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5月1日に予定しておりました「FSUN第1回国際理解教育セミナー」は
このたびの福岡県西方沖地震の影響で延期させていただくことになりました。
開催期日が決まり次第お知らせいたしますのでご了承ください。
地震の被害情報を掲載しております
北崎通信局

このたびの福岡県西方沖地震の影響で延期させていただくことになりました。
開催期日が決まり次第お知らせいたしますのでご了承ください。
地震の被害情報を掲載しております
北崎通信局

5月開催決定!
初夏の福岡で、渡辺利夫理事長のお話を中心としたセミナーを開催することになりました。
日時は2005年5月1日 13:00から16:00、会場は福岡市中央区天神にあるアクロス福岡の
イベントホール。
第1回〈FSUN国際理解教育セミナー〉は、小学校の高学年から、中高生とその親御さんを
対象として企画します。
また、真の国際人を育成するための「ファシリテ−ター養成サマースクールも計画しています。
これからの時代、必要な仕事なのにライセンスがなかったり、ガイドラインが無いものも多い
もので、「国際理解教育や国際協力分野の専門家の育成コース〜ファシリテーター」を
FSUNの公認資格で作ろうというものです。
詳細が決まり次第お知らせいたします!

初夏の福岡で、渡辺利夫理事長のお話を中心としたセミナーを開催することになりました。
日時は2005年5月1日 13:00から16:00、会場は福岡市中央区天神にあるアクロス福岡の
イベントホール。
第1回〈FSUN国際理解教育セミナー〉は、小学校の高学年から、中高生とその親御さんを
対象として企画します。
また、真の国際人を育成するための「ファシリテ−ター養成サマースクールも計画しています。
これからの時代、必要な仕事なのにライセンスがなかったり、ガイドラインが無いものも多い
もので、「国際理解教育や国際協力分野の専門家の育成コース〜ファシリテーター」を
FSUNの公認資格で作ろうというものです。
詳細が決まり次第お知らせいたします!

「ファシリテーター」とは、昨今、さまざまな分野で求められている役割です。
例えば、ビジネスの世界では問題・課題を解決し、チームの力を最大限に
引き出す新しいリーダーシップ像として、市民参加のまちづくりの分野においては
協働型社会の実現に向け、合意形成を図る推進役として脚光を浴びています。
そして教育の分野においてもその役割は大きな意味を持ち始めています。
もともとファシリテートfacilitateには「容易にする、促進する、手助けする」
といった意味があります。
つまり、教育分野における「ファシリテーター」とは、参加者の学習を促進する人のことで、
参加しやすい場づくりをし、学習意欲や興味・関心を引き出す役割を担っています。
今日の複雑多様化した社会では、機械的に「教えられ、暗記し、知識を蓄積していく」
だけの従来ありがちだった教育ではなく、創造的に「自ら学び、考え、意識や態度を
変化させていこう」とする学習プロセスを進めていくことが求められているのです。
特に、地球規模の諸問題が山積している世界の現状に対し、公平・公正な社会の実現を
目的とした教育活動である開発教育においては、それら問題の解決に向けた行動へ
つなげていくため、そういったプロセスを丁寧に踏まえていくことが重要になってきます。
それを実践していくのが、まさに「国際開発教育ファシリテーター」なのです。

例えば、ビジネスの世界では問題・課題を解決し、チームの力を最大限に
引き出す新しいリーダーシップ像として、市民参加のまちづくりの分野においては
協働型社会の実現に向け、合意形成を図る推進役として脚光を浴びています。
そして教育の分野においてもその役割は大きな意味を持ち始めています。
もともとファシリテートfacilitateには「容易にする、促進する、手助けする」
といった意味があります。
つまり、教育分野における「ファシリテーター」とは、参加者の学習を促進する人のことで、
参加しやすい場づくりをし、学習意欲や興味・関心を引き出す役割を担っています。
今日の複雑多様化した社会では、機械的に「教えられ、暗記し、知識を蓄積していく」
だけの従来ありがちだった教育ではなく、創造的に「自ら学び、考え、意識や態度を
変化させていこう」とする学習プロセスを進めていくことが求められているのです。
特に、地球規模の諸問題が山積している世界の現状に対し、公平・公正な社会の実現を
目的とした教育活動である開発教育においては、それら問題の解決に向けた行動へ
つなげていくため、そういったプロセスを丁寧に踏まえていくことが重要になってきます。
それを実践していくのが、まさに「国際開発教育ファシリテーター」なのです。

"生きる"とは何だろうか
= すべての人に、「幸せ」と「誇り」を =
日本人の一人あたりの所得は世界百数十カ国の中で最高水準に達しています。
日本人は過去の人類が経験したことのない豊かさの中に住まっているのです。
それにもかかわらず、私どもは豊かさを実感しているようには思われません。
自分と自国のことだけしか考えていないからではないでしょうか。
世界には飢えている人々、虐げられている人々、私たちの助けを必要としている
人々がたくさんいます。
「国際開発教育」とは、できるだけ多くの若い日本人に、この事実を知ってもらい、
できることをやってもらい、自分の中に眠っている力に気づかせ、その力を引き出す
ことを目的にしています。
「国際」とついていますが、開発途上国のことだけではありません。
私たちの住む共同体の隣人が助けを求めています。
「開発」とついていますが、経済開発や開発援助を勉強するだけではありません。
むしろこれらを通じて若い方々の心を開発したいのです。
「教育」とついていますが、教えるというよりも、むしろその人の奥底から自ずと
出てくる力を導きだすこと、それによって私たち自身がよい影響を受けるという
相互作用を意図しています。
「自分の力を他の人のために使うこと」このことが自分の「幸せ」であり「誇り」で
あることを多くの方に分かってもらいたい。これが「国際開発教育」の原点です。
拓殖大学国際開発教育センターの「国際開発教育ファシリテーター養成コース」のご案内より

渡辺 利夫
拓殖大学国際開発教育センター長
大学院国際協力学研究科委員長
特定非営利活動法人国連支援交流協会理事長
= すべての人に、「幸せ」と「誇り」を =
日本人の一人あたりの所得は世界百数十カ国の中で最高水準に達しています。
日本人は過去の人類が経験したことのない豊かさの中に住まっているのです。
それにもかかわらず、私どもは豊かさを実感しているようには思われません。
自分と自国のことだけしか考えていないからではないでしょうか。
世界には飢えている人々、虐げられている人々、私たちの助けを必要としている
人々がたくさんいます。
「国際開発教育」とは、できるだけ多くの若い日本人に、この事実を知ってもらい、
できることをやってもらい、自分の中に眠っている力に気づかせ、その力を引き出す
ことを目的にしています。
「国際」とついていますが、開発途上国のことだけではありません。
私たちの住む共同体の隣人が助けを求めています。
「開発」とついていますが、経済開発や開発援助を勉強するだけではありません。
むしろこれらを通じて若い方々の心を開発したいのです。
「教育」とついていますが、教えるというよりも、むしろその人の奥底から自ずと
出てくる力を導きだすこと、それによって私たち自身がよい影響を受けるという
相互作用を意図しています。
「自分の力を他の人のために使うこと」このことが自分の「幸せ」であり「誇り」で
あることを多くの方に分かってもらいたい。これが「国際開発教育」の原点です。
拓殖大学国際開発教育センターの「国際開発教育ファシリテーター養成コース」のご案内より

渡辺 利夫
拓殖大学国際開発教育センター長
大学院国際協力学研究科委員長
特定非営利活動法人国連支援交流協会理事長
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