海外ファンドへの課税でそっち業界の人が騒いでいる件についてという記事で、基本的なところでかなり勘違いしそうだ。
まず、このタイトルを読んで、私が一番最初に思いつくことは、「海外のファンドへ投資している日本の投資家に課税強化されるのか?」ということである。普通、そう思うだろう。
そら、日本は低金利であるため、運用先を求めてジャパンマネーが相当海外に出ているから、これが逆流することになると、ドルが暴落する恐れがある。
これは大変だと思って、
記事をちゃんとと読んでみたら、「日本に投資している外資系ファンドへの課税強化」という意味だった。
ややこしい・・・。とすると何か。シティバンクとかは海外銀行だし、いわゆるハゲタカファンドも海外ファンドというんだ〜。
へえ〜。
はっきりいって、外資系ファンドに課税強化することは、日本の投資家にとってはたいした問題ではないので騒ぎすぎである。
なぜなら、元々、日本は資本輸出国であり、アメリカのような資本輸入国ではないからだ。
アメリカと日本では事情が違うんだから、アメリカではこうだとかああだとかいっても仕方が無い話である。
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