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快晴のお天気に恵まれ、須賀川教会コンサートが無事に終了しました。
何と今年で4度目の演奏依頼です。演奏家冥利に尽きますね〜。

テノールの松尾英章さん(大学時代の恩師のご子息です♪)は早朝に仙台から来られましたが、もう3度目の共演なのでそこはお互いをある程度分かっているのでいつも通りすんなりと。( ^^)r

1曲目の「椰子の実」は、リードオルガンを使ってご挨拶代わりに下で演奏しました♪
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こちらは2階席で演奏する二人。 これがスタンダードです。
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こちらは下で歌うm2oさん。
意外にこれ、お互いに演奏しやすかったです! また試したいです。
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そしてこちらは撮ってくださったオルガンビルダー勝浦さんお気に入りですって。
バックミラーに私が写っています!(笑)
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何曲か2階のオルガンと下の声楽と分かれて演奏してみましたが、初の試みと思いつきなれどなかなかよかったです♪

松尾さん、またご一緒出来て嬉しかったです。ありがとうございました☆

今回の衣装、ずいぶん前に購入したワンピースなのです。ブラウス風に上にあげちゃって、リボンベルトで隠しました。最近激務で(?)少し痩せたので、着られました!
これもリフォームしたいな。
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聖ゼバルド教会を後にして、一路デューラーハウスへ。2回目のニュルンベルクは、LEEくんのお連れ合いYさんと二人だった。LEEくんとのお付き合いは細く長くずいぶんになるのだけれど、今回彼女とお会いできたのは何だかとっても嬉しく感謝だった。愛しい家族に囲まれつつもご自分のペースをしっかり保っている女性・・そんな自然体がとても心地よかったのだ。

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教会を出てすぐ目に飛び込んできたのは、こちら。何とも美しい装飾である! 飾り窓のような出窓のようなもの。よくよく街を見渡すと、あちこちに見られた。当時の繁栄ぶりがうかがえる。

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デューラーの家は中世の趣そのままに残る古い城門のすぐ近くにあった。いにしえからこのあたり一帯は、どれほど栄えていたのだろうか。当時の息づかいが今でも聞こえそうなほどである。
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2008.12.29 Herrgotts-kirche
おもちゃのように愛らしいローテンブルクを後にして、ブュルツブルクを目指しつつ、途中でヘルゴット教会へまわっていただく。ここは昨晩見せていただいたガイドブックによれば「特に観光名所ではないが、ヘルゴット教会のリーメンシュナイダーの作品だけでも一見の価値はある」とのこと。それだけのためにどうしよう・・と迷いつつも、やはり寄っていただくことにした。

ここは車でなければちょっと来られないような場所だった。ロマンティック街道から少しそれて数キロ。静かな田舎道の横に小さな教会がたたずむ。降りて地名を確認したら、そのままずばりHerrgotts-kircheという地名だった! 近くには指ぬき博物館もあるそう。
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都会的なベルリンもよいけれど、こんなのどかな風景は本当にほっとする。日本でもローカルで暮らすことが多い私なので、思わず大きく深呼吸・・。ゆっくりと小さな教会を目指す。お墓も併設されていて、典型的なローカルの教会といったたたずまい。日本のお寺ともどこか似ている。初フランス旅行の時に訪ねたテゼ共同体の小さな教会にもひどく雰囲気が似ていた。
この村で生まれて結婚をし、そしてお墓に葬られる。毎日曜日はこの教会に集って・・なんていう人々のことを想像すると、そんな小さなエリアでは暮らしたことがないのでうらやましさと共にかすかな恐怖を覚えた。それは何だか遠い映画の世界のようだ。

お昼は閉めてしまうらしかったが、ちょうどお昼前に到着したのでギリギリセーフ。古めかしくて重たいドアに手をかける・・。リーメンシュナイダーの傑作は、残念ながら改修工事中だった。しかしそれにしても足場のすき間から観られるマリアの美しいこと! 全景が観られたらもちろんよかったのだけれど、部分ずつでも鑑賞できたことはやはり幸せだった。
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彼の作品を越えるマリア像に、これまで出会ったことがない。清楚さとはかなさと力強さと美しさと・・様々なマリアのエッセンスが見事に調和されていた。
たとえばマリア像や絵画を観るとき、ついその作家の近くにいた女性たちに思いを寄せる。母親であったり姉妹であったり、連れ合いであったり恋人であったり・・。彼らの愛しい人々の面影が何らかの形で表現され作品化されていることが多いように思う。リーメンシュナイダーの大切な女性は、果たしてどんな人々だったのだろうか。

(作成中・・)
未アップだった画像を追加したので、過去の記事ですが上に持ってきますね。

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快適なLくん宅で朝を迎えた。時差はやっぱりあるのだけれど、それほどひどくはなくて特に問題なし。
Lくんは、実は朝は得意じゃないらしい・・。私もあまり得意じゃないのだけれど、ちょっと勝てたかも(笑)。お子さんたちが学校や幼稚園へ出かける頃、まだ冬のドイツは真っ暗。子どもたちは偉いなぁ。毎日お疲れさま!

