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何とか、無事に朝を迎えましたが、
病院に搬送されてすぐに、
簡単な手技を実施していたので、
それについて。
説明を聞いているときには
既に実施されているので、
無事手技は終了しています。
くも膜下出血になると、頭の中で出血します。
ほおっておくと頭の中が出血した血液でどんどん圧迫されていきます。
そこで、その圧迫を解消するために
「ドレナージ」を行います。
以下、「説明・同意書」より。
治療・検査等の名称
「左脳室ドレナージ術」
1.目的及び必要性
くも膜下出血を起こしており、命の危険が高い状態です。
緊急で処置、治療が必要です。
→水頭症に対する減圧を行います。
2.方法
頭蓋骨を開けドレーンを挿入します。
3.危険性・合併症・副作用について
出血・感染など。
手技中に動脈瘤が破裂し、命の危険あり。
病院に搬送されてすぐに、
簡単な手技を実施していたので、
それについて。
説明を聞いているときには
既に実施されているので、
無事手技は終了しています。
くも膜下出血になると、頭の中で出血します。
ほおっておくと頭の中が出血した血液でどんどん圧迫されていきます。
そこで、その圧迫を解消するために
「ドレナージ」を行います。
以下、「説明・同意書」より。
治療・検査等の名称
「左脳室ドレナージ術」
1.目的及び必要性
くも膜下出血を起こしており、命の危険が高い状態です。
緊急で処置、治療が必要です。
→水頭症に対する減圧を行います。
2.方法
頭蓋骨を開けドレーンを挿入します。
3.危険性・合併症・副作用について
出血・感染など。
手技中に動脈瘤が破裂し、命の危険あり。
マンション管理会社について、ちょっと一言。
※くも膜下出血の母は、何とか生きています。
リクエストがあったりもしたので、ちょっと仕事の話を。
マンション管理会社に自分は勤めています。
ただ、マンション管理会社と言っても会社によってかなり雰囲気が違うみたいです。
どこの会社は良くて、どこの会社は悪いなんてことは言えませんが、
というより知りませんが、
一度管理を引き受けた場合、基本的に管理会社の収入は落ち着くので
安定しているのではないのでしょうか。
日々新しいお客さん(管理組合)を獲得しないと、給料がもらえないということもないです。
例えば、デベロッパーの系列会社に管理会社がある場合、
デベロッパーにとっては安定した収入源になるはずです。
(もちろん連結決算の場合ですが)
ただ、仕事内容は、調べものや簡単な作業、そして当然のクレーム対応などが
次々に発生するため、なかなか厳しい面もあり、質より量という感じで、
それほど充実感を得られないかもしれません。
物件の担当数や会社のシステム、給料なども結構違ったりするのではないでしょうか。
よく聞かれる、土、日出勤ですが、
確かに多いですけど、割と自分で調整出来るので、
慣れればそんなにしんどいこともありません。
今後は、マンション管理会社も管理戸数を増やすために、
吸収だ、合併だ、なんてことをさかんに行いそうです。
※くも膜下出血の母は、何とか生きています。
リクエストがあったりもしたので、ちょっと仕事の話を。
マンション管理会社に自分は勤めています。
ただ、マンション管理会社と言っても会社によってかなり雰囲気が違うみたいです。
どこの会社は良くて、どこの会社は悪いなんてことは言えませんが、
というより知りませんが、
一度管理を引き受けた場合、基本的に管理会社の収入は落ち着くので
安定しているのではないのでしょうか。
日々新しいお客さん(管理組合)を獲得しないと、給料がもらえないということもないです。
例えば、デベロッパーの系列会社に管理会社がある場合、
デベロッパーにとっては安定した収入源になるはずです。
(もちろん連結決算の場合ですが)
ただ、仕事内容は、調べものや簡単な作業、そして当然のクレーム対応などが
次々に発生するため、なかなか厳しい面もあり、質より量という感じで、
それほど充実感を得られないかもしれません。
物件の担当数や会社のシステム、給料なども結構違ったりするのではないでしょうか。
よく聞かれる、土、日出勤ですが、
確かに多いですけど、割と自分で調整出来るので、
慣れればそんなにしんどいこともありません。
今後は、マンション管理会社も管理戸数を増やすために、
吸収だ、合併だ、なんてことをさかんに行いそうです。
さっき、医者に言われたところによると、
今夜0時から3時ころが峠らしい。
明日まで命がもつか分からない状況でこのあと、
どうしたらいいものか。
病院の人から明日は朝8時頃に、下の入り口から入って
これから案内する待合室に入ったら、部屋の中にある電話で
来院した旨伝えてほしいと言われた。
今夜を乗り切れるかどうかえらい不安になっている中、
さらっと明日のことを言ってくれるところに、
かすかな希望を感じることが出来ました。
病院は自宅から車で15分くらいということもあり、
残っていてもしょうがないので、
自分の携帯番号を伝えて
帰ることにしました。
もちろん食事もとれず、
ベッドに横になったものの、
ちょっとした物音が携帯の音に聞こえて
すぐに眼が覚めてしまいます。
0時、1時、2時、3時…
携帯が鳴らないということは、
緊急事態は生じていないということなので、
早く時間が過ぎることを祈ってました。
そして4時くらいになったところで、
今夜は乗り切ったかなという
