サッカー・ナビスコ杯で敗れた川崎FCの表彰式での悪態と
それに伴う処分が話題となっている中、プロ野球・日本シリーズの
第5戦でサヨナラ・ホームランを打ったジャイアンツの阿部シンノスケは
なんと、お立ち台でガムを噛みながらインタビューに答えていた!
スポーツマンとして、いや一社会人としてなんと非常識な行為であろう?
インタビューアーに対しては勿論のこと、大勢の本拠地のファンに対して
彼が敬意の念を持ち合わせていない証拠である。
これが、「球界の紳士」巨人軍の実像なのか?
そもそもこの阿部という男、常々顔とコメントが気に入らないのである。
思えば、私が野球に興味を持ち始めた昭和50年第初頭の
ジャイアンツには、キャッチャー吉田・セカンド土井(故人)・サード高田がいた。
いずれも現代の野球人の規格すれば小兵であるが、その凛とした佇まいと
長嶋や王を立ててきたその謙虚な態度に「知性」を感じのである。
一方の阿部。キャッチャーという守りの要でありながら、いつもホームランへの
色気を隠しきれない不純さ、そしていくらお約束といえども毎度のインタビューで
毎度「最高」連発の、とても中央大学出身とは思えないボキャブラリーの乏しさ・・・・
阿部にとってのホームランは、不純異性交遊であり、
阿部にとってのインタビューは、ベッドでの赤ちゃん言葉なのである。
とにかく、こういう選手を選手会長(?)かなんか、中心に据えるチームを
「紳士」たるチームとは呼んでいけないのである。
久しぶりに大学時代からの友人と飲んだ。
大分に住むのその友人が福岡勤務をしていた頃以来、
約4年半ぶりの飲みである。
やはり、会う頻度に関わらず永く続く
友人関係は素晴らしい。
最短1回、最長でも2年で終わってしまう
異性との付き合いとは、別格である。
そんな友人に上手いギネス・ビールを
飲ませたくて、行きつけのアイリッシュ・バーに
連れて行ったら、偶然にもカウンターに同じく大学時代からの
友人がいて、なんと20年ぶりに3人で飲むことに
なった。
友達が、ヒジョーに少ない(かなり人見知りをする)
私にとって、この二人はかけがえのない存在である。
なぜなら、妻の300倍くらい、私のヒミツを
知っているので・・・・・

今日は「海の日」。だが、訳あって外出自粛の身なので
(自己の責任によるものではない)今日も掃除に励む。
別に頼まれてやっているわけでもなく、精神安定剤には
掃除が一番だ。暑いし、普段目の届かないセカンド・ベランダ
(なんといういい響きだ!)なんかをデッキ・ブラシでごしごし
やっていると普段使わない筋肉まで動員されて、すばらしい
エクササイズである。
ちなみに、痩せるための特段の努力はしていない。
私の持論だが、掃除をきちんと力一杯やっていれば、
人は太らない。散らかった部屋もそのままに、
金出してジムで痩せようなんて本末転倒である。
そもそも、ルーム・ランナーの上で走ったり、進まない自転車を
漕ぐなんて、実験台のモルモットか、マスターベーションの
ようで髄分と片腹痛しである。
しかしながら、掃除はきつい。しかし、だんだんと
気持ちが高揚してくるポイントがある。
私は、それをランナーズ・ハイにたとえて「クリーニング・ハイ」
と呼ぶ。ちなみにランニング・ハイとは、あまり経験するものでは
ないが、ハーフ・マラソンの12キロから18キロ付近、フル・マラソン
での20キロから25キロ付近が、私にとっての「ハイ・ゾーン」である。
身も心も軽くなって「このままどこまでも走って行きたい」とか
「俺って、走るために生まれてきたの?」と誤認してしまう状態
のことである。
掃除にもそれがあるのである。嘘だと思うなら、やってみるが
よい。特に、床掃除は、両膝をついていわゆるマウント・ポジション
(?)で力強くやって欲しい。その際、トーゼンながら膝が痛いので
私はバレーボール用のサポーターを着用している。
サポーターというのは本来、そういう為にあるのだ!!
(そもそもバレーで膝はつかないだろ!!)
