日々の記録、お菓子やパンのレシピ *レシピはすべてオリジナルです。配合など予告なく変更になる事があります。
栗の甘煮、ヴァニラ風味
2009年11月21日 (土) 12:19 * 編集
昨日市場で目にしてしまった、この美しい栗達。
こんなはちきれんばかりに実ったぷっくりの栗に出会ってしまったら買うしかないでしょう!?
栗の皮むきは大変面倒なので、1kgだけ購入しました。
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いつもの渋皮煮ではなく、今回はヴァニラのさやと一緒にことこと煮てみました。
煮崩れなんて全然気にしなーい♪
部屋中甘い、良い香りにつつまれながら、これをどう使おう、と幸せの思案のひととき。
そのままスプーンで食べてしまいそうなのを我慢して、ケーキかタルトに焼き込む事にしよう♪

材料
    栗 1kg(皮部分や虫食いを除いたら、正味625gまで減ってしまいました)
    きび砂糖 栗の重量の60% (今回は375g)
    ヴァニラのさや 10cm(二つに裂いて中の種もしごき出す)

作り方
1)栗はよく洗う。鍋に熱湯を沸かし、栗を入れて皮をふやかす。すぐ火を止める。
2)包丁で渋皮まで剥く。
日本のとは品種が違うのでしょうね。見てください、こんなにきれいに剥けましたよ。
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3)鍋にむき栗、ひたひたの水を入れ中火で20分、あくを取りながら煮る。
4)きび砂糖、ヴァニラのさやも加え、焦げないように時々混ぜながら更に20分煮る。
5)清潔なビンに詰め、10分煮沸消毒する。
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娘のお昼寝中にいつ目を覚ますかひやひやしながら、あの地味な作業=栗の皮むきをしました。
幸い一度も目を覚まさないうちに、全部の皮むき終了!
だって、一度目を覚ますと遊んで遊んでってうるさくて皮むきどころじゃなくなるもの!
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ほっくほくで美味しいよん
ちょっとマロングラッセみたいね。
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ドライトマト
2009年11月15日 (日) 18:02 * 編集
ドライトマト、以前からちょっとだけ気になってたんです。
この間、行きつけのスーパーで見つけたので、買ってきましたよ。

お酢少々を加えた熱湯に浸すこと10分、水を切ってざるで自然乾燥させます。
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戻し水もとっても美味しいので、適当に野菜を煮て、スープにしていただきました。
戻したトマトは、刻んでエルブドプロヴァンス(ミックスハーブ)とおろしにんにく少々、酢とお砂糖少々、オリーブオイル、ローレルの葉と一緒に瓶に漬け込みました。
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これは、そのままパンに乗せて食べたり、パスタのソースにできます。
パンの生地に練り込んでも、とっても美味しかったですよ。
そのパンには角切りチーズも巻き込んで焼きました♪
トマトの干したのって本当に甘くて美味しいのですね〜
これから、何度も買いに行こうと思います♪

来年の夏には、主人の実家の自家菜園のトマトで、ドライトマトを手作りしたいな〜♪うふふ。
抹茶のトリュフ
2009年11月13日 (金) 21:46 * 編集
抹茶大好きな娘とホワイトチョコ大好きな私の為に作りました。♪

京都のあの名店の抹茶トリュフより美味しいかも知れませんw

面倒なテンパリング無しの、簡単レシピです。
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材料(24個分)
   ホワイトチョコレート 200g
   抹茶 大さじ1
   生クリーム 大さじ6
   牛乳 大さじ1

作り方
1)抹茶はふるって牛乳と一緒に練っておく。チョコレートは細かく削る。
2)小鍋に生クリームを入れて沸騰直前まで沸かし、抹茶+牛乳に少量加え、ゆるめる。
3)残りの生クリームをチョコレートに加えてくるくる混ぜ、抹茶のペーストも加えてよく混ぜる。
4)平らな容器に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
5)ナイフで切り目を入れる。(24等分くらい)
6)ティスプーン2本を使ってだいたい丸く形作り、あとは手のひらで丸める。(溶けないように、手早く!)
7)好みで、きび砂糖2:抹茶1を混ぜた物の中で転がしておめかしをする。
ファールブルトン(小麦&卵&乳不使用)
2009年10月28日 (水) 21:22 * 編集
前回の記事でファールブルトンを紹介しましたが、それがあんまり気に入ったので、うちの娘りんごにも食べさせたい、と思い、アレルギーのある小麦、卵無しで作ってみました。
最近ココナッツの風味が彼女のお気に入りなので、ココナッツミルクも入れ、好物のバナナも入れました。
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材料(18cm耐熱皿)
   完熟バナナ 中1本(100g)
   きび砂糖 45g
   塩 ほんの少し
   レモン汁 小さじ1
   上新粉 55g
   ココナッツミルク 200cc
   乾燥プルーン 8個
   りんご(無くても良い) きざんだ物1/2個分
   ココナッツフレーク(無くても良い) 少々

作り方
1)ボウルにバナナを入れて荒くつぶし、砂糖、塩、レモン汁を入れて混ぜる。
2)上新粉をふるって入れ、混ざったらココナッツミルクを少しずつ加え混ぜる。
3)耐熱皿に薄く油をひき、プルーンを並べる。
4)3)の上に2)を流し、りんご、ココナッツフレークも散らす。
5)200℃のオーブンで10分+170℃で40分焼く。

で、肝心のりんごっこの反応は!?
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一目見て「これ、まずいの」




がーん。。。せめて一口食べてから言ってよ〜



結局一口もお口に入らぬまま、私と主人とで食べきったのでした。
またもや、空振りですよ!りえねこさん。ムキー

でもね、これ、本当に美味しかったんですよ!
声が小さくなるわ。
バナナの風味とココナッツの風味、それにりんごとプルーンが入ってて美味しくないわけがないでしょ。
とろーんとした食感もすごく良かったですのよ。

しくしくしく。


いいもん、私が気に入ったので、私の為に覚え書きしておくんだもん。
めげてへんよ。
ファールブルトン(Far breton)
2009年10月22日 (木) 12:12 * 編集
久々にとても満足の行くレシピができました。
簡単で安あがりで美味しい!
ブルターニュ地方のお菓子で、卵のやさしいお味がします。
本場のレシピよりもお砂糖をぐっと控えて作りました。
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焼きたてほわほわのところを、一口味見、と思ったら手が止められず気がついたら1/3ほども食べちゃいました(汗
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気軽に出来るレシピ、と言うことで来客時のデザートにもいいなと思います。
出来たてのほかほかも、冷たく冷やしてもいけますよ!

材料(20cm耐熱皿)
   卵 2個
   きび砂糖 60g
   塩 ひとつまみ
   溶かしバター 25g
   牛乳 250cc
   薄力粉 75g
   ラム酒 小さじ2
   りんご 1/2個分を刻んでおく。(プルーンだけでも)
   乾燥プルーン 8個(できたら種付き)

作り方
1)ボウルに卵、砂糖、塩を入れて混ぜたら、薄力粉もふるい入れて混ぜる。
2)牛乳、ラム酒、溶かしバターも少しずつ入れてよく溶かす。
3)耐熱皿にバターを塗り、刻んだりんごとプルーンを並べておく。卵液を漉しながら入れる。
4)200℃のオーブンで10分、170℃に下げて40分焼く。

普通ファーブルトンは乾燥プルーンだけですが、今回のようにりんごを混ぜたり、ほかのフルーツで作っても美味しいです。
シナモンを加えても美味しいですね♪
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