毎日のちょっとした幸せ

いやいや、私じゃなくて、ブログです(笑)。
最近ブログサイトの調子が悪いことが多々あり、記事を書いている途中でIEが再起動・・・
ということが何度も!!
今日も少し長めの記事でアップしたいことがあったのに、何度も何度もエラーになり、
結局1時間後、あきらめた・・・。
ブログを引っ越すことを考え始めてます。
引っ越し先はまだno ideaの状態で、
更にあさってから旅行に出かける予定があるので
実現は少し先になるかも。
また、来週帰ってきたら再検討します!
最近ブログサイトの調子が悪いことが多々あり、記事を書いている途中でIEが再起動・・・
ということが何度も!!
今日も少し長めの記事でアップしたいことがあったのに、何度も何度もエラーになり、
結局1時間後、あきらめた・・・。
ブログを引っ越すことを考え始めてます。
引っ越し先はまだno ideaの状態で、
更にあさってから旅行に出かける予定があるので
実現は少し先になるかも。
また、来週帰ってきたら再検討します!

昨日は、ジャカルタで迎える4度目の誕生日でした。
4度もここで誕生日を迎えていれば、そりゃー歳取りますわな(笑)。

↑この写真。
芸術的に並べられているのは、にんにく。
昨日の夜は前から行ってみたいと思っていた鉄板焼きに連れて行ってもらった。

今年は、誕生日がたまたま土日にかかっていたおかげか、
土曜日の夜から乗馬友達と集まってご飯を食べたり、
その後また飲みに出かけたり、
市内のホテルに泊まったり(後日レポートします)、
鉄板焼きディナーに行ったりと、
例年に増して盛りだくさんな二日間を過ごさせてもらった。

さらに、日本から、海外の他の国から、インドネシア国内から、
たくさんたくさんのお祝いメッセージをいただきました。
みんな、本当にありがとう。

ひとつひとつのメッセージが、本当に嬉しかったー。
昨日一日中、ぽこぽこ携帯やパソコンに届いたお祝いメッセージ。
一日遅れて今日届いたのが、一番下の妹からのメール。
しかも、夜(苦笑)。
ヤツ、さすがです。ハハハ。

私が先日ブログに親友が帰ってしまったことを書いたので、
みんなが心配してくれてるのが行間から伝わってきた。
この歳になっても、まだこんなみんなに心配かけて・・・
お恥ずかしい。
でも、こういう時こそ、ますます友達や家族のありがたみを感じる。
みんな、本当にありがとうございます。
とても幸せな、誕生日の週末でした♪

先週末、ジャカルタで3年あまりにわたってずーーーっと一緒にいた親友夫妻を見送った。
実はまだあまり立ち直れていなくて、このブログを書くのもどうしようか迷った。
でも、悲しんでいるばかりの自分を奮い立たせるためにも、敢えて書くことにしました。
ジャカルタに来て半年ほど経った頃に偶然アパートのマネジメントで出会った友達。
同じアパート、同じ階。
夫同士も大酒飲みという共通点をきっかけに、すぐに意気投合。
それから、ほぼ毎週金曜から日曜の3回の週末晩ご飯は一緒に食べ、
日曜昼間には4人でゴルフ、たまに週末に泊まりがけででかけたり、
一緒にバリに行ったり、
という生活を、3年続けてきた。

平日も時間が自由な嫁同士は、ほぼ毎日一緒にいて。
3年の間で、一時帰国しているときを除いて、3日以上会わないことはなかった。
ここでは書ききれないほど、本当に本当にいろんなことを一緒にしたし、
いろんなところへ一緒に行ったし、
いろんな思いを分かち合ってきた。

彼女と出会えて、こういう生活が約束されているということが
ジャカルタに来る前からわかっていたら、
私は嬉々としてここに来ただろう。
そう思わせてくれた友達。
神様が与えてくれたジャカルタでの最大のプレゼントのひとつ。
この出会いに感謝しなかった日は、一日としてなかった。

