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新しい記事を書く事で広告が消せます。 2005年02月06日 (日) 19:49 * 編集
どうも、広告料の関係で消費者金融の広告を載せる人が多いのですが、これは儲かるのかどうかは非常に疑問です。
私も色々と試してみたのですが、常識的なことが通用しない部分だからです。
最初、金利の安いもの、銀行系のローンを中心に掲載していたのですが、いままで、ある銀行系キャッシングは一件も成約が取れていません。ちょっとだけデータを出したいと思いますが、10,594PVでクリックが26回、クリック率が 0.25% パーセントで、成約はゼロ件です。 これが、アブセンス広告なら、一万PVで26回のクリックで、いくら儲かったという計算ができる。アブセンス広告と比較すると、非常に効率が悪いことがわかります。 銀行系ローンだけではなく、TVCMを流している大手消費者金融も全く取れないのです! これは、私が消費者金融系のバナーを貼り付けるだけで、お茶を濁しているということもありますが、そもそも、借りるべきではないとわかっているものは、推奨できるわけがありません。 それにしても、二万PVもあって、いままで銀行系、大手系消費者金融が一件も取れなかったのは、根本的に見直しが必要であることは間違いないでしょう。 では、どういう金融会社は取れるのかというと、これはノウハウなので明かせません。 明かせませんが、おそらく想像で儲かっているのはこういうサイトであろうということで言えば、消費者金融系の広告で儲かっているのは、各社を一括で申し込める比較サイトでしょう。 ただ、これはサイトを立ち上げるのにそれなりの投資がいるのと、やはり、広告費をかけないといけないのと、競合サイトが非常に多いのでおすすめできません。ちなみに、広告費をかけている比較系のサイトだけで、40以上あり、あまりにも多いので、そこでカウントをやめました。 これが簡単に儲かるものであれば、広告費をかけている比較サイトがこんなに多いわけがないと思います。 もし、広告をしないことにこだわったとして、資金量に勝る有料広告を出している比較サイトに勝てる理由がありません。 消費者金融自体も、簡単に儲からないからこその、広告費の高騰なんでしょう。某大手は一件の成約で一万五千円ですから、裏を返せば、それだけ一件の成約を取るのは難しいことであるといえるのではないでしょうか! 広告を出す立場になると、広告費の問題は無視できないでしょう。広告費をケチれば、広告を掲載してくれるサイトがなくなります。広告費も自由経済ですから、金融系で儲けたいのであれば、広告費が高く付くのは止むを得ません。 どう考えても、高額の広告費を出す広告だけしか張られないはずですからね。 実際、私自身も有料広告を出して見ましたが、確率からいって、ただアクセスが多ければ良いというものではなく、資金需要者にピンポイントでアピールしなければ成功はおぼつかないということがわかりました。 将来的に金融庁からこの手の一括申し込みができるサイトが規制を受ける可能性があり、比較サイトに投資をするのは投資のリスクが高すぎると思います。 というのは、貸金業規制法という法律があって、そもそも、過剰融資を誘う広告は禁止されているのですが、金融業者ではない比較サイトの場合は、金融庁の監督の及ばない部分なので、いわゆる、「法の抜け穴」になっているからです。 しかし、広告主である消費者金融業者に対する行政指導が強まれば、この手の一括申し込み型消費者金融比較サイトは広告主を失うことになりかねません。 そのため、私は最初、総合金融ブログとして立ち上げたものの、金融庁の出方を見据えて、通販系のコンテンツを増やしています。 ★ パソコンお得情報ブログ ★ 格安航空券海外旅行情報 |
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