【露西亞】旧ソ連7カ國、「平和維持部隊」を創設 NATO拡大に対抗?
ロシアなど旧ソ連の7カ国で構成する集団安全保障条約機構(CSTO)は6日、タジキスタンのドゥシャンベで首脳会議を開き、「平和維持部隊」創設で合意した。旧ソ連域内を中心に平和維持活動を行う予定。
ロシアを中心にした旧ソ連諸国の結束を誇示し、北大西洋条約機構(NATO)拡大の動きに対抗する狙いも込められているとみられる。
わが國も海洋亞細亞をまとめてこういう組織を作るべきです。かつて日本が「オブチ・イニシアチブ」で主導した東南亞細亞での多國間による海賊対策のように、海上交易路を保全する名目で台湾や印度を初めとする海洋國家の軍事的な枠組みの構築を急ぐべきでしょう。
それが中共の覇権の拡大に対して大東亞が共栄するために必要な戰略だと考えます。
【露西亞軍】戰略爆撃機の警戒飛行を15年ぶりに再開
ロシアのプーチン大統領(写真)は17日、同国ウラル地方チェリャビンスク州のチェバルクル演習場で、戦略爆撃機による常時パトロール飛行の再開を決定したと発表した。同演習場で行われた上海協力機構(SCO)の合同軍事演習を中国の胡錦濤国家主席らと共に視察した後、記者団に語った。戦略爆撃機の常時パトロール飛行の再開は、ソ連崩壊後15年ぶり。
プーチン大統領は「ロシアは1992年に単独で戦略爆撃機のパトロール飛行を停止した。残念なことに、誰もわれわれの例にならわず、他の国による戦略飛行は継続した」と述べた。これは暗に米国を批判したものと受け取られている。
プーチン大統領によると、パトロール飛行は18日から再開され、戦略爆撃機は通常、給油機の支援を得て最大20時間、空中にとどまるという。大統領は、戦略爆撃機は主に主要海上ルート、ロシアの経済活動区域を中心にパトロール飛行すると述べたが、それ以上詳しいことは明らかにしなかった。
プーチン大統領の発表について、米国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官はブッシュ大統領の休暇先のテキサス州で、「ロシアとは良好な実務的関係にある」とし、パトロール飛行再開はプーチン大統領による内政上の決定だと付け加えた。パトロールは米国に安全保障上の脅威を与えるかとの記者団の質問に対しては、同報道官は「米軍にはそうした懸念はないと思う」と答えた。
世界の「極」の一つになれる潜在力を持っていながら、そうなろうとしない國なんて、まず無いということです。勢力を拡張できるなら拡張してゆこうとするのは自然の道理。
15年前は完全に経済が破綻していたのに、こうしてまた必要な軍拡をきっちり行ってゆく露西亞がみずほは羨ましいです。
日本もこうした姿勢を見習うべきではないでしょうか。
とは言え「警戒飛行」に戰略爆撃機を使用することの費用対効果がよくわからなかったりするのですが。。
【露西亞】「満州建國を警戒、日本の諜報網摘発」文書解禁
かつては全力で諜報活動を行っていた日本。世界史の裏で激しい対立があったことを示す証拠ですね。
今の日本はいったいどれだけの活動を展開できているのでしょう。
露西亞海軍、新空母建造
■露西亞海軍の新型空母建造計画 就役は2016-17年、太平洋艦隊配備も
露西亞に新型空母の建造計画が有る事を、露西亞海軍司令官、ウラジミール・クロエドフ提督がインタファクス通信とのインタビューで答えました。
提督によると「空母の新造計画は今年始り、実際の建造は2010年からになるだろう。2016年から17年くらいに北洋艦隊に配備される予定だ。また、もう一隻を太平洋艦隊に配備する事も計画している」と述べました。
また、「我々は、既にこの計画に着手しており、必要とされる素材、空母の規模や装備に関して専門機関に検討させている。搭載される航空機開発についても楽観している。新型の多目的艦載機は数年以内に製造出来るだろう」とも語っています。
現在、露西亞海軍は、空母「アドミラル・クズネツォフ」一隻を配備しています。
(インタファクス通信、日本語訳)
一隻が太平洋艦隊に配備とのことですが、全然心配していません。
大陸民族である露西亞人が空母などをまともに運用できるはずも無い、というのがみずほの考えだからです。
大体あの國の兵器運用思想は、極めて政治色が強いために、敢えて差別的に表現すれば中學生の想像する架空戰記のようなものになっています。
唯一の空母である『アドミラル・クズネツォフ』にしても、カタパルトや電子兵装の貧弱さは仕方ないにしても、大型航空母艦に長距離ミサイルを大量に搭載するという訳のわからない設計となっているため、肝心の艦載機があまり積めないばかりか敵の攻撃に極めて貧弱という弱点があります。
(このサイトに詳しいです。)
そもそも何のために空母を保有しようとしているのか、よくわかりませんね。
中共などは明確な海洋戰略がありますが、露西亞は今更外洋に出ようとはしていないでしょうし。
恐らく大國願望の表出といったところでしょうか。
しかしこれを宣伝に使わない手はありません。
北朝鮮と中共の核戰力と並び露西亞の空母を脅威として國民に喧伝し、我が軍の再度の正規空母保有を早める一助とすべきです。
大本営みずほは、噛ませ犬としての露西亞新型空母の建設を見守っています。
ぷーちんさんとのむひょんさん

ぷーちんさんとのむひょんさんが、モスクワのクレムリン前で記念撮影をしました。
しかし・・。
ぷーちんさん、両隣のの夫妻にまで氣が廻っていないのでしょうか。
でも一人だけ傘をさしているのはちょと不自然です。
ということは、敢えて傘のさし方で露西亞の外攻姿勢を明確にしたのでしょうか・・。
いずれにせよ、みずほはぷーちんさんをちょっと應援しています。
露西亞國民、すたーりんさん再評価
露西亞でにおいて、旧ソ連の独裁者であるすたーりんさんへの評価が高まっているようです。
露西亞國民の58%がすたーりんさんを評価、「戰爭の指揮者」 として「復権」しているようです。
別にみずほは独裁とか粛清とかいった政治手法はどうでもいいのですが、それにしても高いですね。
ソヴィエト連邦崩壊から15年、内戰(革命)以外は明確な敗戰の体験が無いことから自國を否定することもなく、曖昧な大國意識だけは人一倍の北方酒乱民。
道義道徳よりわかりやすい過去の榮光の方が好まれるということでしょうか。
すたーりんさんを肯定的に評価したヒトの割合は、こんな感じです。
・55歳〜:68%、
・共産党員:85%
・農村 :65%
・都市部高等教育者:18%
現指導者ぷーちんさんもなかなかに吹っ飛んだ感性を持っているヒトです。
再指導しつつある露西亞の行く末は、また迷走したものになりそうですね。
大本営みずほは、露西亞をあまり應援していません。







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