TBS「3年B組金八先生」のエンディングなどで流れている劇中歌「私をたどる物語」に問い合わせが殺到、注目を集めている。
歌っているのは“金八先生”武田鉄矢(55)の秘蔵っ子の熊木杏里(23)。「ほおをぶたれた 少年がひとり――」で始まる歌詞は「親と子の距離」という永遠のテーマを描いた内容で、素朴な歌声が胸を打つ。武田が個人事務所「武田鉄矢商店」を立ち上げて約20年、女性シンガーが所属するのは初めてだ。
出会いは1年前。地味な活動ながら心にしみる歌作りをしていた熊木の存在を知り、武田が作曲を依頼。そこで熊木がデモテープを送ったところ、等身大の内容に「お前が歌ってもいいよ」と、持ち歌になった。同曲は昨年11月から「…金八先生」で流れるようになり、関係各所に問い合わせが相次いでいる。収録したアルバム「無から出た錆」はキングから23日に発売され、4月6日にはシングル化される予定。
熊木は「武田さんはやさしくて温かくて、時には何くそ!という反感もぶつけられる、お父さんのような存在。井上陽水さんのような唯一無比の歌手になりたい」と話している。
スポニチより http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2005/02/27/06.html
ものすごく嬉しいじゃないですか!ねえ!?
|