間はさわやかな雰囲気に合わせていぶし銀、夜はほんわか落ち着いた雰囲気に合わせてゴールドに見えるようにしているのかしら。

あまりに素敵すぎて、ご飯が来るまでほとんど口もきかずにいろんなところを眺めて、その落ち着いた雰囲気を噛み締めていた。

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これは正面入り口から見たところ。
ここをまっすぐ進んで階段を登っていくと、メインダイニング。

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お部屋のお気に入りのソファーも、キャンドルを灯すとこんな感じに。
でもさすがに、蚊取り線香をつけても虫が気になって、夜はここでのんびり、はできなかった。

夜も、ともかく静か!
周りはジャングルなので、アマンジウォ以外は真っ暗。
その環境が、センスのよい夜の演出を更に引き立てていた。




6 de mayo / ジョグジャカルタの旅 〜アマンジウォ〜
昨日でジャカルタへ来て丸2年。
2周年を迎える前に、先週末ジョグジャカルタへ行ってきた。
ずっと行ってみたかったジョグジャ。
2年前、私達が来た直後に大地震があり、しばらく様子を見ていたのだけど、だいぶ復興も進み、プランバナンやボルブドゥールにも入れるようになっているということで、行ってきた。

まずは、今回のハイライト、Amanjiwoからご紹介。
インドネシアに5つあるアマンのうち、アマンジウォが一番好き、という人も多い。
我が家は初めてのアマンということもあり、とーーっても楽しみにしていた。

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アマンのドライバーさんが、ここがベストポジション、と車を止めてくれた。
エントランスまで急な下り坂を下っていく途中、写真では見えないけど、建物の向こう側にはボルブドゥールが見える位置。
しょっぱなからこの演出、すごい!!!

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建物の向こう側に出ると、うっそうと茂るジャングルのような木々の間にボルブドゥールがはっきり見える。(まさにこの道のずーっと先の延長線上)
ボルブドゥールが見える位置に建てられたリゾートだけあり、ホテル内の至る所にボルブドゥールをモチーフとしたデザインが取り入れられている。

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ベッドの周りは4本の柱で囲まれ、天井が高い!
世界遺産の仏教遺跡を模しているのに、全然嫌味がないところがすごいと思う。
さすがだよー、アマン!

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読書に最適なカウチ。
家にも欲しい・・・。

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ベッド裏には左右に別れて洗面台。
クローゼットも二つ。
理想の寝室。

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洗面台たちの先には、屋外にバスタブ。
日頃ほとんどお湯に浸からず、シャワーだけなので、泡風呂気持ちよかった〜〜〜。

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アメニティーもセンスのいいものが置かれている。
小物の使い方も見習いたいものばかり。

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お庭に出る窓にも、ボルブドゥールモチーフのシール。

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お部屋の鍵も!!

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"Don't disturb"サインは、穏やかな仏様のお顔。

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お庭には、ブーゲンビリアとベッド。
暑くて、とても寝られなかったけど。。

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私の一番のお気に入りの場所だったのが、この東屋のソファ。
読書に、お昼寝に快適だった。
ジャカルタと違い、空気は綺麗だし、バイクやバスの音、クラクションの音もしなくて、聞こえるのは鳥の鳴き声と風にそよぐ木の音だけ。
冷房の効いた室内より、このソファのほうが数倍気持ちがよかった〜。

2008.5.Yogyakarta 043

滞在中、いろんなノンアルコールカクテルを飲んだけど、一番ハマったのがこのジンジャービール。
ビールと言っても、ノンアルコール。
旦那はんは甘すぎる、と言って飲まなかったけど、お部屋の冷蔵庫に入っていたのでずーっとこれを飲んでいた。
氷をたくさん入れて、キンキンに冷やして飲むとすごく美味しい!
お持ち帰りしたかった・・・。

2008.5.Yogyakarta 045

お部屋のほうから、レストランやロビーに行く道。
石が白いので、太陽がますますまぶしく感じる。
空の真っ青と、木々の緑と、石の白さのコントラストが美しすぎる!!


〜夜のアマンジウォ〜編へ つづく・・・

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