気持ちになってきた。
結局そのまま携帯電話が鳴ることはなく、
朝を向かえ病院に向かう時間になりました。
携帯がならなくてホントよかった。
今夜0時から3時ころが峠らしい。
明日まで命がもつか分からない状況でこのあと、
どうしたらいいものか。
病院の人から明日は朝8時頃に、下の入り口から入って
これから案内する待合室に入ったら、部屋の中にある電話で
来院した旨伝えてほしいと言われた。
今夜を乗り切れるかどうかえらい不安になっている中、
さらっと明日のことを言ってくれるところに、
かすかな希望を感じることが出来ました。
病院は自宅から車で15分くらいということもあり、
残っていてもしょうがないので、
自分の携帯番号を伝えて
帰ることにしました。
もちろん食事もとれず、
ベッドに横になったものの、
ちょっとした物音が携帯の音に聞こえて
すぐに眼が覚めてしまいます。
0時、1時、2時、3時…
携帯が鳴らないということは、
緊急事態は生じていないということなので、
早く時間が過ぎることを祈ってました。
そして4時くらいになったところで、
今夜は乗り切ったかなという
気持ちになってきた。
結局そのまま携帯電話が鳴ることはなく、
朝を向かえ病院に向かう時間になりました。
携帯がならなくてホントよかった。
看護師さんに案内され、救命センターの2階の奥に案内されました。
「HCU」と書かれた個室です。
「ICU」 …intensive care unit:集中治療室
「HCU」…high care unit:高度治療室
集中治療室と一般病棟との間って感じでしょうか。
頭からはチューブが出ていて血液らしきものが排出され、
もちろん体もいろいろな医療器具がつけられていました。
動脈瘤によるくも膜下出血は24時間以内に再破裂する確率が高いという
ことは、医者からの説明で聞いていたため、
体をゆすって再破裂させないように静かに近づき呼びかけました。
もちろん返事はありません。
よく耳にする言葉ですが、
変わり果てた母の姿に、愕然としつつも
生きていることに対して「本当に良かった。」と思える瞬間でした。
しばらく母の姿を見てから病室を出ました。
この後どうなるのかは皆目検討がつきません。
「HCU」と書かれた個室です。
「ICU」 …intensive care unit:集中治療室
「HCU」…high care unit:高度治療室
集中治療室と一般病棟との間って感じでしょうか。
頭からはチューブが出ていて血液らしきものが排出され、
もちろん体もいろいろな医療器具がつけられていました。
動脈瘤によるくも膜下出血は24時間以内に再破裂する確率が高いという
ことは、医者からの説明で聞いていたため、
体をゆすって再破裂させないように静かに近づき呼びかけました。
もちろん返事はありません。
よく耳にする言葉ですが、
変わり果てた母の姿に、愕然としつつも
生きていることに対して「本当に良かった。」と思える瞬間でした。
しばらく母の姿を見てから病室を出ました。
この後どうなるのかは皆目検討がつきません。
母の叔母に向かって「なんか駄目だね。」と言った瞬間、
どうやら死んでしまったっと思ったらしく、
「やめて!」と叫び出していました。
とっさに間違って伝わっていることに気づいたので、
「思ったより悪かった。」と言い直し、
叔母も落ち着きました。
そして、医者に聞いたことを一通り伝えて待合室に入りました。
待っている間、母親の妹(自分の叔母)にメールで連絡したあと、
直接電話で状況を伝えました。
メールでは電話で話せるかだけ聞いて、内容は伝えませんでした。
電話に出た叔母はいつもどおり明るい声でした。
(自分)
「あのね、うちの母さんなんだけど、くも膜下出血で倒れて、
状態も悪くもしかしたらあと6時間くらいで死んでしまうかも
しれないんだって。」
朝までピンピンしてた母親が、
あと6時間後に本当に死んでしまうかもしれないということを
口に出したとき、
さすがに絶えられず涙声になってしまいました。
明るい叔母も信じられないようでしたが、
次第に状況を把握し、親戚関係には連絡をとってくれるとの
ことだったので、お願いしました。
待合室に戻り、待っているとようやく看護師さんから声がかかりました。
「処置が終わったので、こちらへどうぞ。」
どうやら死んでしまったっと思ったらしく、
「やめて!」と叫び出していました。
とっさに間違って伝わっていることに気づいたので、
「思ったより悪かった。」と言い直し、
叔母も落ち着きました。
そして、医者に聞いたことを一通り伝えて待合室に入りました。
待っている間、母親の妹(自分の叔母)にメールで連絡したあと、
直接電話で状況を伝えました。
メールでは電話で話せるかだけ聞いて、内容は伝えませんでした。
電話に出た叔母はいつもどおり明るい声でした。
(自分)
「あのね、うちの母さんなんだけど、くも膜下出血で倒れて、
状態も悪くもしかしたらあと6時間くらいで死んでしまうかも
しれないんだって。」
朝までピンピンしてた母親が、
あと6時間後に本当に死んでしまうかもしれないということを
口に出したとき、
さすがに絶えられず涙声になってしまいました。
明るい叔母も信じられないようでしたが、
次第に状況を把握し、親戚関係には連絡をとってくれるとの
ことだったので、お願いしました。
待合室に戻り、待っているとようやく看護師さんから声がかかりました。
「処置が終わったので、こちらへどうぞ。」