これだけ一緒にいると、もう親友というよりも、むしろ家族のようで、
一緒にいるのが当たり前、いてくれるのが当たり前になっていた。
そして、私はいつも思ってた。
彼女さえいてくれたら、私はジャカルタでまだ生きていける、大丈夫、と。
考えれば、彼女に甘えっぱなしのジャカルタ生活だったのだと思う。

その彼女たち夫婦の本帰国。
決まったのも直前だったので、あまりにも突然で、唐突で、
全然自分の中で消化しきれず、
あまり実感が湧かないまま、見送りの日を迎えてしまった。
最後の週も、できるだけ考えないように、いつもどおり、普通に日常やっていたことを
して過ごして。
だから、あまりにも突然、日常生活をプツッと切られてしまって、
今はまだ、何をしても心ここにあらず、の状態。
早く、彼女のいないジャカルタ生活に慣れなければいけないとは
わかっているけれど・・・。
その術がわからなくて、手探り状態。
もう少し、時間がかかりそう。

写真は、最後の日に一緒に食べたお昼ごはん、夜ごはん。
これまで何回一緒に食事したんだろう。
数えておけばよかった(笑)。
間違いなく、夫よりも一緒に外食している回数は多い。
お互いの家でもしょっちゅう一緒に晩ご飯食べていたし。
お互いの好きなもの、嫌いなものも知り尽くしていた。
まさに、家族のように。
彼女たちが帰る前の週に、4人で一緒にご飯を食べているときに
ジャカルタ生活を振り返って、漢字一文字で表すとしたら何か、
という話になった。
数年前の私だったら、間違いなく「苦」とか「耐」とか言っていただろう。
でも、彼女たちの本帰国を目前にして、浮かんだ漢字は
「楽」。
これに尽きる。
本当にイヤなことも辛いことも、いろんなことがあったけど、
(そしてたぶん、これからもあるとは思うけど・・)
それを上回るほど、彼女たちと一緒に楽しく過ごさせてもらった。
彼女たちのおかげで、予想していたよりずっとずっと、
ジャカルタで楽しく生活してこれたと確信してる。
次は、自分たちが本帰国するときに、
「やっぱり『楽』の一文字!」
と自信を持って言えるように。
日本に帰って彼女たちと次に会えるときを楽しみに。
私なりに、またジャカルタ生活を続けていこうと思う。
---
彼女の本帰国に際して、私を心配してたくさんメールをくれている
友達と家族のみんな、どうもありがとう。
みんなの優しさが身に沁みてます。
手探りながらも、なんとか立ち直ろうと努力はしてます。
ガンバルワー!!

Selamat Tahun Baru!!
明けましておめでとうございます。
昨年も、このまったり更新ブログを見て下さっていた方々、ありがとうございました。
今年もマイペース更新になるとは思いますが、
よろしくお願いしますm(__)m

今年最初の写真は、去年10月に世界遺産になったインドネシアのバティック。
ジャワ島のチレボンというバティックの産地で有名な土地の
雨雲をかたどった、メガムンドゥンという名の柄。
手描きで、最低でも7回にわたって染められたとわかる、美しいグラデーション。
初めて、「え?!この大きさでこのお値段?!」というバティックを買った。
渋い色合いが気に入ってます。
今年も皆健康で、楽しいこと嬉しいことがたくさんの一年ですように。
今年も、たくさんの身近な小さなしあわせを見つけられますように。

クリスマス前の連休を利用して、他3組の友達夫妻と計8人でバリに行ってました。
連休中は夫たちも一緒にゴルフしたり、
4ベッドルームのヴィラを借り切ってバーベキューしたりと
まるで学生時代の合宿のようにワイワイと。

後半は女子のみでウブドへ移動し、プールで遊んだり、ショッピングしたり。
(女子のみの延泊を許してくれたご主人様たちに感謝!)
計5泊6日のバリ旅行。

ゴルフ後、ヘトヘトになって腹ペコでたどり着いた
大好きなラ・ルッチオーラ前のビーチでは、まぶしいほどの綺麗な夕日を見ることができた。
今日も一緒に旅行した親友と話していたところ。
こんな風にみんなでバリ行ってゴルフしたり、ヴィラ借り切ったり、
女子だけ延泊させてもらえたりするのだって、
全部ぜ〜んぶ、ジャカルタに駐在しているからできることだよね、と。
駐在しなければ味わわなくてよかった苦労もたーーーくさんあるけれど、
逆に駐在しなければ得られなかったものも、もっともっとたくさんあると
実感している今日この頃。
また一つ、大きな素晴らしい思い出ができて、
今年も感謝しながら一年を終えることができそうです。