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おやつや飲み物を持参して、Lくんの運転でリーメンシュナイダー巡りをするために車へ乗り込む。ヨーロッパは今回で4度目の旅行なのだけど、幸いというか何というかいつも個人旅行で一人または友人と二人か3人旅行のみ。新婚旅行で来たかったのは山々だが、当時はまだまだ高くて学生&プータローの二人にはとても無理でした(汗)。
個人旅行で気をつけることは、「出来れば観光地にはあまり行かない」ことだろうか。スリを始め何かと怖いことが多いのだ。パリもずいぶん物騒になっているらしく、3度訪ねても私は怖い思いはしていないものの、「お金持ち」な日本人は狙われやすいらしい。
そんなわけで、まさかドイツの観光名所ローテンブルクを訪れることになるとは思ってもいなかった。しかもロマンチック街道を、友人のドライバー付きだなんて・・Lくん、本当にありがとうございました♪ 二人で学生YMCAの話や教会の話題などに華が咲く。「辺境の女王」と命名されてしまった(笑)。くっきりとした色彩の美しいフランケン地方の広大な畑は、以前訪ねたフランスのディジョン近郊の村の様子にも似ていた。

ドイツは特に第2次大戦で壊滅的な被害に遭っているので、戦後に復興された街も多いのだが、ローテンブルクは戦災にも遭わずにそのまま素朴な街並みが残されていた。その様子は以前訪れたベルギーのブルージュにもよく似ていたのだが、Lくん曰く「ヨーロッパの田舎町は、どこも似ているのかもしれませんね」と。そうかもしれないななぁ。

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古い城壁に囲まれたローテンブルクの街並みはとても愛らしく魅力にあふれていたが、私を捉えたものはここでもお土産屋さんやかわいいグッズではなくて教会や宗教芸術の数々だった。
最初に訪ねたかった教会はまだ開館まで少しだけ時間があったので、Lくんに導かれて近くの気持ちのよいスポットへ連れて行っていただく。
ドイツの冬の朝はゆっくりだ。ようやく霧が少しずつ晴れて、朝陽が差し込めてくる・・美しい。冷たい空気が少しずつやわらいで、じんわりと微笑んでいくかのようだ。ヨーロッパはほぼ冬しか訪れていないのだが、元々北国生まれなのでどこかその方が肌に合っているのかもしれない。
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城壁の近くにマリオネット劇場のようなものがあって、とても気になった。上演時間までは間があったので観ることはかなわなかったけれど、オペラファンとしては見逃せない。ハイドンはマリオネットオペラを書いているし、モーツァルトのオペラもマリオネット上演されることがあるらしい。ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」でも、マリアと子どもたちがマリオネットを演じているシーンが挟まれていたっけ。

リーメンシュナイダーの習作(だったと思うが)があるというFranziskanerKircheを訪ねる。そこを訪ねて気付いたのだが、ローテンブルクの聖ヤコブ教会のオルガンCDを持っていたのだ! 訪ねることがなかったら、それも「ヨーロッパのオルガンCD」の1枚として私のコレクションの中で埋もれていたことだろう。リーメンシュナイダーの「聖血祭壇」でも知られるメジャーな聖ヤコブ教会のディスクは既に2枚ほどあったので、マイナーな(笑)FranziskanerKircheのディスクを求めた。何せ曲目に好きなラインベルガーのソナタ3番があったのだ♪

オルガンは比較的新しいものに感じたが、その装飾が昨日訪れたニュルンベルクのフラウエン教会の装飾にも似て・・非常に好感を抱いた。このオルガンは、19世紀末にニュルンベルクのビルダーが製作したものだとか。納得である。
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礼拝堂は2つあった。手前に1つと、奥にもう1つ。こういうスタイルは私は初めて観た。その境界上部にはまた別のオルガンがあって、この場所に置かれているのも初めてだった。
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お目当てのリーメンシュナイダーは奥に・・。ドキドキしながら接近する。教会の名前にもゆかりの聖フランチェスコが掘られていたのだが、人物はもちろんその背景の立体感に圧倒された。この人は・・何という才能があるのだろう!! 石の様子を見て感動させられたのは初めてかもしれない。
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次に目指すのは、いよいよリーメンシュナイダー作「聖血祭壇」のある聖ヤコブ教会だった。
2008.11.02 那須オフ会
ようやく初参加となった新幹線ツーキニストによる那須オフ会! いつもこの時期に近くで開催されているのに、1年で最も多忙な時期なのでコンサートや講習会・講演・・などと重なって毎年涙を飲んでいました。でも、今年はようやく参加がかないました☆

