

今日から4日間、東京に滞在します。昨夜はあれこれ準備や練習もあり、寝るのが大変遅くなり・・結局2-3時間しか寝られませんでした。でもその割には一日元気に過ごし、朝も10分か15分前に新白河駅に着いて(これって、個人的にはすごいです。爆)何気に余裕でした〜。
いつもは築地というか東銀座のホテルでしたが、今年は六本木で会場にも近くてかなりありがたい。大荷物を事前に送ったのにまだ大荷物だったので、一度ホテルに荷物を預けて会場へ。
今日は午後から、自分の担当はゼミと実技レッスンのガイダンス。どちらもそれなりに無難に終わり、ゼミは昨年よりはずっと慣れて準備も十分に出来ていたのでよかったです♪ ゼミは私自身、ほとんど体験がないのです・・。というのも、音楽科ってゼミよりはマンツーマンの実技レッスンになってしまうんですよね〜。
今年の方がよりゼミっぽくなり、成長出来てよかったです(笑)。大荷物の楽譜も大活躍。
今日の難関は事前練習なしの夕礼拝奏楽でした。まったく触らずに初めてのオルガン演奏!って、多分人生初かも? それなりに年齢も経験も重ねてきたので何とかなりましたが、チャプレンもてんぱっていてこちらの様子はお構いなく礼拝が始まってちょっと焦りました。(@_@;)
前奏はチャプレンの案で、黙祷のみ。賛美歌を弾きながら、タッチや音色を確かめるという荒技。ほー。後奏は先週末に選曲してずっと練習していた新曲ラングレの曲。不思議でポップな現代曲ですが、やっぱり好きです♪
空き時間に、展示用の電子オルガンで練習しました。ロジャースとヨハネス。どちらもペダルはよかったけれど、手鍵盤のタッチは少し軽めでした。
ホテルまで、奥羽教区つながりの懐かしいお二人と語りつつ歩く。気が付いたら他の講師の先生とははぐれ、お疲れで個別行動の方も多かったようです。
一人でさっさと食べて、たまには早く寝ようか・・と思っていたら、カントールのU先生とばったり遭遇。先生も一人で食事に行こうとされていたようで、つい連れだって
ドイツ料理のお店へ連れて行っていただきました。店員はドイツ人でドイツ語で、よかったなぁ。あぁ・・ドイツ語もまた勉強しなくちゃ。
カントールのU先生は日本ではG大を出ておられますが、何と先日全国アマチュアオーケストラフェスティバルのコンサートでご一緒した指揮の
現田茂夫さんとも大学では重なっておられるとか。おまけにD学園のA校長のご子息でオルガニストともお知り合いで、やっぱり世間は狭すぎますね・・。
二人でいただくドイツビールもまた美味しかったです♪ 明日は朝からのレッスンですが、またがんばります。