世界最大のイスラム大国インドネシアでも、クリスマスは楽しいイベントとして
捉えられてます。
大多数が無宗教の日本人が、やたらクリスマスだクリスマスだと騒ぐのよりは
だいぶ控えめだけど(苦笑)。

とある日曜日のモール。
人がたくさん集まってるな〜と思ったら、
雪が降ってた!!
(写真じゃ見づらいかな・・・)
と言っても、もちろん本物なわけがなく、泡を細かく飛ばしたものでしたが・・。
子供達は大喜び!
本物の雪を見たことのないインドネシア人が、実際に雪を見ることになろうものなら、
寒くて寒くて喜ぶどころじゃないに違いない(笑)。

そしてその後入ったコーヒー屋さんで出てきたこのカプチーノ。
何これ?
え???まさか?!?!
と思ったら、カウンターの中にいたお兄さんが得意げに(←ここポイント)
「トナカイだよ!」
と。
あらら、やっぱりトナカイでしたか・・・。
悲しい顔をした犬に見えるのは、私だけでしょうか。

ホテルの周辺には村があるだけでレストランもないので、食事はすべてホテル内で。
ランチに頂いたこのパスタ、手打ち麺でとーーーーっても美味しかった!!
麺好きにはたまらなかったっす。

アマン系のホテルに滞在していつも感心してしまうのが、
ゲストの名前をレストランやプールサイドなどで一度聞いたら、
次からは絶対に名前で呼んでくれること。
部屋番号などは聞かれない。

常にたくさんのゲストを抱え、それも数日で入れ替わるのに、
よく一度で覚えられるなーーーと感心しちゃう。
このホスピタリティーこそが、アマンが大人気の秘密のひとつだと思うのです。

でも、それってインドネシア人の特技で長所のうちの一つだといつも感じる。
ジャカルタでも、お店やレストランに数回足を運んでいると、
店員さんに顔を覚えられていることが多い。
名乗る機会があるような場合は、名前も。
挨拶の最後に必ず「○○さん」と名前を付けるのが、インドネシア流。
実はこれ、とっても気持ちのいい挨拶。
見習いたいと思うけど、習慣づけるのはなかなか難しい。

話はそれましたが。
いまや、世界中にホテルを展開するアマングループですが、
もともとの創設者はインドネシア人。
インドネシア人のホスピタリティー精神の高さを最大限引き出して
最高のサービスを提供している。
自国民の長所を、よーーーくわかっていて、誇っている方なのだろうなーと
想像してます。

今回も、最高にリラックスして、幸せな時間を過ごさせてもらった。
ありがとう、アマン。
ありがとう、バリ。
ありがとう、インドネシア。

滞在中、ラッキーなことに、子供達によるバリダンスのショーがあり、
メインプールがよりいっそう綺麗にライトアップされた。
キャンドルでも縁取られて。

昼間太陽がジリジリと照りつけてくる時間帯と、海が真っ暗に見える夜では、
ホテル全体の雰囲気がガラリと変わるので、
それもまた、いつもどこに泊まっても旅の楽しみのひとつ。

明るすぎず暗すぎない照明も、これまたゆったりした気分にさせてくれて、
かなりリラ〜ックス。
お酒を飲む夫に付き合って、私はバーでコーヒーを(笑)。
久しぶりに夫婦でゆっくりいろんなこと話した。
最近夫が平日忙しくて、こんなにゆっくり話すことあんまり
なかったからな〜。

ヴィラも、がらりとまた雰囲気が変わって。
アマンのヴィラにはテレビがないので、ここからは読書タイム♪

スダップ・マラムからは、さらにいい〜香り!
何度も顔を近づけては、いい匂いを思いっきり吸い込んだ。