お昼集合でしたが最近は出かける仕事が多かったので、少し遅れて行くことに。連れ合いも午後から仕事で出かけたので、送り出せてちょうどよかった。息子さんのために遅刻を選ばれたしおさんに乗せていただいて、リューティスト井上さんのCDをかけながら一路那須・黒磯へ。前日はごく近くのお宅へレッスンでした(笑)。

到着したら、男性6名が甲斐甲斐しく自慢の料理をご披露してくださいました♪ えだまめさんの噂の焼き鳥! バラエティがとっても豊富で、本当に美味しかった〜。Ushiさんのチーズ・フォンデュ(ドイツのLEE宅でいただいて以来でした)。お洒落なメニューで、チーズもそれに使ったワインも美味しかったです♪ ごーどんさん持参の宇都宮の餃子はさっぱりとして食べやすく、Mujinaさん自慢の山形の芋煮で冷えた身体が温まる・・などどれも美味しいものばかり。ひたすらいただいてお酒も飲んで、至福のひととき☆
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極めつけは、しおさんの手打ち蕎麦! ご自宅で打っていらした2・8の蕎麦と目の前で打ってくれた10割蕎麦。とても自己主張のあるこしで、みんなで圧倒されつついただきました。
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夜には水戸から水戸っぽさんご家族も駆け付け、ステキなお連れ合いとのんちゃんにも初対面で嬉しかったです♪
噂のたけやんの爆睡もなかなかすごかった(爆)。dagayaさんとは弘前・奥入瀬プチオフ以来の再会(笑)。 新幹線ツーキニストは皆さんお仕事はバリバリなさるし、お酒も強い人ばかり。でもだからといって乱れたり暴れたりするわけではなく、いつも実に楽しそうにお酒を楽しまれる。愛すべき尊敬すべきお仲間です☆
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そう言えば、登山が好きだった。なかなか時間がなくて、自分から行くことはあまりないのだけれど、誘われたり付き合って登るといつも楽しんでいる自分がいる。
「山登り、好きなんですよね〜。でも普段は時間がなくて・・」と話ながら登っていたら、「それってアイオナの賛美歌『もし時間が充分にあったなら』ですよね」とつっこまれた。うん、その通り!

佐渡では3日目、ドンデン山に登った。何故「ドンデン」なのかは、いろいろな由来があるようだ。佐渡はそれほど大きくはない島だが、アップダウンはあるしたくさんの楽しみに満ちている。くねくねと細い山道を車で上っていくと、そこは放牧されている牛たちがいて「落とし物」もたくさん!
佐渡牛は数も少ないため、高級なようだ。でもあの山を登るぐらいだから、身がしまって美味しいのだろうなぁ。→牛さん、ごめんなさい・・

登山口から往復で1時間半ぐらいのお手軽コースがあって、それほど気負いもせず歩き始めたのだが・・最初から傾斜がきつい。でも新潟教会のK牧師(お連れ合いは、『花彩る春を』の作詞をされた方!)いわく、「まるで、Sound of Musicの山越え&国境越えみたいだね」と。確かに〜。みんなですっかり気分はマリア? エーデルワイスではないけれど、可憐な高山植物もたくさん見かけました。
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それに海が見える登山はよいです♪ まわりが山ばかりとか霧に包まれる登山は多いですが、右手に佐渡の海をみながら快晴にも恵まれて登ったりくだったり。あちらの海のかなたには朝鮮や中国がある。場所的にも最新型レーダーが取り付けられようとしていて、島では反対運動も起きている。もちろん佐渡のM牧師&A牧師ご夫妻は反対派なのだろう。
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A牧師は市議選にも出られて当選はしなかったけれど、保守的な土地柄で島を愛しつつも彼女ならではの視点をはっきりと注いでいる。
「よそ者」だからこそ出来ること、しやすいことはきっとある。私自身も何年かで転居することが多かったので、それは時折感じていることだ。

佐渡で学んだこと、気づかされたことはとても素朴なものだった。ゆったりと過ごすこと。佐渡のM牧師は時間感覚が不思議な人で、気が付くとタイムスケジュールがずれずれになるのだけれど・・(爆)たまにはそれもいいものでした。
安心で美味しいものを作って食べること。食への不信がニュースに上らない日はなくなってきた哀しい現実。でもそんな中で自分で作ったり、生産者との関係を持つこと。それは支えたり・支えられたり・・という相互作用でもある。3食が全部美味しいので、自然にみんなの顔からは笑みがこぼれ、食後の話題もはずんでばかり。
適度に身体を動かすことは気持ちがいい! 快晴の中を登山なんて普段はすぐには出来ないけれど、大地を足で踏みしめるのは爽快だ。「身体性を取り戻す」よい3日間を与えられたのかもしれない。
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佐渡の報告を少しずつ書いていきますね。

前回佐渡に訪ねたのは、リードオルガンコンサートのお誘いを受けて。連れ合いの両親と連れ合い・犬たちも一緒でにぎやかな家族旅行になりました。今回は富坂キリスト教センターの牧師研修会。「佐渡をアイオナに」を合い言葉に、スコットランド・アイオナ共同体に思いを馳せます。私はアイオナ共同体の賛美歌指導というか、ワークショップ担当でした。

3日目は佐渡巡礼。カトリック教会も訪ねる。会津若松の若松栄町教会のヴォーリズ建築に似た、懐かしくも素朴なたたずまい。何と明治20年の建築だそうです! 佐渡は戦災に遭っていないので、古い建物が多いみたい。
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日本キリスト教団Gコース講習会で、金曜日まで六本木の東洋英和小学部、宿は築地です。前は大学院をお借りしましたが、今回は初めての小学部。でもとても立派で快適、しかも講堂にはオランダ・ライルのオルガンが! 何とデザイナーの芦田淳ご夫妻からの献品だそうです☆
小学生高学年向けのオルガン科も作られたとか。素晴らしいですね〜。そう言えば、今井奈緒子先生も東洋英和の中高だったかな?
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オランダ・ライルのオルガンは、軽井沢の追分教会にもありますよね。芸大を退官なされた廣野先生が、深井先生や湯口先生とルーテルアワーからディスクを出されていました。複数ありますが、なかなかよいディスクです♪

以前、連れ合いの両親たちと4人で軽井沢旅行の際に試奏させていただいて、高音の独特な響きなどが忘れられません。
明後日の講師によるコンサートでは伴奏で少し触れますが、また演奏した感想は後日に☆

初めてのゼミ担当も初日が終了。いつになく不安も緊張もあったのですが(久しぶりで、新鮮だったかも! 爆)、終わってみれば様々な手応えがあり、まずは情報提供のリソース屋さんに徹することを再確認。20キロの楽譜たちが役立っています。明日はまた落ち着いて展開できるかも!
今夜は川端先生や敬愛すべき讃美歌委員会の先生方とお食事を共にして楽しくも有意義でした。明日もがんばろう☆
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石巻のお酒の名前です。先代の社長さんはうちの教会員さんと同世代で、70−80代でしょうか。リタイア後に牧師になられました。

普段はあまり日本酒は飲まないのですが、最近は白ワイン代わり?に冷酒をいただくこともたまに。Mujinaさんの日記で日高見の焼酎の話題があったので、へ〜と心に留め、昨日は両親の結婚40周年祝いを密かに弟たちと準備していたので、ついでに酒屋ものぞいたのですが、それは見つからず。しかし! 大好きなオペラ作曲家Verdiのワインを見つけて思わず購入。お値段は1500円ぐらいと手頃なのに、ボトルも美しくてうっとり。しばらく飲めません♪

ネットでは、こちらなどで買えます。でも私は量販店で買ったので、さらに500円ほどは安かったですが・・。

今朝は青森へ旅立った弟たちと早めに仙台を出て、仙山線で仙台駅まで。高速バスで郡山まで行こうとしたら、駅では東北物産展を。お酒のコーナーを探したら、何とお目当ての日高見の焼酎がありました☆ 連れ合いに1本とミニボトルを2本。1本はいつか友人にあげます♪ 片手にはヴェルディのワインもあったのに・・朝からお酒だらけです(爆)。でも在宅ワークがたまり気味なので、終えるまではしばらくお預けです。

それにしてもこの数日は涼しい東北です。来週は火曜日から土曜日までずっと東京で講習会講師の仕事などがあるので、気温差がすごそうです・・。
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日曜日の午後、群馬から弟ファミリーが来てくれました。 GW以来の再会です。
1年生になった甥は、宿題をしながらの滞在。絵日記はまきさんと甥と犬しか書かれていなくて、グーです(爆)。

生後半年の姪っ子も元気♪ 明日は一緒に仙台へ行って、結婚40周年のお祝いを両親にしてあげようと思っています。両親に伝えていないので、驚かせるのが楽しみです!

来週、東京での講習会のための原稿がまだ終わっていませんが・・最後の追い込みでまたがんばります(汗)。